私が恋などしなくても 2話/1巻のネタバレ!最新話は知りたい気持ち

プチコミック5月号(4/8発売)に掲載の一井かずみ先生の新連載「私が恋などしなくても第2話」を読んだネタバレと感想のまとめました。

恋を知らない少女まんが編集者、茅野結芽さんの物語。

恋を知らずに編集者っていうのも、すごく思いきった職業選択だなぁと思うのですが、とにもかくにも編集者という職業が魅力的ですよねー。

続きはネタバレです、ご注意ください。

 

 

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前回のあらすじはこちら↓↓

私が恋などしなくても7話/2巻のネタバレ!【最新話】一井かずみ

本当は文芸部の編集者になることを望んでいた結芽さん。

「文芸もまんがも描くのは人の心」と言う成川さんの提案に乗って、彼とおつきあいしてみることに決めたところで前回は終わりました。

一体、成川さんはどんな指南をしてくれるのでしょうね?

 

ネタバレに入る前に、成川さんはパーマヘアの男性なのですが、一井先生の描くパーマヘアの男性って、クセが強すぎるという印象があるのは私だけでしょうか(汗)。

このお話の成川さんも、なかなかのクセ者っぽく感じられます。

そんな彼と結芽さんの関係が、2話目でどんなふうに動いたのでしょうか?

私が恋などしなくても 第2話のネタバレ

冒頭は、編集部の打ち合わせブースに成川さんを呼び出した結芽さん。

表情が、なんていうか決戦の時みたいに気負ってるのがおもしろい…。

思えば、一井先生の作品でこんな表情を見るのは久しぶりです(笑)。

 

結芽さんは成川さんに聞きたいことがあったもよう。

それは、「つき合うにあたって、自分はどうすればいいか?」というものでした。

 

うーむ、真面目だ。

 

でも、つき合うことになった動機というのが、成川さんは「茅野さんが気になった」と「告白除け」、結芽さんは「夢である文芸編集者になるために手助けしてもらう」というものだったせいですよねー。

 

しかし、成川さんも成川さんで、そんなに深く考えていなかったみたいだし、結芽さんもどう手助けしてもらうかなんて具体的に考えていなかったわけでして。

 

「じゃあ、とりあえずこれまでどおりで」という結論に至るわけだけれど、その結論に至る前に、成川さんが「手っ取り早いところで」と、結芽さんのデコルテあたりを人差し指でトンとたたくシーンがあって、これがとっても印象的でした。

 

…ちょっと、読者枯れてしまったのか、これの意味がよく分からなかった…。

 

イヤ、手っ取り早くと言うからにはセックスしちゃおうぜ的なことなのかもしれないのだけれど、なんていうか、成川さんはそういう人ではないようにも何故だか思えたんですよねー。

デコルテをちょんとされただけで真っ赤になった結芽さんを見て、あっさり引き下がったところからも、経験ない人に突然上級すぎることを言ったかなという様子も見えたし。

 

ううむ、一井先生の作品はあちこちに考えどころが多いですな…!!好きです!!!

 

さて、結芽さんはある日、担当している大御所作家さんの夜桜先生のマンションへ。

ネーム地獄にはまっている夜桜先生、前回の美しい様子はどこへやら、という様子です。

 

ヨレヨレのスウェットに、髪もぼさぼさ、肌もぐったりシワが目立っています。

 

…おお、ほうれい線がくっきりだ…!!!夜桜先生、50超えてますな…!?

 

ごめん、と頭を下げる夜桜先生に、結芽さんはテキパキと片づけをしたり体調を気遣って世話を焼きます。

 

ベジタブルデリとケーキ、紅茶。

人間らしいというか、普通よりちょっと素敵な食べ物を摂ると、人間ってすごくちゃんとしますよねー。

 

「糖分と油分が体中に染みる~~~茅野ちゃんいっそウチに嫁に来てくんないかな」

そんなことを言う夜桜先生は、元気を取り戻してお肌と髪だけはちょっとちゃんとして、美しい先生が復活しています。

食べ物の力って、偉大。

 

ここで、成川さんとおつきあいすることになったと先生にご報告する結芽さん。

事情を説明すると、先生は大人の女性としてあるアドバイスをしてくれます。

 

このアドバイスが、なんとも的を射ている上に、経験ゼロの結芽さんにはちょっと上級者向けのものでした。

 

でも、恋愛したことがある人ならああなるほどなぁって思うアドバイスです。

さすが一井先生、たとえとか表現がもう絶妙!!

すっごく的確なんですよねー。これは、恋に悩んでいる女性にも読んでほしいシーンだったなぁ。

 

そして、成川さんが今後、どういう形で結芽さんの心に踏み込んでくるのかがもんのすごく楽しみになるシーンにもなっています。

 

だけど、この夜桜先生の言葉で、余計に成川さんのことが分からなくなった気がする結芽さんは、彼を知ろうと残業。

 

これまでの成川さんの担当作品を読み込んでみて、少しでも成川さんが透けて見えないかと思ったようです。

 

これは、たしかにそうかもなって思いました。

好きな人のことを知るのに、その人が好きなものとか調べたりすることってありますよね。

その好きなものやその人が関わった仕事を見ることで、ちょっとでもその人を分かりたいって気持ちになるの、よく分かる気がしました。

 

…結芽さんよ、これは無意識に恋が始まっているんじゃないのかね…。

 

成川さんのことが分からないなーと机に突っ伏する結芽さんの脳裏に、聞こえてくるのは夜桜先生の声。

 

「モテ男って関わらないほうが優しいから」

踏み込まなければ、一期一会の人に対するように優しく接してくれるだろうと言う夜桜先生。

 

モテる人って、たしかにそんな感じはありますよねー。

生活とかその人の苦悩とかに深く踏み込まなければ、いつでも当たり障りなく優しいからモテるんですけど、いざ踏み込もうとしたら意外と闇が深いってこともありますもんねぇ。

 

ううむ、さすが夜桜先生…!

 

結芽さんは、この先生の言葉にも悩んでしまいます。

〝関われないのにどーやって 両想いとか 相手を深く知ったりできるんかな…″

と、その時、デスクに重ねまくった漫画の山が崩れて、椅子からも転げ落ちてしまう結芽さん。

 

隣の席の成川さんのデスクからも何か落としたかもと彼のデスクを見ると、そこで見つけたのは、以前結芽さんが担当していた素子先生のネーム。

 

思わずそのネームをパラパラと読んでしまう結芽さん。

どんどん表情が険しくなり、気持ちが真っ黒になってゆきます。

〝腹立たしいくらい面白かった″

 

そんな風に思う結芽さん。

実のところどんなに悔しくて、悲しい気持ちになったことかと想像すると、読者は胸がぎゅうっと痛くなってしまいました。

 

あんなに業績不振だった素子先生にどうやってあんなにおもしろいネームを描かせたのか、聞きたいことが山のようにあるのに、なんだかおそろしくて顔を合わせるのもつらい気持ちになってしまう結芽さんの表情が、なんとも切ない!

 

会いたくないと思っている時に限って、社外で会ってしまったりするのが人の世の常。

 

取材で会社に戻らないはずの成川さんと、一緒に取材していた担当作家さんとが話しているところに遭遇してしまう結芽さん。

 

相手が、前に成川さんに告白していた作家さんだと分かると、結芽さんは自然に体が動いていました。

 

このシーンの、結芽さんの表情がいいのですー!

なんていうか、決意に満ちたというか、告白されて困っていた時に成川さんが言った「たすけてよー」という軽いトーンの言葉が、彼女の背中をぐいぐい押しているようです。

割って入ったら悪者になるって、言っていたのは自分なのに。

 

結芽さんは、営業スマイルで明るく二人に声をかけて、食事に行くなら自分も一緒に行きますとさも空気が読めない人のように言います。

途端に機嫌が悪くなる作家さん。

 

女同士のぎゃいぎゃいとした言い合いのようになってしまった二人をおさめるために、成川さんはタクシーを拾うように結芽さんに指示します。

 

この時、「茅野」と呼び捨てにする成川さんがちょっとカッコイイ…。

結芽さんを少し遠ざけてから、「つき合っている人がいるので二人きりで食事はいけません」と言う成川さん。

その相手が結芽さんだとまで宣言することで、結芽さんの決意もムダにしないでくれたようです。

 

…どこまでもいい男っぽいな、成川さん…!(←まだ一井先生のパーマへア男子への猜疑心がぬぐえない読者)

 

向き合って、今のことについて話す二人。

成川さんは結芽さんがわざわざ作家相手に敵を作りに来たような態度だったことを咎め、結芽さんはそれが自分の役割だと言い張りながら、結芽さんは自分の中にある気持ちに気がついたようです。

 

成川さんを知りたいこと。

分からないと思っていたのは、成川さんに対する自分の気持ちなのだということ。

 

そのことに気付いた彼女のデコルテに、再び成川さんが指で触れました。

挑むように「私 成川さんのこと知りたいです」と言う結芽さん。

 

その表情や姿勢は、「負けないぞこのやろう」とでも言うかのような毅然としたもので、成川さんは静かに聞きます。

 

「脅しと…思ってる?」

「いいえ」と答える結芽さん。

唇に触れる成川さん。

 

ラストは、夜桜先生から「茅野ちゃんを泣かせたらマジ殺すよ」と釘を刺された成川さんが呟くシーンです。

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私が恋などしなくても 第2話の感想

最後の呟きの意図は、おそらく次回。

うーむ、なかなかどうして、こんなに考えさせられる恋愛漫画があるでしょうか。

 

まだ色々明かされていないことも多いからということもあるけれど、成川さんの発言のいちいちも、結芽さんの強い感情も、実はずっと隠されてきた想いがあったりするのかな、と思ったりして。

 

今回は、ある感情に気付いてちょっと色っぽくなった結芽さんでしたが、次回はどんなことに気付くのでしょう?

 

これは彼女の成長記録でもあると思うと、次回がとっても楽しみですね。

もうオバちゃんは親戚の娘さんを見守るような気持ちでいっぱいです(苦笑)。

 

一井先生の作品にしては、ちょっと竜巻のような気持ちにさせられる異色作と言えると思うのですが、次回はどんな嵐が結芽さんの中を吹いてゆくのか、ドキドキしながら待ちたいと思います。

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