私が恋などしなくても12話/3巻ネタバレ!最新話は友情と愛情のあいだ

私が恋などしなくても 12話(プチコミック3月号/2月7日発売に掲載)を読んだのでネタバレ・あらすじと感想をご紹介します☆

恋愛オンチの少女まんが編集者の結芽さんと、やり手の編集者でモテ男の成川さんとの恋のお話。

つき合い始めて、2人の親密度が深まっていくのが毎回超絶楽しみです。

 

最新話は成川さんが結芽さんの親愛に嫉妬してしまうという、なかなか面白い回。

こんな成川さんの一面があるんだーと読者もドキドキしてしまいました^^

この先は「私が恋などしなくても」12話のネタバレを含みます。

続きにご注意ください!

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私が恋などしなくても 前回までのあらすじ

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>>《私が恋などしなくても》各話ネタバレ一覧<<

私が恋などしなくても11話/3巻のネタバレ!最新話は渡された飴玉と合鍵

前回は、結芽さん恋をとるのか仕事をとるのかみたいな感じになってて、アレアレ真面目さんじゃのう、という感じでしたねー(←いっこも伝わらない振り返り)。

 

仕事と分かっていても嫉妬してしまう…

ありますよねー。

 

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私が恋などしなくても 12話のネタバレ

今回は、一言で言うと、成川さん嫉妬に狂うの巻です(←一言すぎる)。

相談

冒頭、日曜日の夜を成川さんちでまったり過ごす2人。

これからごはん、という時に、成川さんの携帯に担当している中野原先生から電話が。

なんだか、込み入った話のようです。

 

どうしたのかと問う結芽さんに、成川さんが打ち明けたのは結芽さんたちが作っている雑誌『Viola』のライバル誌で看板を張っている作家さんが、〝内緒で″成川さんに会いたいと言っている、ということ。

それを作家友達である中野原先生がとりもつことになったのだそう。

 

え、と固まる結芽さん。

成川さんも、なんとも深刻な表情でこのまま朝までイチャイチャというわけにいかなさそう。

 

気を利かせて帰ることにした結芽さんを送る成川さんも残念そう(苦笑)。

komaru

でもねー、ちょっと深刻な仕事の相談を持ちかけられたら、それを頭からすっ飛ばしてイチャイチャできるような器用さがこの2人にあるとは思えない(苦笑)。

嫉妬

と、そこに結芽さんの携帯が鳴りました。

相手は、同期の〝サトちゃん″こと佐藤慎くん。

 

文芸部に所属している向井さん―陰で結芽さんをけちょんけちょんにけなした―とつき合っている、編集志望の販売部所属の気のいい男性です。

ここで、スマホ画面に男性の名前が浮かんだことに気づく成川さんが、なんともいいと思います(苦笑)。

 

結芽さんには、驚きの事実がもたらされます。

サトちゃんの彼女、向井さんがなんてこったい会社を辞めていたというのです。

 

しかも、たった今フラれたというサトちゃん。

どうやら電話の向こうではテンパリまくりのサトちゃんがいるらしく、結芽さんとしては放っておけない状態のようです。

 

すぐに合流するからどこか時間をつぶせる居酒屋とかに入っていて、と言って、道順を調べ始める結芽さんに、成川さんは静かな声で言います。

 

相手は男だよね。

 

何も疑われるようなことがない間柄だと思っている結芽さんは、びっくりして成川さんを見ます。

でも、彼は何も言わずにただ、結芽さんを見つめるだけ。

 

言い訳するように結芽さんはサトちゃんがどんな人物で、どんなに疑われる要素がない相手かを伝えますが、成川さんは時間が遅いことや、お酒を飲むことを口にします。

 

行ってほしくない、という気持ちがめっちゃあふれていますが、彼は行くなとは言えないとため息交じりに言って、結芽さんを送りだしてくれました。

理解

待ち合わせ場所に向かいながら、この事態にとにかくびっくりする結芽さん。

〝成川さんが″こんなことを言う、ということにびっくりしすぎて納得できていない結芽さんは、イヤしかしとにかくサトちゃんが心配だ、と足を早めます。

 

合流したサトちゃんは、なんていうかもうボロッボロ。

泣いてもいるけども、もうとにかく所在なさげで不安定すぎて、「コレ職質されても仕方ないんじゃ…」と思うような状態。

 

事情を聞くと、今日デートの約束をしていたのに全然連絡がつかず、ついたと思ったらもう会わないと言われ、しかも会社も辞めたからと言われたようです。

結芽さんに至っては、SNSでブロックされているとか(泣)。

 

会社関係の人間とはもう繋がらないつもりなのかも、と結芽さんが言うと、サトちゃんはとつとつと彼女である向井さんの気持ちを想いながら話し始めました。

 

彼女が結芽さんと同じく文芸部で働くのを夢見ていたこと。

だけど仕事がうまくできないでいたこと。

そして、そんな彼女のしんどさを、まだ希望部署にすら行けていない自分にはちゃんと分かってあげられなかった、と涙をこぼすサトちゃん。

naki

うーん、まぁ、なんていうか、そういうしんどさって、分からなくても仕方ないってとこありますよね。

読者の経験から言うと、彼氏にそんな理解を求める方がムリっていうか。

でも、若い時って、何でも分かってほしいとかいい気持ちってありますよねー。

ニコイチになっていたいっていうか。そんなんムリですから(←きっぱり)。

親愛?

若いサトちゃんは、そして向井さんのことが大好きだったらしいこともあって、まぁ泣きまくりながらよくお飲みになったようです。

 

したたかに酔いながら、結芽さんにいっぱい話を聞いてもらって泣かせてもらったことで少し元気を取り戻しつつあるようです。

 

お店を出て、酔ったテンションで結芽さんを抱きしめるサトちゃん。

今日はありがとう、と言いながら抱き締められて、結芽さんは驚きながらも仲間のハグにやさしく応えます。

 

成川さんが自分にそうしてくれたように、サトちゃんのしんどさとそれにもがく気持ちをそっと応援したいと思った結芽さんは、らしいと言えばとても彼女らしいですよね。

 

サトちゃんは、〝仲間″であって〝男性″ではない。だからハグができる彼女。

だけど、それって〝男性″で〝恋人″からするとどういう気持ちなんでしょうね?

そこには思い至らない。それが結芽さん(苦笑)。

喧嘩

翌日、会社で打ち合わせ中に成川さんから昨日のことを聞かれる結芽さんは、ハグしたことをとっさに言い出せませんでした。

それを見て、何かを悟る成川さん。

 

しかし、結芽さんからの中野原先生のお友達の質問には、ちゃんと応えてくれました。

どうやら本気で雑誌を移りたいと思っているらしいこと。

 

しかし、かなりの大物作家さんなので、まずは中野原先生と成川さんと、作家さんとの3人で食事に行くことになった、と教えてくれました。

naki

…もうモメる予感しかない…!(ムンク)

 

と、成川さんも質問を取り下げたわけではないので、結芽さんに答えを催促。

何か、といえばハグくらいだと答えますが、当然むっとする成川さん。

 

それにつられるようにむっとする結芽さんは、サトちゃんがいかに自分にとって大事な〝同志″なのかを主張しますが、成川さんはそれを全然納得していない表情で聞き、さらに結芽さんを突き放すようなことを言うのです。

okoru

ををを、怒っている…!ていうかスネている…!!!

 

このあからさまな成川さんの怒りっぷりに、驚いたのは結芽さん。

自分は散々作家にモテといてなぜ自分の〝仲間″とのハグをこんなにも怒られなければならないのか、結芽さんにはさっぱり分かりません。

 

そして、口を聞かないまま火曜日、水曜日と日々が過ぎ。

結芽さんは、成川さんへの歩み寄りというか、ゴキゲン伺いのように棒キャンディにメッセージを添えて彼のデスクに置いて帰ります。

 

しかし、明けて木曜日、出勤した結芽さんのデスクには、「気持ちだけもらっておきます」とかって書いたメモとともに棒キャンディが返されているではありませんか。

naki

…ケンカや…!マジで怒っておる…!(ムンク)

 

結芽さんは、ちょっとした差し入れすらも受け取ってもらえないことに、さすがに焦り始めます。

提案

その日のお昼。

口をきかないままでいましたが、中野原先生の電話をきっかけに、ようやく言葉を交わせる2人。

 

屋上で考え事をしている成川さんを探しに来た結芽さんが、中野原先生から電話があったことを伝えると、あとで折り返すと気のない返事をする成川さん。

 

さすがに、結芽さんも自分はそんなにいけないことをしたのだろうか、と考え始めます。

成川さんの気持ちが分からなくて、分かりたくて、結芽さんは少し隣にいてもいいかと問うと、かまわないという答え。

でも黙っているだけでは分からなくて。

 

自分が間違っているとも思えないし、かといって成川さんの気持ちが分からないことへの不安や寂しさが大きくなっていくのを感じて、結芽さんはある提案をします。

その提案を受けて、2人はようやく仲直りをするのでした。

love

この仲直りのシーンがまた、なんともかわいいんですよねー(ほっこり)。

 

ラストシーンは、成川さんが自分の嫉妬心に決着をつけるの巻(←巻?)です。

love

このシーンが、一井先生らしくてかわいくて、そしてサトちゃん意外としょーもないなってことが分かるシーンです(苦笑)。

 

成川さんがとった行動とは…?

というところで、今回はおしまいです。

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wanko joy

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okoru

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wanko joy

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naki

え?どっちもお試し後は料金がかかるよね。なんかヤダなぁ。。。

wanko zen

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私が恋などしなくても 第12話の感想

はー、なんだか読者も分かるわ―ってところと、あるあるだわなーってところがあって興味深い内容でしたねぇ。

 

男女の友情はあるのか問題もそうですけど、男友達とのつき合い方についてちょっと考えちゃいました。

それにしても、あの向井さんはこのままこのお話から消えていくんですかね。

どうなってしまうのでしょうか。

 

気になる次回「私が恋などしなくても」13話は、3/6発売のプチコミック4月号に掲載です。

 

そういえば、今発売している姉系プチコミックに成川さんの過去のお話が載ってましたね。

 

なんか、この過去が今のこのかわいい人を育てたの?と意外すぎるエピソードでした(苦笑)。

これもまた近いうちにお話したいなー。

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