私が恋などしなくても13話/4巻ネタバレ!最新話は不器用なバレンタイン

私が恋などしなくても13話(プチコミック4月号/3月7日発売に掲載)を読んだのでネタバレ・あらすじと感想をご紹介します♪

本当は文芸志望のまんが編集者・結芽さんと、敏腕編集者でモテ男の成川さんの恋のお話、なんだか初回からは思ってもいなかった甘い展開が続きます。

 

最新話はバレンタインのチョコをめぐって結芽さんがヤキモキしてしまう回です。

この先は『私が恋などしなくても』第13話のネタバレを含みます。

続きにご注意ください!

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私が恋などしなくても前回までのあらすじ

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>>《私が恋などしなくても》各話ネタバレ一覧<<

私が恋などしなくても12話/3巻ネタバレ!最新話は友情と愛情のあいだ

前回の私が恋などしなくてもは、成川さんが男友達に嫉妬するという貴重な回!

へー成川さん、こんなにも独占欲あるんだー、と驚いた読者です。

 

とはいえ、自分は担当作家先生(もちろん女性)と会うわけだし。

しかも彼女は成川さんに好意もってる風だし。

と、結芽さん側の立場で本の前でぶつくさ言っていた12話でした。

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私が恋などしなくても13話のネタバレ

一井先生らしさが炸裂している今回は、ちょっと前の時間軸でバレンタイーン!

そういや、3月号の時ってバレンタインじゃなかったですもんね。バレンタイン時期だったのに。

こういうとこ、少女まんが便利、と一井先生も言っておられますが(苦笑)。

 

彼氏がいるバレンタインは初めての結芽さん、なんだか浮かない顔をしています。

どうやら、彼氏という存在に対して、バレンタインにどうしたらいいのかということがさっぱり分からないらしい(苦笑)。

komaru

さすが恋愛オンチ(苦笑)。

何を参考にしたらいいかと迷った果てに、自分のとこの本を読み返してみたら、なんだかどれもこれも自分には未体験の世界で、〝彼女って大変だ″という印象しかなかったらしい(笑)。

なんていうか、その内容は全部まんがだからであって、現実にはそんなこと起きないと思うけどね(汗)。生焼けのケーキを「おいしい」って食べる彼氏、ダメでしょ!おなか壊すから!

 

そんなビビりまくりの結芽さんに、後輩栗田さんはバッサリ、「男にチョコやってムニャムニャするだけの日」だと言いますが、結芽さんはそれを聞いてさらにどうしたらいいか分からない顔(苦笑)。

naruhodo

バレンタインねー。若いうちは色々大変ですよねー。

結婚すると今度はどうネタバレしないか、あるいはリクエストをどう叶えるかが問題になってきますしね。

いっそのこと「バレンタインって何だったかね」という姿勢を保つ奥さん達も多いみたいですが、うちは「めずらしい食材やキットや道具が出回る時期」としてお菓子作りが趣味な私の趣味が炸裂する時期になります。

今年も頑張りました。

 

さておき、結芽さんのとこは義理チョコという文化はないみたいですね。

よきかなよきかな。

 

悩みまくりな結芽さんの一方、成川さんは打ち合わせの帰りに、今年は彼女がいるんだった、とるんるんしてます(笑)。

かわいい(ほっこり)。

 

まんが編集だと、バレンタインのお話が集中する2月発売号の打ち合わせを11月から始めて、12月に原稿を見て、1月に発売という流れになるので、本番の2月を入れると実質4カ月もバレンタインに触れていることに…(汗)。

 

2月の彼は、打ち合わせしている作品の季節はもう桜が散りそうらしい(苦笑)。

狂いまくるな季節感(汗)。

 

ほくほくしながら棒キャンディを食べながら帰っていると、成川さんに声をかけてくる女性が。

 

見ると、ファッション誌のエディター白井さんが偶然だねと笑顔で立っていました。

 

一緒に帰ろう、となんだか深刻な顔で言う白井さんと、近況をおしゃべりしながら帰る成川さん。

成川さんは久々に同期で集まりたいねと話しますが、同期ならここにいるじゃん的な白井さんはこれから2人で飲みに行こうと成川さんを誘います。

成川さんの腕を取ろうと手をかけるあたり、この人はかなり自分に自信があるんだな…(遠い目)。

 

成川さんは、そんな彼女にきっぱりと2人はやめとく、彼女いるしと断りますが、白井さんは全然怯みません。

同期と少し飲むくらい黙っとけばいいじゃんと言うのだけれど、さすが成川さん。

 

もし結芽さんが同期と2人で飲んだことを黙っていたら、自分はすごく嫌だときっぱり。

結芽さんに対して真剣な成川さんの気持ちが伝わってきますよね。

 

しかし、白井さんはそんな彼に向ってキモイ、と言うんですよ(怒)。

どうやら、入社当時に成川さんが「彼女は作らない」宣言していたから、周囲の女子と告白はしないようにと気遣っていたのに、今になって同じ編集部の、しかも白井さんから見ると大したことのない女・結芽さんとつき合うなんてどういうことだと怒る彼女。

理不尽!(決まり手のように言ってみる)

 

この理不尽な言い方に、成川さんは静かな瞳で返します。

白井は、人の彼女に向かってそんなひどいこと言うやつじゃないだろ、と。

 

それを聞いて、カッとした白井さんは、捨て台詞と共にお菓子屋さんの紙袋を成川さんに叩きつけて去ってゆきました。

道に散らばるのは、美味しそうなチョコレート。

okoru

あーあー、もったいない…。

白井さん、「人の彼女」じゃないんだよね。「成川の彼女」だから許せないんだよね。

だからって、食べ物を人に投げつけるのってどうかと思う。オバチャンそういうところダメだと思う。

 

成川さんは、散らばったそれを丁寧に拾い上げて箱に戻して袋に戻して、ごめんねとゴミ箱へ。

 

そうしながら、かつての自分が恋愛に対して感じていたことを思い出していました。

かつての自分は、興味がなかったのだ、と。

みんなが必死になっている恋愛は、彼氏がステイタスってことだろうと。

 

そして思い出したのは、いつかの結芽さん。

恋がなんだかも分からなくて、仕事に悩みながら成川さんに「好きとはなんですか」と聞いてきた、あの結芽さん。

 

結芽さんに、今すごく会いたいと思う自分に、成川さんは呆れるような気持ちになります。

ほんとにエゴイストだなと。

 

そんなこんなで、バレンタイン当日。

 

結芽さんは、自宅近くのお菓子屋さんで小さなチョコを買って会社に持ってきたようです。

ケーキしか食べたことないから、チョコが美味しいか分からないとドキドキする結芽さんがかわいい(ほっこり)。

2個買って、1個を味見にすればよかったんだわとこの期に及んで気づくというのも彼女らしい(苦笑)。

 

そして、挑んだ成川さんのデスク。

そこにはもうどっさりっていうかごっちゃりっていうか、とにかく仕事になるまいよと思うようなチョコの山ができていました。

 

その山を見つめて、途方に暮れる結芽さんの後ろから、どんどこ運ばれてくる成川さんへの貢物たち。

担当の先生達も、宅配便で送ってくるという有様に、編集部は「アイドルかよ」みたいなコメント(笑)。

 

どうしようと思っている結芽さんの後ろから、成川さんが出勤してきて、その山になったチョコを大きな袋にどさどさと入れてゆきます。

そんな様子を見て、結芽さんはチョコを渡さなくちゃと思いつつ、なんだか体が固まってしまって動けない(汗)。

 

これを今渡すのか?「こんなの」を?

 

そう思った瞬間、後ろ手にした結芽さんの指は、チョコの袋を放し、チョコは後ろにあったゴミ箱へひっそりと落ちてゆきます。

 

そんな彼女を、不思議そうに見る成川さんに、なんでもないとごまかして、結芽さんは夜の約束までにどこかで「もっとちゃんとしたの」を買わなくちゃと焦ります。

komaru

…うーん、〝外野″のものと〝彼女″からのものって、比較対象にならなくない?なると思ってんのね、結芽さん。そうだったら、このハイブランドのお菓子が山になっている様子はおそろしかろう…(泣)。

でも、ちゃんと自分が好きなお店で買ったのにねぇ。チロルチョコでもないんだから堂々と渡せばいいのに…(ツラの皮厚めのオバチャンはとにかくチョコが大事)。

 

そんな、ザワザワアワアワした気持ちの結芽さんですが、その日は夜桜先生との打ち合わせ。

頭を抱えた先生のネームを見て、結芽さんはなんとコメントしたらいいか迷っています。

 

どうやら、いつもの先生らしくない出来上がりらしくて、「よくできてはいる」というものだったようです。

 

スケジュールの関係もあるし、個人的にはこのまま原稿に入ってもいいと思うと結芽さんは伝えますが、「よくできてはいる」というのは、まんがにとってはまったく褒め言葉にならない、とうめくように言う夜桜先生。

 

どうしても、もう一度だけやり直したいと言う先生に、結芽さんは会議室を取ると宣言。

出版業界では、時々あることなのだそう。

出版社の会議室に、作家さんにおこもりしてもらって作業をしてもらうっていうの。

 

当然、これには編集者もつきます。

ということは、結芽さんのバレンタインは露と消えていったというわけで。

 

今日は中止で、と連絡を受けた成川さんは、チョコもらえなかったとしょんぼりしながら帰ろうとし、床に転がった小銭を拾うのにかがんだ瞬間、何かを見つけたようですが…?

 

一方、その頃結芽さんは、夜桜先生のプロットから構成を考え中。

その胸の内では、今日が流れてしまったことにどこかほっとしていることに罪悪感を感じているようです。

 

成川さんにごめんね、と思いながら、どうやって挽回していいか分からない結芽さんの苦悩っていうか、生真面目さがうかがえますよね。

 

結芽さんがふと思いついた構成を夜桜先生に伝えると、一晩かけて夜桜先生はそれをネームに起こしてくれました。

 

朝。

うたた寝してしまっていた結芽さんに、出来上がりのネームを見せた夜桜先生。

 

結芽さんは、読んでみたら「おもしろい」以外に言葉が出てこなくなりました。

love

やった!よかったね!

 

夜桜先生が原稿やると言っていつもの不敵な笑顔で帰ってゆき、結芽さんはスケジュール変更をかけなくちゃ、と思いながらデスクへ。

メールしたりなんだりが落ちついて、ふとバレンタインが終わったことを実感する結芽さん。

 

色々考えすぎずに、チョコくらいはあげたかった、と思い、思いすぎて言葉に出ちゃっています(苦笑)。

両手で顔を覆いながら呟く結芽さんに、チョコならもらったと答える成川さんが目の前に…!

 

びっくりしすぎて椅子から落ちる結芽さんですが、成川さんはどうやら仕事が終わっただろうと思って会いに来てくれたみたい。

 

チョコはゴミ箱で見つけた、とちょっとスネたような表情でどうしてくれなかったのかと問う成川さんがかわいい…。

しどろもどろになって、なんとか言い訳したい結芽さんですが、いかんせん結芽さんだからものすごく正直に理由を述べてしまうのがまたいとしい(苦笑)。

 

それを聞いて、成川さんは苦笑しながらバレンタインは、何をもらうかじゃなくて、誰からもらうか、が大事な日でしょ、と優しく言います。

そして、とっても美味しかったから、4個入りの残りの2個は一緒に食べようと持ってきてくれたのだそう。

たまらんな!(←オヤジくさいテンションですみません)

 

この次のページが、もうほんとにかわいくて、一井先生らしくて、すっごく好きだったなぁ。

来年頑張る、と言いかけて、校了後にリベンジすると言い直す結芽さんに、成川さんは優しく何度でもリベンジしてと言います。

love

やさしくて、素敵なバレンタインだったのぅ、結芽さん(ほっこりしすぎておじいちゃんみたいになる読者)。

 

そして、ラストはバレンタインその後。

夜桜先生はインフルにかかりながら原稿を仕上げ、それを受けた結芽さんも高熱を出して倒れてしまいます。

 

彼女はインフルではなかったようなので、疲れがでたのだろうということに。

とりあえず、成川さんのおうちで休養することにしたみたいです。

 

高熱にやられながら、結芽さんがバレンタインリベンジの計画を話すシーンで、今回はおしまい。

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wanko joy

ネタバレ内容はいかがでしたか?

okoru

あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!!

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私が恋などしなくても13話の感想

ラストシーンの結芽さんが、ほんっとうにかわいい!

もう、ほっこりが満載すぎる…!!

 

あんなに頭カッチカチだったのに、恋を知って結芽さんは本当にやわらかくなりましたねぇ。

リベンジ、どうするのかなぁ。成川さんも楽しみだろうな。

 

今回のを読んでいて、結芽さんは色々やわらかくなってきたせいか、仕事もすごく柔軟に対応できるようになった感じがしました。

 

まだまだ文芸部には行けないのかもしれないけれど、これってきっとすごくその時にも役に立つ体験を重ねてるなぁって思いました。

 

これからはどうなっていくのか、楽しみ。

次回の『私が恋などしなくても』第14話は、4/8発売のプチコミック5月号に掲載です。

私が恋などしなくても14話/4巻ネタバレ!最新話は会いたくて会いたくて

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