痴情の接吻 8話/2巻のネタバレ!最新話 ほんのちょっとだけ謝ろう

プチコミック8月号に掲載された痴情の接吻 第8話です。

高校からの片思いがついに実った上条くん、和華さんへの愛が止まりません!

羨ましさが隠せない読者さんも多いですよね。

 

痴情の接吻 最新話も和華さんが少しずつ上条色になるところも見どころです!

続きはネタバレなので、ご注意を。

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痴情の接吻 前回のあらすじ

痴情の接吻 7話/2巻のネタバレ!最新話はあたたかいベッドの上で?!

このお話も、だいぶ長くかかるのかと思われた上条くんの猛攻が、前々回と前回とで大きく花を咲かせた感じがありましたねー。

でも、まだまだ上条くんは満足していないと思う読者。

 

だって、高校生の時からずーーーーっと好きなんですよ?!

高校男子と言ったら妄想の塊じゃないですか!(←言いすぎ)

 

きっと彼が和華さんに思い描いた妄想はまだまだこんなもんじゃ終わらないはずだ…!

とはいえ、前回ラストではついにベッドを共にすることになった二人。

もう幸せすぎてどうしましょうってところだと思います(苦笑)。

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痴情の接吻第8話のネタバレ

冒頭は、そんなコトが終わってからの和華さんのお部屋。

目を覚ました和華さんの前には、心地よさそうな寝息を立てて眠る上条くんのドアップがありました。

 

頬を赤らめて見つめて、それからそっと上条くんの髪に触れる和華さんがなんともかわいいシーンです。

と、上条くんが目を覚まして、ビクッと手を引っ込めてしまう和華さん。

 

「…あれ ごめん いつの間にか寝てた…」と言う上条くんに、やたらとドキドキしながら「う うん 大丈夫」自分も寝てたし、と答える和華さんの表情がまた超かわいい!

 

今何時かという問いかけに、「22時前?」と答える和華さんですが、上条くんの時計にメンチ切ってる様子に興味を持った様子です。

 

「上条ってメガネしてなかったら どのくらい見えてないの?」と聞く彼女に、上条くんはちょっと頬を赤らめながらチュッとキス。

「これくらい近いとはっきり見えるよ」といつもの笑顔。

つい真っ赤になる和華さんがまた超かわいいシーンです。

 

「そういえば お腹減ってない?」とテレながら言うの、超かわいくないですか?!

私が男だったらすっげー好ましくってぎゅうってしちゃう!

 

でも、ぐつぐつ煮える鍋を前に、上条くんはため息。

「柏木ってさ ロマンチックさに欠けるよね…僕らついさっき結ばれたところなんだよ?もうちょっとこう余韻とかさ」

 

そんなことを言う彼に、和華さんは食べながら答えます。

「悪かったわね だって食べたかったのよ せっかく上条が用意してくれたんだし」

そうだそうだ!冬とはいえ用意した鍋を一晩ほっとこうなんてとんでもないと主婦は思う!

 

「あとで雑炊する?」といつも通りの上条くん。

〝私 上条としたんだ―…″と和華さんが思っていると、ふいに上条くんが呼びました。

「和華」と。

 

驚いて彼を見つめる和華さん。

「―って呼びたかったんだ 前から ずっと」

と、高校時代に友達に名前で呼ばれている和華さんを思い出しながら、目を閉じる上条くん。

 

「下の名前で呼んでいい?」と聞く彼に、和華さんはなんとも彼女らしい答えを返します。

「―別に そんなのいちいち聞かなくても 好きに呼んでいいわよ …つき合ってるんだし」

 

これを受けての上条くんの笑顔が!もうまぶしい!!

本当にすっごく嬉しそうで、これがきっと長年の夢だったんだろうなぁって分かります。

 

そんなに喜ばれるのが意外そうな和華さんも、つられてはにかむような表情。

ナニこのカップル!超かわいいよ!!!(思わず叫ぶ読者)

 

食後、歯磨きをする二人の会話がまたなんともかわいい。

結局、雑炊までを完食した和華さん。

「上条の作るのがおいしいせいで ついつい食べちゃうのよ」とか幸せなことを言っているのがなんとも嬉しい…!

 

nico

料理を作る側からすると、「おいしい」って言ってもらえることがやっぱり嬉しいですよね。

美味しいは幸せの記憶だ、と読者はいつも思っているのですが、その美味しいって感じられる状況もまた幸せだよなって思うんですよねー。

和華さんは、美味しいものを美味しいと感じられる状況の中を暮らしているのだ、と思うとこちらまで嬉しくなります。

そして、部屋へ引き揚げていくのだけれど、ここで事件というか大きな問題が。

上条くんは一緒に寝る気マンマン。

一方和華さんは一人で寝る派。

うおおおお、これは大事なことですよね…!!!

 

「一緒に寝ないの?」と当然のように言い、「僕は和華と一緒に寝たい」とゴネる上条くんですが、和華さんには和華さんの言い分があるのです。

 

自分は明日休みだけれど、上条くんは仕事であること。

シングルベッドに二人では熟睡することが難しいこと。

熟睡できなくて上条くんの仕事に支障をきたすのはイヤだということ。

至極まっとうな理由なのですが、もう高校からの夢が叶った上条くんにはくみ取ってもらえません。

 

和華さんは、最終手段の一言を。

「わかってると思うけど 上条のためなんだからね」

をををを、これは強い言葉ですね!

さあどうする上条くん!大人になるんだ上条くん!!

 

「そういうところ 好きだな」と、言いながら、キスの雨を降らせます。

きっと、そのままなんとなく流れで和華さんのお部屋に入ろうと思ったんじゃないかと思うんですが(苦笑)。

 

「さっさと自分の部屋で寝て!」とぐいぐい和華さんに押されて、あえなく自分の部屋に引き揚げるしかなくなるのですが、ドアを閉じたらキラーンとしちゃっている…!

 

一方、自分の部屋で一人ベッドに横たわる和華さんは、いろんなことがあったせいで読もうと思ってた本が全然読めてないことを思いながらも、こう思うのです。

〝でも いいや 今 すごく幸せな気持ちだから″

 

そして眠りにつく和華さんですが、朝になって目覚めてみると、眼の前には上条くんのドアップが!!

思わず大悲鳴を上げる和華さん。

「おはよう…どうしたの大声だして びっくりした」と寝ぼけ眼の上条くん。

「びっくりしたのは私のほうよ!なんでいるの?」と和華さん。

超ドキドキしてるのがおもしろい…(苦笑)。

 

しかし、上条くんはつらっと答えます。

「僕が諦め悪いの知ってるよね」と。

上条くんはツヤツヤの顔で重ねて言います。

「身体のことなら大丈夫だよ 和華と一緒のほうがよく眠れるんだ」

おいおい、オマエはそうかもしれんけど、こっちは違うって言ってんだろうが、と思わずピキッときてしまった読者ですが、作中では和華さんもピキッときてました(苦笑)。

 

「…何 開き直ってるのよ」と暗い声で言います。

意外そうに目を丸くする上条くんに、和華さんはついくどくど言ってしまいます。

「昨日ダメだって言ったでしょ 上条は大丈夫でも私は全然大丈夫じゃないし もう勝手なことしないで!」

あああああー、これはさすがに言いすぎですー!(泣)

「私は全然大丈夫じゃないし」っていうのは、これはキツイ…!

naki

イヤ、分かるけど!私も時々夫と寝るのが大丈夫じゃないことありますもん。

イビキすごいとか寝相スゴイとか寝ぼけて抱きしめられて暑いとか四十肩の痛いところがぶつかるとか、もういろんな理由で一緒寝がダメってこと、ありません?

でもこういうのって、男の人にはダメって言ったらダメなんですよねーめんどくさい(←言い方)。

上条くんも、和華さんが気付いた時にはもう沈鬱な表情になっています。

あああああー!(思わず和華さんをゆさゆさしたくなる読者)

 

「ごめん 僕 ちょっと浮かれて調子にのってた 和華がそんなに迷惑に感じてたとは思わなかった」

そう言いながら、ベッド及び部屋を出ていく上条くん。

 

もう、和華さんが慌てて弁解しようとしても聞く余裕がないくらいに傷付いてしまったようです(泣)。

 

あっという間に出勤する用意を整えて、いつも通りに出かけてゆく彼を見送りながら、和華さんはもう汗ダラダラ(苦笑)。

〝どうしよう いやでも 上条が勝手なことしたのは事実だし 私だって傷付けるつもりで言ったわけじゃないし 別に 気にすることなんて″

そう思いながら、家の中を熊のようにウロウロする和華さんが超かわいい(笑)。

 

うーん、難しいところですよね。

傷付けるつもりがなくても相手を傷つけてしまうことなんて、けっこうザラにあるし、今回は和華さんは大事な主張をしたまでのこと、というつもりだったし。

でも、そういうことの傷つきは熱いうちに打たなくてはならないのが人間関係というか男女関係。

 

夕方。

まだ寒い駅前に、駅になど用がない休日の和華さんの姿がありました(苦笑)。

〝まず 偶然を装って上条と会おう それから帰り道に何気に朝の件を切り出して ほんのちょっとだけ謝ろう″

そんな妄想を繰り広げている和華さんの、「ほんのちょっとだけ謝ろう」が読者にはツボでした(大笑)。

naki

ほんのちょっとって、どんな感じなんだよっていうね(苦笑)。
超軽い感じで「ごめんね?」みたいなことなのか、「ごめんごめん」みたいな感じなのか…いずれにしても見てみたい気はする…。

それに、偶然会うっていうのがもうムリじゃない?休日は駅に来ないタイプでしょ和華さん(苦笑)。うまくごまかせるのだろうか…。

そんな妄想通りにコトが運ぶほど、和華さんはコミュ力が高いのでしょうか(苦笑)。

と、イメトレしている和華さんに、上条くんが早々と登場。

 

和華さん、超ビクッとしてるのがまたすごくおもしろい…!バレるから!落ち着いて!!

「やだ 上条 偶然ね あ 私は本屋に行った帰りなんだけど」と手ぶらで言う和華さん。

…早くも苦しい…!手ぶらであることがまたさらに苦しい…!!

 

「本屋って…マンションからだと駅と反対方向だよ?」と上条くん。

もー!ムダに鋭いからー!!(思わず頭を抱える読者)

 

「ちょっと散歩も兼ねて―みたいな?もう帰ろうと思ってたところ」と笑顔で言う和華さん。

あああ、もうこっちが恥ずかしいよう!穴を掘って和華さんを埋めたい…!(←犯罪だ)

 

「ひょっとして 僕を迎えにきてくれた?」とズバッと言ってしまう上条くん。

真っ赤になる和華さん。

しどろもどろですが、もうごまかすのはムリだと悟ったようです(苦笑)。

 

「…私 今朝は言い方を間違えたの 迷惑だなんて思ってない でも 上条がそう受けとめたなら 私の言い方に問題があったんだと思って」

うつむいて真っ赤になって、これを言う和華さんを、上条くんはどんなに愛おしく思ったでしょう。

 

「…それ言うためにわざわざ来てくれたんだ?」と上条くんに言われて、〝ほんのちょっと謝った″和華さんは顔を上げます。

 

「で…でも 根本的に考えは変わらないわ お互い仕事をしてるんだし 基本 別々に寝るべきよ き 基本は だから…」

もう、このたどたどしい、そして意地と愛に満ちた言葉を聞いて、上条くんどうなのよ!!

 

「うん やっぱり和華のそういうところ 大好きだ」

そう言って、和華さんを引き寄せる上条くんのやさしい笑顔がもう、なんとも言えない…!!(悶)

 

そうして二人が帰路につくのがラストシーンなのですが、このシーンもなんともやさしくて、ほっこり以外に言葉なし、という感じでしたー!

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痴情の接吻 第8話の感想

ほんとに、和華さんの表情がめまぐるしく変わるようになりましたよねー。

 

上条くんは表情に気持ちが見えるようになってきて、二人でいることのよさをしみじみ感じちゃう回でした。

 

作中の季節は2月の終わり。

本州はあたたかくなる季節がゆっくりと近づいてくるんですね。

読者の住んでる豪雪地帯ではまだまだ一番寒い季節で、大雪がくるわねーという時期ですけど(汗)。

春に向けて、どんな変化が待っているのでしょうね。

 

次回くらいには、前回ラストにちょろっと出てきた青年がからんでくるんでしょうかね?

仕事を持ちながら恋をする、そんな二人にはまだまだ変化も乗り越えなければならない課題も満載なのだと思うけれど、この二人がどうやって乗り越えていくのかがほんとに楽しみです。

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