私たちはどうかしている(漫画)ネタバレ63話/14巻!最新話は由香莉のもう一つの顔

私たちはどうかしている63話(Be・Love11月号/10月1日発売に掲載)を読んだのでネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

最新話は由香莉の私怨ともいえる行いに腹を立てる椿ですが、七桜は老舗の思いを汲み取ろうとします。

そんな由香莉が放つ女将としての顔を見た七桜と椿。

長谷屋にふさわしい菓子とは?

 

続きは「私たちはどうかしている」63話のネタバレです。

ご注意ください!

 

 

最新話更新中♪⇒⇒《私たちはどうかしている》ネタバレ一覧

 

前回のあらすじはこちら↓

私たちはどうかしているネタバレ62話/14巻!最新話は同じ思いを持つ人

 

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私たちはどうかしている63話のネタバレ

由香莉の大切なもの

わたしと一緒に遊ぼう…

幼い頃の由香莉が、まだ幼い頃の多喜川を誘っている情景を思い出す由香莉。

 

そこへ多喜川が彼女のしでかした事に満足しているのか…と問いかけてきました。

七桜を危ない目にあわせ、さらにはおかしな難癖を武六会の面々のまえでしたことに対して。

七桜が由香莉を訴えてもおかしくなかったんだぞ…とたしなめます。

 

そんな由香莉に、多喜川は自分をそれほど思ってくれるのなら何もかも家柄も家族も捨てて二人でどこかへ行ってしまおう…と提案しました。

一瞬、何を言っているのか理解が出来なくなる由香莉ですが、全てを捨てて自分についてきて欲しいという多喜川の言葉に由香莉はそんなことが出来るわけない…とゾッとしてしまいます。

 

バカバカしい…と相手にしない由香莉に、最初からそう言うと思っていた多喜川は、うん…と答えその場を去りながら、だから由香莉とは一緒にいられないと言い残し行ってしまいました。

老舗の縁

光月庵では椿は七桜のけがの具合を心配し、一歩間違っていたら…と椿は長谷屋との関係をも破棄すれば良かったと訴えます。

しかし七桜は大事なお客だと反論し、この400年もの長い年月の間・手を取り合い支え合っていた縁を簡単に切り捨てることはできない…と力強い眼差しと口調で椿を言い含めました。

ちょうど廊下では栞がふたりの会話を聞いています。

 

自分だってそう思うでしょう…と椿に問いかける七桜。

大旦那さまや父親のことが頭によぎる椿は、七桜の頭を自分の頭にそっと寄せて、仕方ないから手伝ってやる…と優しい目で答え、当主思いのイイ職人だろ…と冗談も言うのです。

 

とはいえ、由香莉が納得する菓子がどんなものなのかの見当がつかない二人。

そこへ栞が、自分に少し時間を欲しいと訴えてきました。

 

明くる日。

長谷屋に赴く七桜と椿と栞の三人。

長谷屋は創業400年以上ある老舗旅館で、格式高い客室や美しい日本庭園に誰もが泊まってみたいと思うほどの旅館で、七桜も圧倒されています。

 

中に入って行くと、仕事中の由香莉に出会いました。

栞たちに驚く由香莉ですが、今日は客として来た…と由香莉に何か言う隙を与えません。

 

すると、頭を深々と下げ由香莉は2人にようこそお越しくださいました、ごゆっくりと…と感謝の言葉をかけました。

 

3人は、喫茶に向かうと出迎えのお茶と一口菓子として、光月庵の羊羹でもてなされます。

お茶を飲んだ七桜は渋い味わいに羊羹に合わせられたものだと嬉しくなりました。

由香莉のもう一つの顔

さらには由香莉が常連客をもてなす姿を見ると、なんとも思いやりにあふれた様子でとてもお客様を大事にしていることが伝わってきます。

 

あまりの別人ぶりに驚く椿に、思わず栞もいつも戸惑ってしまう…と納得してしまいますが、この姿も本当の姉なんだと。

また由香莉は従業員を直接褒めてあげ、お客さんが庭を褒めれば庭師の仕事ぶりを誇りをもって伝える様子に、長谷屋を彼女一人で抱えずみんなで作り上げてる様が椿も七桜もとても好感を持ちました。

 

ハッと自分たちに足りないものが見えた七桜。

その様子に何が言いたいかが分かる椿、作りたいお菓子が思いついたのです。

 

二人は帰って行きましたが、栞はそのまま長谷屋に残っていました。

そこへ由香莉がやってくると、嫌がらせのために自分の所に連れてきたのか…と栞をきつく咎めます。

 

違う…と反論しようとする栞にさらに由香莉は、なぜそんなにひどい仕打ちをされていても光月庵に平気で残っていられるのか、恨んでもいいはずだと聞いてきました。

自分の頬の傷を触りながら、栞はこの傷も自分だから…と答え、本当の椿を知ろうともしないで理想を夢見ていた…と。

そして姉にも、自分を嫌いになる好きはツラいだけだ…と同情します。

結びの意味

幼い頃から長谷屋を継ぐためのことしかさせてもらえず、自分の好きなことが出来なかった由香莉。

ピアノを習いたくても必要ない…と言われ、習字を習ってもダメ出しされて、唯一 多喜川と遊んでいるといい子だと褒められたことからずっと一緒にいることになるのです。

 

数日後。

由香莉のもとに七桜と椿がお菓子を持ってきました。

菓銘は”あわじ結び”

水引の結びを型どったその菓子は、サクサクとした食感に上品な甘さ、後からレモンの風味が残るさわやかな御菓子

 

七桜は、あわじ結びの一度結ぶと解けない様子から、長谷屋の家族・客・従業員とさまざまな縁が長く続くようにと願いを込めたと説明します。

 

由香莉は納得したようで来月から納めるようにとお願いすると、七桜と椿は顔を見合わせて喜びました。

すると、由香莉はあわじ結び…とボソりと呟くと、どうして七桜の母親を信じ切れていたのだろうか…水引が結び方で意味も変わるのに…と意味深なことを言い始めます。

 

さらには由香莉は…

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私たちはどうかしている63話の感想

多喜川は由香莉が自分への愛の向け方が違っていることに気付いていたんですね。

老舗の旅館の跡継ぎ娘としての重圧から、幼き子が褒められる場所が多喜川との関係だったなんて。

由香莉もまた犠牲者でもあるんですね。

 

とはいえ、老舗の跡継ぎとしての役目をしっかり担っている由香莉の一面には驚きました。

これまで危ない由香莉しか見れてなかったし。

従業員やお客さんに対しては優しい頼れる女将なんですね。

もし七桜が由香莉にされたことを言っても、何だか信じてもらえなさそうな地盤が出来上がってました。

 

さてそんな由香莉は最後に秘密を持っている含みのある言葉に次号も気になって仕方ありません。

次回「私たちはどうかしている」64話は、BE・LOVE12月号(10月30日発売)に掲載です!

 

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