王の獣9話/3巻のネタバレ!従獣の教養と評価が王への資質?

王の獣 9話(Cheese!チーズ11月号・9月24日発売に掲載)をさっそく読みましたので、ネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

お茶の作法に取り組み藍月の様子が!

従獣がお茶を優美にいれることも、皇子の評価のひとつなのです。

藍月はこの課題を乗り越えられるのか?!

 

続きは王の獣 第9話のネタバレを含みます。

ご注意ください!

 

 

 

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第一皇子”旺眞”の宴に呼ばれた天耀と藍月。

用意された場所はなんと妓楼。

 

宴は楽しく終了しますが、天耀は藍月に翌朝まで好きにするといいと、勝手しったる様子で一人の遊女と部屋へ行ってしまいました。

 

逞牙と一緒に飲むことにした藍月は飲み過ぎて記憶を失ってしまうのでした…

王の獣 9話のネタバレ!

酒で記憶がなくなるほど飲んでしまうなんて、藍月は初めての失態に焦っています。

 

逞牙と朝まで飲んでいたことはうっすらと覚えているものの、天耀を迎えにいったような一緒に帰ったような…

記憶があいまいな自分に冷や汗が出てきます。

 

無意識といえど、自分が女であるふるまいをするはずがない。

そう自分に言い聞かせ、日頃から男として振舞っているはずと。

 

もし女だと見破られたりしたら、自分はおろか天耀にまで危険を晒すことになってしまうと藍月は改めて身を引き締めます。

 

いつも以上に身体を鍛えることを日課にする藍月に太博が呼んでいます。

連れて来た場所は茶室。

 

太博は藍月に茶をいれろと命じ、訳も分からぬまま藍月は自己流で茶をいれます。

すると藍月は茶葉を適当に入れ、湯飲みには乱暴に茶を注ぎ、あげくには湯飲みを落として割ってしまう始末。

 

あまりの粗雑さに呆れて物も言えなくなる太博。

一人、あたまを抱えてもっと早くに覚えさせるべきだったと後悔します。

 

実は茶会が開かれることになり、伝統行事のひとつながら皇子の評価となる重要な儀式であると太博は説明します。

 

茶の味で皇子の評価が決まるなどと馬鹿らしい、と口にする藍月。

しかし太博は評価には従獣の素養も含まれ、いかに飼いならしているかがとても重要だと藍月に言い放つのです。

 

くだらないと思いつつも、天耀のためにならと藍月は簡単にできるような口ぶりです。

ですが太博は甘い!と指摘し、どれほど話しにならないかを見せてやると。

 

優雅であり、そして美味しいお茶を入れるその主は”逞牙”。

あの逞牙ですら、しっかりと教養を持っているのです。

現実を見せつけられた藍月、茶会まで特訓を始めました。

 

数日後、天耀は特訓中の藍月のもとにやってくると、藍月に気負わずに付き添えばと労います。

そして茶会での査定など大げさで、皇帝の素質がはかられるとはのんきだと呆れるのです。

 

この言葉に、天耀には皇帝になる気がないのかと問う藍月。

この世を変えてくれると信じていた藍月にとっては、皇帝になれなくても世は変われるという天耀の考えを甘いと指摘し失望するのです。

 

それでも天耀に美味しい茶を入れれるようにすると宣言する藍月。

 

茶会当日。

藍月が茶を入れる番です。

 

茶を注ぐと香るニオイがいつもと違います。

藍月が一口飲むとハッキリと毒だと分かりました。

 

よく見ると葉の形も違うもの。

用意してしまった手前、毒を申告してしまえば天耀にあらぬ疑いがかけられる。

かと言って茶を配ることなどできない。

 

どうする…どうする…

藍月の取った行動は?!

王の獣 9話の感想

今まで茶をいれることすら避けて(?)きたような藍月でしょうから、急に茶をいれろと言われても無理な話ですよね。

 

しかし茶葉をバサッーと急須に入れ、湯をドボドボと注ぎ、最後には持っている茶碗を落として割るという藍月の粗雑さには思わず笑ってしまいました!

 

太博も藍月の過ごしてきた過去を思えば、致し方ないことを踏まえても酷すぎると思うところが面白かったですねww

 

さて毒を入れた茶葉にすり替えられたわけですが、やはり天耀を失脚または亡き者にしたいと願う皇子がいるという事ですよね。

この先も気になります!

 

次回の王の獣第10話は、Cheese!チーズ12月号(10月24日発売)に掲載予定ですよ。