セクシー田中さん5話/3巻のネタバレ!最新話は四十肩の田中さん

セクシー田中さん第5話(姉系プチコミック1月号/12月5日発売に掲載)を読んだのでネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

なんと今回の姉系プチコミック、入荷日に本屋にダッシュしても売り切れ、次の店でも売り切れ、と売り切れ続出でした。

 

前の号は入荷してからしばらく数冊残っていたことを考えると、きっと田中さん効果ですよね…。

おそるべし…!

 

まぁでも、分かります、おもしろすぎるもん。

今回もとんでもなくおもしろかったです!

 

続きは『セクシー田中さん』第5話のネタバレを含みます。

ご注意ください!

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セクシー田中さん前回までのあらすじ

セクシー田中さん 4話/2巻のネタバレ!最新話は初めてなら不安で当たり前

前回は、自分にはダンスがある、とこれからもダンスに励もうと決意した田中さんでしたが、なんとラストでは四十肩を発症してしまいました。

 

そして、ダンスはしばらくできないことになって、ダンスができない自分なんてただのオバサンだ、と朱里に向けて絶叫した田中さん(笑)。

笑っちゃいけないけど、すっごくおもしろかったですよねー。

 

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セクシー田中さん第5話のネタバレ

今回は、冒頭は田中さんの回想から。

真っ黒で長くてきれいな髪をしている田中さん。

 

先生から、その黒髪はベリーダンスの小道具にもなるから、大事にするようにとアドバイスされ、それはそれはいたわってきていた田中さん。

 

しかし、加齢による衰えは忍び寄ります。

それを、さらなるケアで乗り切ってきた田中さん。

 

ある時、1日で振付を全部覚えて踊るというワークショップに参加した田中さんは、自分の明らかな衰えを実感します。

それは、昔から自信があった記憶力がものすごい勢いで低下しているということ。

nico

このシーンで、同世代の参加者さんとのおしゃべりがもう、おもしろい。

忘れないようにスマホにメモをしても、「メモしたこと」そのものを忘れてしまうのだ、という話。

分かります、と泣く田中さんがおいたわしいやら、愛おしいやら。

そうそう、やっぱ紙に書くのがいいよとメモを書いても、テーブルに忘れてくるとかしょっちゅうですよ…!(泣)

 

田中さんは、これまでそういった差を、若い人の3倍努力して追いつき、10倍努力して追い越してきたのです。

 

自分のこれからの人生の中で 今が一番若いんだから、”今”がんばるのだ

 

そう思ってきたのに、と回想から戻ってきた田中さんの前にはお医者さん。

よくある四十肩で、老化現象ですねーとか言ってます(泣)。

 

四十肩ってなんだよ、と思いながらの田中さんの様子が、もうなんともおかしい…!(笑)

naki

これって、すっげー痛いんですよね。

四十肩って、なるまでは痛くて肩が上がらないだけでしょって思ってたんですけど、田中さんが言うようにちょっとしたはずみですんごい激痛が走るんです。

ドアも開けられないし、寝返りも打てないし、トイレでパンツおろすのもすげー苦労する。ホックだって後ろで止められなくなるし、反対側の肩をお風呂でゴシゴシ洗えなくなるし、髪だって洗いづらくなるんです…!(号泣)

セカンドオピニオン

ダンス教室でも、つい痛いエリアに腕をやろうとして悲鳴をあげる田中さん。

みんながどうしたどうした大丈夫かと寄ってきてくれるのですが、もう痛々しいったらありません。

 

病院でストレッチとかすすめられてもできるわけあるかボケーッ!という状態(←あ、読者の心の声ですすみません)。

このシーン、クラスの若い人がみんな、ただの四十肩でそんなに痛いのおかしくないですかよくわかんないけど、と心配している様子がおもしろい(苦笑)。

 

みんな、語尾に「よく分かんないけど」がついている(爆笑)。

 

あまりに心配した朱里ちゃんは、田中さんによく分かんないけどセカンドオピニオンを受けに行こう、と病院めぐりに連れ出します。

 

そして、行くこと行くこと5箇所(苦笑)。

それ、もうセカンドオピニオンっていう枠を超えてるから(笑)。

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