ナガテユカ先生の人気作品「ギフト±」の最新刊16巻が6月28日に発売です!

さっそくギフト±16巻を読んだネタバレレビューをご紹介します!

最新話ではついに楊との決着が着くのですが...

その結末は思いもしない展開に!!

続きにご注意ください。

ギフト±15巻までのあらすじと登場人物

【登場人物】

鈴原環
独善的な死生観を持ち、反省や更生が見込めない大人を標的に、意識のあるまま解体し、兄・崇の腎臓売買を支える。

秋光崇
臓器売買グループを取り仕切る大学生。
組織を運営する資金力や人脈を持ち、ハッキングや現場へ出向き情報収集も行う。
母にそっくりな環に執着している。

 

神崎梨世
極秋総合病院の心臓外科医で環の主治医。
崇の協力者で肉体関係を持つが、その正体は中国中央部から指令を受ける工作員兼ハニートラップ要員。

加藤善人
崇が信頼する臓器売買グループの一員で警視庁捜査一課の警察官警部。
リュウ/劉達善/斎藤達善
残留孤児3世。チャイニーズマフィアの一員の隻眼の男性。

 


いかつい風貌の青年。
児童買春クラブ「プティシャトン」に恨みを持っており、顧客リストに名のある人物を次々と殺害している。

ギフト±15巻までのあらすじ

環は梨世の留守を見計らって彼女の部屋に忍び込み、衛星電話を探していた。

しかし、見つからないまま、そこに梨世が帰ってきてしまう。

 

梨世は環の姿に驚くでもなく、平然とした様子だった。

収穫が得られなかった環はそのまま帰ることに。

環を見送る梨世のポケットの中には衛星電話が握られていて…

 

その頃楊は、環の高校の前に来ていた。

張り込みをする彼のもとにリュウから連絡が入った。

どうやら組織の者たちが楊のことを狙っているようで、その危険を知らせる電話だった。

 

リュウは楊に逃げるよう言うが、彼はリストに記載されている全員を殺すまでは辞めない、と豪語するのだった。

リュウは楊がそこまで執着する理由を尋ねるが楊は口を閉ざしたままだった。

そして楊は高校の門に向かって車を突進させる―――

ギフト±16巻のネタバレ

楊の車が高校の門に突っ込み、近くにいた生徒数人が突き飛ばされ轢かれた。

突然の事態に周囲は騒然となるが、楊は構わず拳銃を乱射する。

辺りにいた高校生は次々と打たれ倒れていった。

やがて警察が駆けつけ、事態は大事になった。

 

その頃、楊に狙われている環は車中にいた。

そこへ崇から電話が入る。

楊の行動を把握していた崇は、環を学校に行かせないように指示したのだった。

しかし、環は屋敷に戻らず運転手に学校へ向かうよう伝える―――

 

高校では生徒たちが次々と楊の犠牲になっていた。

駆けつけた警察が校舎前に集結し、事態は膠着状態であった。

楊は学生に動画を撮らせるとプティシャトンのことを明かす。

 

しかしそれをバラすことで命を狙われてしまうため、見せしめに人質を取るのだった。

銃を乱射し、無差別に生徒を殺害していく楊。

彼の目的は環一人だった。

 

連絡を受けて高校にやってきていた桜田は、連絡の取れない加藤のことを憂いていた。

彼に何度電話をかけても留守電のままで一向に応答はないようだ。

桜田は自分が加藤ならこの惨劇にどう対応するか考えを巡らす。

 

必死に考えた結果、彼女は1つの結論を導き出す。

――もし加藤さんなら、犯人を誰にもわからないように葬り去るはず…彼を止めなくては…!

 

その頃、加藤はビルの屋上にいた。

手にはライフルを構えており、その標準は楊の額に向けられていた。

全て桜田の予想通りだった。

 

環を乗せた車は学校へと向かっていた。

スマホから崇の必死の説得が聞こえる。

「今すぐ屋敷に戻るんだ!」

学校へ戻るのは危険すぎる、と説得する崇だが、環は聞く耳を持たない。

「行かなきゃ。だってクジラが私を呼んでいるから。」

 

加藤はビルの屋上から楊に狙いを定める。

動画で何度も環の名を口にする楊。

臓器売買の件が表沙汰になるのを危惧した加藤は、何としてでも楊を仕留めようとしていた。

楊は既に多数の生徒を射殺し、教室に立てこもっていた。

生徒を盾にしているため、加藤はなかなか引き金を引くことができない。

 

楊のもとに再びリョウから電話がかかってくる。

リョウは楊に用はない、と告げると、非常にも3つの選択を提示した。

彼に残された道、それは殺されるかクジラになるか、そして自殺するか。

 

リュウはかつて、クジラとして解体されそうになった経験があり、その恐怖がぬぐいきれないでいた。

今すぐ生徒を解放すれば苦しまずに死ねる、と告げるリュウだったが楊はそれを拒否した。

 

「俺はヒーローになる男だ!あいつがそう言ったんだ」

そう言ってのける用の背後には環の姿が…

 

環は彼の背後に立ちふさがると彼にスタンガンを突き出した。

スタンガンは楊が持っていたスマホに当たり、そのまま破壊された。

これで連絡のしようがなくなってしまった楊は環に銃口を向ける。

 

「誰かがあなたを狙っている」

環は物怖じせず、さらに加藤の存在を見抜くとそう告げた。

屋上から楊を狙を定めた加藤はライフルを構えるが、環が近くにいるため引き金を引けないでいた。

 

次の瞬間、加藤が意を決して銃弾を放つ。

しかし、弾は辛うじて楊をかすめただけだった。

 

環が庇ったことに気がついた楊は驚きの声をあげ、なんで助けたのか問い詰めた。

「命は…大事に使わないと…」

そうつぶやくき、スタンガンで楊を気絶させた環は、そのまま崇に電話を入れた。

 

「全部終わった。今から帰るね。―――クジラを捕まえた。」

多くの犠牲を出した忌々しい事件がようやく終結した。

 

目の前の楊をじっと見つめる環だったが、彼女の顔に表情はなかった。

環は近くに倒れている生徒に警察を呼ぶよう伝えるが、少年は彼女の淡々とした様子に驚いているようで

「人が死んでんだぞ!!」

と一喝した。

周りの生徒たちも環の異常ともいえる落ち着きぶりに動揺を隠せないでいた。

 

崇はウェブ上に環の情報が拡散されないようサーバーを操作し、画像の流出を食い止めていた。

そして環に電話口で急いで学校を去るよう告げたのだった。

 

高校の向かい側のビル屋上では桜田が加藤と対峙していた。

結局、加藤は楊を仕留めることができず、任務は失敗してしまった。

 

桜田の中にかつての上司の言葉が反芻される。

『――――加藤に気を付けろ。』

殉職した阿藤が死に際に残した言葉だった。

 

桜田の中である結論を導き出していた。

―――加藤は楊を抹殺しようとしたのだ。

環とのつながりを消すために。

桜田は加藤に阿藤の死の真相を尋ねるが、これ以上首を突っ込まないよう首を刺されるのだった。

 

一方、事件の収束を耳にしていたリョウ。

彼のもとには楊が自殺したとの連絡が入っていた。

『死んだはずの人間が生きていた。』

 

昔、楊が言っていた不穏な言葉を思い出しながらリョウは考え込んでいた。

―――そもそも楊がプティシャトンの顧客を狙い始めた理由とは。

その原因はその“死んだ人間”と関係があるのだろうか…

 

環たちのいる教室にとある不審な人物が接近していた。

その男は薄気味悪い笑みを浮かべながら、動画を撮影していた。

「楊くん、君は僕のヒーローだよ。」

 

今から5年前――――

若かりし楊はまだ存続していたころのプティシャトンに勤めていた。

ある日、顧客リストの記載されたハードディスクデータを盗もうとするようだったが、関係者に見つかってしまう。

 

楊は口封じのためにその男を殺害してしまい、これが彼にとってのはじめての人殺しとなった。

失態を犯してしまった楊は共犯の男からマカオへ逃亡するよう言い渡された。

この指示をした男こそ、楊に顧客データを盗むよう命じた人物だった。

 

楊がマカオに渡航したころ、東京湾では共犯男の水死体が発見されていた。

顧客リストを手に入れた楊は「スズハラタマキ」の名前を探すが、どこにも彼女の名前は見つからなかった。

 

街中を歩いていた楊の前に驚くべき人物が姿を現した。

その男は数日前東京湾に沈んだとされていたはずだった。

実は、水死体はダミーで、彼は生きていたのだった。

 

盗んできた顧客リストの名簿には、政財界の大物たちの名前が並んでいた。

迂闊な行動をとれば自分たち危険にさらされる。

しかし、楊は自らリストの人物を殺害を提案、生き残った者からプティシャトンの真相を洗いざらい吐いてもらおうと考えていたのだ。

 

一人、また一人…と手にかけてゆく楊。

彼は感覚が麻痺してしまったのか、殺人に対して何の感情も抱かなくなっていた。

 

楊は「スズハラタマキ」が何者なのか尋ねる。

男は短く返した。

「鈴原環は…我々の探している切り札だ」

 

そして現在、崇たちのもとへ連れてこられた楊。

楊の内臓は今にもえぐり取られようとしていた。

 

楊は一人、思いを巡らせていた。

自分は人を殺したいわけではなかった―――

しかし、結果多くの人々を殺戮してしまった。

 

償いに道は2つ。

リュウにそう言われた楊。

自殺するか、クジラとして環たちの餌食になるか。

 

崇たちは通常は日本人しか手に欠けない。

中国人の楊を獲物とするのは特例中の特例だった。

しかし、崇は残酷にも言うのだった。

「健康状態も問題ない。

総勢30人以上を殺害しているからクジラに認定するのに十分だ。」

 

つなぎ姿の環が楊の前に立ちふさがる。

楊の皮膚には龍の入れ墨が施されていた。

環に移植に使えない、と吐き捨てられた憤慨する楊。

 

しかし、彼女が述べた言葉はひどく合理的なものだった。

「龍よりも全然あなたの方が大切なの。

だって龍はこの世にはいないもの。」

環はそう言い切ると、楊の腹に勢いよく刃を通した。

 

楊の新鮮な内臓が綺麗なままで取り出された。

「命をありがとう。」

作業は滞りなく終わり、環は汚れを落とすためシャワーを浴びていた。

 

ふと彼女は事件のことを回想していた。

楊が校舎に立てこもる中、隣のビルの屋上からは銃口が向けられていた。

環はそれが加藤なのではないかと薄々感づいていたのだった。

 

―――加藤とはどんな人なのだろう。

彼女の中で彼に対する興味が沸いていた。

 

崇と梨世はベッドで体を重ねていた。

環が絡んだ事件後の彼は決まって行為が激しかった。

 

今回の事件で結局環を止めることができなかった崇は言い訳をするが、梨世は彼の本心に気付いていた。

当初は環のことを心の持たない「人形」として接していたが、今はもはやそうではないことに。

 

惨劇から数日経ち、高校は再開される運びとなった。

しかし、事件の衝撃ははるかに大きいもので、精神的ショックで登校できない生徒もいた。

生徒の間では、環こそがクジラ狩りの犯人で、楊を殺したのも彼女なのだと言う噂が駆け回っていた。

 

そこに登校してきた環が現れる。

しかし、次の瞬間、彼女は近づいてきた男子に思い切り平手されてしまうのだった。

全ては環のせい。

そう思っている生徒たち。

 

「なんでテメーが生きてんだよ。テメーが死ね。」

憎悪を向けられながらも、環はやはり表情一つ変えることなく静かにつぶやいた。

「――痛みをどう感じたらいいかわからないの。」

 

翌日、SNS上で事件当日の映像が公開された。

そこには、楊が自らの頭を打ちぬく姿が映っていた。

しかし、その動画はフェイクだった。

 

その動画を作成したのは、事件当日に環と楊を撮影していたあの不気味な男だった。

彼こそが楊に反抗を唆した張本人だった――――

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ギフト±16巻の感想

ついに、最悪の事態となってしまいました。

おぞましい事件でしたが、環と同級生たちの感情が対照的だったのが印象的です。

 

とはいえ、環も当初の人形のような出で立ちから随分変わったように思います。

人に興味を持てるようになったのは彼女にとっても大きな一歩だと感じます。

 

楊の狙いはまだ明らかになっていませんが、彼も感情に突き動かされて衝動的に犯行に及んだという点では完璧な悪者ではないのかもしれません。

プティシャトンとの確執が気になるところです。

 

個人的に環の行いにはすっきりしてしまうのですが、やはり展開的には彼女が追い詰められそうな予感です。

環は今後、人間らしい感情を見せてくれるのでしょうか。

また、そうなった時、彼女のことを人形だと思っている崇の反応はいかなるものか…?

 

今後の展開に期待が高まります。

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