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	<title>「きっと愛してしまうんだ」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
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	<description>人気漫画のネタバレ＆感想サイト♪面白い漫画をどんどん紹介します！</description>
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	<title>「きっと愛してしまうんだ」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
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		<title>きっと愛してしまうんだ 番外編「バースデー」のネタバレ！姉系プチコミック3月号</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 19:47:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[きっと愛してしまうんだ]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[一井かずみ]]></category>
		<category><![CDATA[姉系プチコミック]]></category>
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					<description><![CDATA[バースデーは、一井かずみ先生の大人気連載、『きっと愛してしまうんだ』最後の番外編です！ 姉系プチコミック3月号に掲載されています。 もう谷地くんと歩さんには会え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バースデーは、一井かずみ先生の大人気連載、『きっと愛してしまうんだ』最後の番外編です！</p>
<p>姉系プチコミック3月号に掲載されています。</p>
<p>もう谷地くんと歩さんには会えないのか、とがっくりしていたところだったので読者としては超絶嬉しいショートストーリー。</p>
<p>続きはネタバレになります。ご注意ください。</p>
<p><span id="more-1441"></span></p>
<h2>きっと愛してしまうんだのあらすじ</h2>
<p>これまでの「きっと愛してしまうんだ」のネタバレはこちらに。</p>
<div class="box1"><a href="https://koreoshi-manga.com/category/petitcomic/%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%84%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%82%93%e3%81%a0">きっと愛してしまうんだ　ネタバレまとめ</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回の番外編はどんな内容かというと、「バースデー」というタイトルから推測できる方もいらっしゃるでしょうか。</p>
<p>そう、谷地くんと歩さんの赤ちゃん誕生にまつわる小さなお話。</p>
<p>バンザーイ！！</p>
<p>さっそくあらすじです＾＾</p>
<h2>きっと愛してしまうんだ　番外編バースデーのネタバレ！</h2>
<p>このお話のスタートは、「あー疲れた！！」という谷地くんの大きなぼやき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝は早いわスケジュールはキツキツだわ、しかもよりによってこの日、ということが彼にしてはめずらしいぼやきの理由。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予定日が大幅にずれてしまって、のことなのですが、おそらく谷地くんが東京を出る時には破水とか、そういう兆候が来ていたのでしょうね。</p>
<p>もう気が気ではない谷地くんがなんともかわいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホが鳴る度に飛びつく様子とか、必死で微笑ましすぎる…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら歩さんには弟の駆くんとお母さんがついていてくれるようですが、それでも谷地くんのことだから立ち会い出産とかしたいくらいの気持ちでいたでしょうしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時刻は21時半になろうというところ。</p>
<p>谷地くんは駆くんに連絡して、ホテルに着いたことや、いつでも連絡してほしいことを伝えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝子どもが　生まれる″</p>
<p>そんな心の声とともに、谷地くんは持参した産婦人科のパンフレットを見つめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">〝東京に帰ったら　生まれてる…長かったなぁ…″</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーツのままベッドに横たわり、そんなことを思いながら、妊娠発覚からこれまでのことを思い返す谷地くん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">変わっていく体型とともに「お母さん」になった歩さんと、自分を比較してしまう谷地くん。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このシーンの、谷地くんの独り言がもう、なんとも切なくて胸が痛いのですが、谷地くんらしくてまた微笑ましいのですー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">〝父親って…どーやって…なるんかな…″</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを思いながら、眠りに落ちてゆく谷地くん。</p>
<p>きっと、心配とかでこのところろくに眠れてなかったんでしょうねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この谷地くんの呟きって、実は世の中のプレパパみんなが感じているのではないでしょうか。</p>
<p>テレビとか観てると思いますもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして仕事で出会ってきた男性達の言葉を聞くと、野郎どもは自分の中にいない命を間近に感じるということはマジで難しいのだ、と半ばあんぐりしたのだけれど、まぁ仕方ないと言えば仕方ないですよねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、スマホが鳴って飛び起きる谷地くん。</p>
<p>どうやら分娩室に入ったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">電話を歩さんと繋ぎっぱなしにできないかと駆くんに頼む谷地くんですが、さすがクールな駆くん、歩さんが唸り声あげてるから無駄でしょうと返答したもよう（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで自分がスーツのままだと気がついた谷地くんは、今のうちにお風呂に入ることに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしながら、歩さんに最初になんて声をかけようかと考える谷地くん。</p>
<p>選んだ言葉は、いかにも谷地くんという感じで、もうほっこり以外に言葉なしです（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">そして、再び鳴る電話と、聞こえてくる元気な泣き声。</span></p>
<p>それを聞いて、谷地くんは…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このラストシーンが、もうものすごく谷地くんらしく、そして歩さんらしいのです！</p>
<p>このラストシーンを見て、谷地くんはきっといいお父さんになるのだろうな、と確信すること間違いなしです！</p>
<h2>きっと愛してしまうんだ 番外編「バースデー」の感想</h2>
<p>あー、たった８ページなのに、ものすごい満足感でした。</p>
<p>さすが一井先生！もうありがとうしか言葉がない…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このショートストーリーを読んで、RADWIMPSの『Tummy』という曲が私の頭をよぎりました。</p>
<p>とってもかわいい父親の歌なのですが、私はこの曲の父親像がすごく自然でいいなぁって思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、無理に父親然とするのではなくて、この曲みたいに過ごしていたら父親になれるんじゃないかな、と思っていて、すると産後クライシスなんてもんにもならなくて済むんじゃないかなぁと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし男の子だったら、谷地くんにはこの曲のように子どもに接してほしいと切に願います。</p>
<p>あぁでも、本当に終わってしまったのね…、というがっくり感も押し寄せる今作。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一井先生は次号のプチコミック4月号（3月8日発売）から、いよいよ新連載がスタートです。</p>
<p>谷地くんや歩さんとは全然違うタイプの人物たちが登場するようですよ。</p>
<p>こちらも見逃せません！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>きっと愛してしまうんだ。7巻/最終回（35話）のネタバレと感想！ふたりの今後</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-35</link>
					<comments>https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-35#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 14:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[きっと愛してしまうんだ]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[一井かずみ]]></category>
		<category><![CDATA[最終回]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koreoshi-manga.com/?p=383</guid>

					<description><![CDATA[きっと愛してしまうんだ。第35話のあらすじと感想をまとめました。 とうとう来てしまいました最終回…！ どこまで描かれるのかをとても楽しみな最終回は7巻に収録され [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>きっと愛してしまうんだ。第35話のあらすじと感想をまとめました。</p>
<p>とうとう来てしまいました最終回…！</p>
<p>どこまで描かれるのかをとても楽しみな最終回は7巻に収録されています。</p>
<p><span id="more-383"></span></p>
<h2>きっと愛してしまうんだ 前回までのあらすじ</h2>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PBEb6kMWGe"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-34">きっと愛してしまうんだ。34th nightのネタバレと感想！いよいよ大詰め</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;きっと愛してしまうんだ。34th nightのネタバレと感想！いよいよ大詰め&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-34/embed#?secret=PBEb6kMWGe" data-secret="PBEb6kMWGe" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>前回は、歩の祖父善六を自宅に戻すにあたって、歩の母もしばらく同居すると言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地は藤田家を出て近所に引っ越し、1年くらいかけて結婚準備をしようというところで終わっていました。</p>
<h2>きっと愛してしまうんだ。最終回のネタバレ</h2>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-385" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/11/kittoai1.png" alt="" width="450" height="323" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/11/kittoai1.png 450w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/11/kittoai1-300x215.png 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元: https://petitcomic.com/</span></p></blockquote>
<p>善六が戻るにあたって、いくつかのリフォームの見積もり中。</p>
<p>そこへ谷地が善六のために新しい布団をプレゼントだと持って帰ってきます。</p>
<p>この時の、善ちゃんの「これを俊ちゃんと思うて大事にするわ！」という号泣しながらのお礼の言い方がかわいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩の母は「自分の引っ越しもあるでしょうに　気の回る子ねぇ…」と呟き、歩はなんとも言えない表情でそれを聞いています。両家公認の婚約者となったからか、谷地は母の前でも明るく笑顔で「歩」と呼びます。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/naruhodo.jpg" alt="naruhodo" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…今までエッチ以外は「藤田」呼びだったのに。読者に違和感…！何かある…！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p><span class="orange b">〝両家公認の婚約者となった　なのに私は　谷地くんがこの家を出て行くことばかり考えている″</span></p>
<p>歩は心の中で呟いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな歩は、ランチタイムに綾野と有元に話を聞いてもらいます。</p>
<p>婚約を祝福されて、なおかつ「男って結婚とかの責任から逃げがちじゃないですか」という綾野達に谷地がどれほどちゃんと結婚について考えてくれているかを話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有元は「もしかして　藤田さんが迷ってるんですか？」と指摘。</p>
<p>それはマリッジブルーで平気になるから大丈夫と口をそろえて言われて、歩はそうなのかな、と納得したようなそぶりをするしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地は、いつも通りに過ごしているように見えます。</p>
<p>いつでも「歩」と呼びながら。</p>
<p>〝結婚なんて　まだ実感もわかなくて　今の生活が終わることだって私は　ほんとはよく分かってない気がする″という歩の独白が切ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌朝、歩が起きてみると谷地はすでにいません。会社で仕事が忙しいのか聞くと、</p>
<p>「帰り早く出て不動産回りしようと思って」と言う谷地。</p>
<p>〝私も一緒に回りたかった″と思いながら</p>
<p>「ごめんね、谷地くんにばかり負担かけて」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地はいつもの通りなんともないことのように「？何を　俺の引っ越しだけど」</p>
<p>周囲をチェックしてから「二人の新居の相場も見て回ってくるから　歩」とこっそり歩を抱き寄せて言います。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/ganbare.jpg" alt="okoru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…そういうことじゃねぇんだ谷地くんよ…！と思わず谷地くんの顎をつかみたくなる読者。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>そんな一人で起きる朝が続いて、ある日歩はアパートの仮契約書類を枕元に見つけます。<br />
2駅隣の物件です。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/suneru.jpg" alt="naki " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…遠くない…？ほんとに藤田家界隈がよくない…？！と思う読者。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>会社では歩に恋をしていた佐内には、きっと彼女の心情が分かったのでしょう。</p>
<p>谷地に話があると呼びだして、婚約の祝福をしますが、</p>
<p>「谷地さんは藤田さんに相応しい男でいてくださいよ…俺に　略奪とか不倫とかコスパ悪いこと　でもそれすらも〝筋がとおる″なんて一瞬でも思わせないでくださいよ」と佐内流の叱咤。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それじゃお幸せに」と全然心のこもってない挨拶をして去る佐内。</p>
<p>谷地は「だから頑張ってるんじゃないか」とひとりごちます。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/ganbare.jpg" alt="okoru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…だから谷地くん、頑張り方がよぅ…！ともどかしくてイライラしました…。<br />
歩はそんな谷地の気持ちを分かっているから、そんな谷地の〝正しさ″を分かっているから、何も言えないのだけれどこりゃあよくないよ、と思ってしまうオバちゃん読者。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>寝室の天井を眺めながら、「もっともっと　二人だけでこの家に暮らしていたかった」とハッキリと気付き、うたた寝してしまう歩。</p>
<p>ガタリと音が聞こえて降りてみると、玄関で眠りこんでる谷地の姿が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れた様子の谷地。</p>
<p>〝頑張ってくれてる人に簡単に頑張らなくていいなんて言うのは絶対に違う″</p>
<p>そこで歩はココアを飲もうと誘います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年初のセーターを着る谷地と一緒におそろいのマグカップで飲むココアのシーンからは、ずっと見守ってきた読者はもう涙するしかありません。</p>
<p>しまいこんでた匂いがすると言う歩に、谷地がにおうかと聞くと、「この家の匂い」とほほ笑んで言われ、ココアを飲みながら壁時計が鳴る音だけが響きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ようやく、谷地は自分がこの家を出て行くのだということを実感。</p>
<p>歩が自分の本当の気持ちを言えるシーンでもあって、ああここにこの物語が凝縮されていると言っても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地が、「ごめんね　俺　いつだって肝心なことほど　上手にできないみたい」と言って泣いている歩にキスをします。</p>
<p>「でも　ずっとちゃんと隣にいるから　よそ見してたら声かけて」と言う谷地。</p>
<p>泣き笑いで歩も「うん　私も」と頷きます。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>ああもう、なんていいシーンなの！（思わず叫んで犬にビクッとされる読者）</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>これ以降、谷地はぱったり焦らなくなり、ふたりでココアを飲みながら寝室の木目を手をつないで眺めたり、「いつものように」過ごしている様子が描かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">そんなマグカップが大活躍する日々の中で、谷地のカップがほんの少し欠けてしまい、欠片はついに出てきませんでした。</span></p>
<p><span class="orange b">〝その小さな欠片がずっとこの家のどこかに残っていたら　いいな″</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして谷地と善六さん達の引っ越しの日。</p>
<p>荷物をトラックに積み終えた谷地に、歩が「いつでも帰ってきて　ここも谷地くんちだからね」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引っ越し屋さんに促されて、谷地はトラックに乗ろうとし、こう言うのです。</p>
<p>「藤田！」</p>
<p>まぶしいくらいの笑顔で「行ってきます!!」。</p>
<p>それに応える、歩の笑顔がまたかわいい！</p>
<h2>きっと愛してしまうんだ。最終回の感想</h2>
<p>マグカップが同じ家にそろうのは1年後だそう。</p>
<p>表紙にいつも書かれていた言葉で締めくくられた物語は、ほっこりと寂しさと、でも圧倒的な幸福感に満ちています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体を通して言うと、うちの夫もそうですけど、男の人ってどうしてこう、変なところで変に頑張るんでしょうね…。</p>
<p>そこ違うでしょ、と心の狭い私はキレてしまいます。</p>
<p>が、まぁそこを転がしてやるのが妻の務めよ、とうちの母には言われました…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二人には、きっといつまでも幸せな、尊重しあった日々が続くのでしょう。</p>
<p>一井かずみ先生にはお疲れさまと感謝を、そして二人にはこの言葉を贈りたいと思います。</p>
<p>「結婚はいいぞぅ!!」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>きっと愛してしまうんだ。34th nightのネタバレと感想！いよいよ大詰め</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-34</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 01:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[きっと愛してしまうんだ]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[一井かずみ]]></category>
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					<description><![CDATA[きっと愛してしまうんだ。第34話はプチコミック11月号の掲載です。 一井かずみ先生らしい、ほんわかしつつもきっちり大人の直面する厳しい事情などもきっちり描かれて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>きっと愛してしまうんだ。第34話はプチコミック11月号の掲載です。</p>
<p>一井かずみ先生らしい、ほんわかしつつもきっちり大人の直面する厳しい事情などもきっちり描かれていることでも大人気の連載です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回では谷地が全部手配した温泉旅行に出かけて、帰り道で谷地からプロポーズを受けてそれを歩が自然な気持ちで受け入れる、というところで終わっていました。</p>
<p><span id="more-235"></span></p>
<p>第6巻のネタバレはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="y8pkj4xcxp"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-1">きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その①</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その①&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-1/embed#?secret=y8pkj4xcxp" data-secret="y8pkj4xcxp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>プロポーズで変化したこと</h2>
<p>プロポーズを受けてから、二人は谷地の部屋で一緒に眠るということにした様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「土曜日だし、もう少し寝ていたいなぁ」</p>
<p>とも心の中で思いながら、<span class="orange b">谷地の寝顔をちら見したり、谷地の体温や自分の部屋と僅かに違う谷地の部屋を感じる歩。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-236" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/kittoaishite34.png" alt="" width="300" height="244" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/kittoaishite34.png 300w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/kittoaishite34-246x200.png 246w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元: きっと愛してしまうんだ34話より</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は少し前に起きていた谷地に、独り言を聞かれていた恥ずかしさに顔を赤らめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地に料理を習う日だったと起きようとする歩のスマホに、実家の母から電話がかかってきて、今日予定がないなら二人で実家に来なさいとの内容で勝手に電話が切れてしまいます。<br />
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/komaru.jpg" alt="komaru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>一体何が待っているのかは気になりますが、谷地による料理教室はなくなったようで、私はちょっとほっとしました。</p>
<p>いいんだって、出来るほうが出来ることやれば、というのが私の持論なので、あまり積年のコンプレックスを解消することにこだわってたらおばあちゃんになってしまうのよ？と老婆心ながら思ってしまったのでした。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
</p>
<p>歩の実家に向かう道中、2人は何の用件か気になって仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家に着いてみると、歩そっくりの弟　駆(かける)、厳しそうな表情の母、にこにことした善六と歩の親友であるカメのタケルが待っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お父さんの姿が無いことに気付くと、出かけてしまったとのこと。</p>
<p>歩の母は「娘の彼氏に会いたくなかったんじゃない？」と察します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地と歩は「じゃあ結婚の話はナシだね」とこっそりささやきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩の母と弟から自己紹介を受け、谷地も自己紹介と正式に歩と付き合っていることの報告をします。</p>
<p>また善六の家に住んでいながら挨拶の一言がなかったことも詫びますが、善六がなだめようとするところに母の厳しい一喝で谷地は冷や汗もの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>険悪ムードのままですすむのかと思いきや歩の母が、</p>
<p>「谷地…俊輔くん」</p>
<p><span class="orange b">「もう知っていると思うけど　歩は無愛想な上気難しいし　その上頑固。なのにどうしようもない小心者でしょう。よく続いてるわね。迷惑かけてない？」</span></p>
<p>と、時々電話などで登場するだけだけれど、いかにも歩の母らしい問いかけをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地はそれを聞いて、</p>
<p><span class="orange b">「歩さんは誠実で　きちんと物事を考えてくれる。それでいて優しい女性です。これからもおつき合いさせてください」</span></p>
<p>と一生懸命な表情で言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを受けて、歩の母は顔をほころばせてお礼を言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩の母の話は本題へ。</p>
<p>善六をふたりの家に帰そうと思っていると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母としては、階段や段差のある元の家の方が善六の体のために良いのではないかと言います。</p>
<p>ただ、驚いた表情を浮かべる二人は、「二人きりじゃ、なくなる」ということを悟ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>善六はどこか申し訳なさげな表情を浮かべていますが、谷地はそれを受けて善六のかねてから家に帰りたがっていた気持ちがかなってよかったと祝福します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに歩の母もしばらく同居したいとの申し出が。</p>
<p>夜は二人がいるので何かあっても安心だが、二人が働いている間に何かあっても誰も気づいてくれないということが問題で、家に慣れるまでの数カ月は一人の時間を作らせたくないということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>善六は強がり一人でも大丈夫と言い張りますが、歩の母はキツイ言い方をしながらも父を心配します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人のやり取り見ていた谷地は</p>
<p>「分かりました。じゃあ俺は入れ替わりであの家を出ます。長い間　お世話になりました!!」</p>
<p>あっさり、さわやかに言い放ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>善六は、谷地が過去の失恋でつらい時に、釣りをしながら泣いていた記憶が色濃く残っていて、谷地を支えたいと思っているのです。</p>
<p>谷地もその気持ちを悟り「ありがとう…」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地はきっぱりと家を出ることを決めた様子。</p>
<p>しかし歩は、急展開過ぎて頭がついていかず、どうしたらいいも分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>善六が「あーちゃん！俺と鬼を二人にせんでくれ!!」と懇願します。</p>
<p>「じじい、あとで覚えとけよ」と般若顔で言う歩の母が恐ろしい…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も言えない歩に、谷地が残ったらと勧めます。</p>
<p>歩は「うん…そうだね…」と答えるよりほかにありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして谷地が話したいことがあると、「お嬢さんを僕にください」と言った瞬間にのほほんと歩の父がと帰宅します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真っ赤になる谷地と、汗だくになって事態の把握に努める父、冷静に父親の返事を促す母に、父親に座ったらと言う駆（弟）の対比が見事ですwww</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてしばらくたって事態が飲み込めた父が「ふっ、ふつつつかな娘ですが」と大声で言い、誰かが「つが多いよ」と突っ込むシーンで歩の実家訪問は終わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に歩のお母さんは実父に対して鬼のように厳しいけれど、そこにきっと歩に受け継がれた不器用さが隠れているんでしょうね。藤田家ってこんなかぁとおもしろいシーンでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰り道、結婚のことをちゃんと言えて安堵する2人。</p>
<p>歩は、ずっと気になっていたであろうこと、今の家を出たらどうするのかを谷地に聞いてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地は淡々と、「とりあえず今の家の近くで即入居できる単身向けの部屋借りる。それで善六さん手助けしながら　新居のこととか式のこととか1年ぐらいかけて結婚の準備できるのって理想じゃない？」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩はそれを聞いて、「…そうだね」と答えます。</p>
<p>母の提案は理解できるし、そのまま4人で暮らすのは現実的じゃないことも分かってもいる。</p>
<p>谷地が出ていくことを即断したことで、みんなの気持ちが助かったことを感じていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地は歩に</p>
<p>「俺　善六さんちに逃げ込むように棲みついたけど　本当はいろんな人に愛されて　許されてきてたんだね」</p>
<p>と語ります。</p>
<p>そして、「…もう　返さないと」と続けるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">”いつだってみんなのために　谷地くんは笑顔で正しい決断をする“</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは少し、悔しいような、もどかしいような表情を浮かべて、歩は谷地の手をきゅっと握りながら思っていました。</p>
<p>また</p>
<p>”出てっちゃ　やだ“</p>
<p>とも。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団の中のふたり、谷地は「おやすみ　歩」と言って眠りに落ちていきます。</p>
<p>”不思議だった　結婚とかそんな【未来】を語り合ってたのに　この家での【今】の暮らしが終わることを　私は考えもしなかった“と思いながら茫然としたように谷地の寝顔を見つめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団をかぶる歩。まるで泣きたいのを悟られたくないと思うように。</p>
<p>ラストシーンは　善六邸の全貌と、歩の“終わるんだね”という心情吐露でした。</p>
<h2>きっと愛してしまうんだ34話の感想！</h2>
<p>いよいよ藤田家総出演でした！！</p>
<p>母と弟と歩の顔の似ている具合と、善六さんと父の雰囲気のそっくりさ。</p>
<p>また結局母の不器用な実父への愛情を感じた回でもあったし、あまり密度の濃い家族関係ではないのかと思ったけれど実はそうではないのだということが分かります。</p>
<p>きっとそれは谷地も同じだったのではないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「谷地はいつだってみんなのために正しい選択をする」という歩の心情が、なんとも切ない回でした。</p>
<p>だから谷地なんだけど、でも歩ともう少し協議できるともっといいのに、家族になったらそうなってほしい、などと思いながら読んだ回でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次号はいよいよ最終回です！見逃さないようにしなくては！と思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nK6QJs9y5E"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-35">きっと愛してしまうんだ。7巻/最終回（35話）のネタバレと感想！ふたりの今後</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;きっと愛してしまうんだ。7巻/最終回（35話）のネタバレと感想！ふたりの今後&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-35/embed#?secret=nK6QJs9y5E" data-secret="nK6QJs9y5E" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その②</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-2</link>
					<comments>https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-2#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 16:04:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[きっと愛してしまうんだ]]></category>
		<category><![CDATA[一井かずみ]]></category>
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					<description><![CDATA[前半では、佐内の思いがけない会社前での告白によってまたもや歩が悪者になってしまうのを谷地が（佐内も）守るという形で終わっています。 &#160; この名づけるな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前半では、佐内の思いがけない会社前での告白によってまたもや歩が悪者になってしまうのを谷地が（佐内も）守るという形で終わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この名づけるなら「佐内騒動」は決着し、素敵なバレンタインのエピソードと、仲良し3人組の中でも価値観の差がありながらそれを認めあったり、歩が自分の気持ちが一番谷地と距離が近いことを認識して幸せな気持ちになるところで終わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後半は、いよいよ1巻目からずーっとなんとなく尾を引いてきていた谷地の元カノに関するエピソードです。</p>
<p><span id="more-161"></span></p>
<h2>地元の結婚式と元カノの存在</h2>
<p>きっと愛してしまうんだ第6巻の前半のネタバレはこちら↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="z75l3ibZPx"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-1">きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その①</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その①&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-1/embed#?secret=z75l3ibZPx" data-secret="z75l3ibZPx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>歩との映画デートの日をずらしたいと言う谷地。</p>
<p>釣り仲間との釣りの計画が持ち上がり、足を傷めた歩の祖父も来るので自分もいた方がいいのではと言い訳する谷地に、歩は快諾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩は将棋の集まりに行ってみようかと思うと楽しみそうに言い、それを見た谷地は「俺のせいで他の男とデートさせてしまう…」と歩を抱きしめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、谷地が断ったはずの結婚式の誘いを再び受けていました。</p>
<p><span class="orange b">谷地がお祝いごとを行き渋る様子を見た歩は、「会いたくない人がいるの？」と聞くと、「前の彼女」と答える谷地。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩が元カノの話を聞かせてほしいと言うと、谷地は4年ほどつきあったという話、いつも自分に依存的だったという話をし、歩が「同期の私が一番話しやすかったはずなのにごめんね」と谷地に謝ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを受けて、谷地は「結婚式には出るけど二次会には出ないでまっすぐ帰ってくる。だって帰ってくる家ができたから」と笑顔で言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地が出かけた日、綾野が彼氏の亮太を連れて食事つくりにやってきます。</p>
<p>亮太は、自分達のために部屋を譲ってくれて困っていた谷地をこの家に迎えたこと、綾野が孤立した時に全力で守ってくれたことに感謝を伝えますが、歩は「おかげで二人に出会えました」と応じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その時に綾野も知らない谷地の元カノの話をする亮太。</p>
<p>その中で、元カノと谷地は12年間付き合っていたことや別れた時には谷地がボロボロになったという情報がもたらされ、動揺する歩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、綾野と亮太が入籍したことを報告されて、大喜びする歩。</p>
<p>おいしいごはんと、たのしい会話、大好きな友達との夜を、谷地を待ちながら過ごす歩。</p>
<p>しかし、<span class="orange b">残念ながら谷地はその夜帰ってこなかったのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ谷地が「本当のこと」を話さなかったのか、結局帰ってこなかったことで元カノに会ってしまったのかと読者も不安になる回でした。</p>
<h2>もしも</h2>
<p>翌日、帰宅した谷地は帰ってこれなかったことを平謝りします。</p>
<p>歩は「友達にあってきたらって言ったの私なのに」と言い、二人の間に不自然な空気が流れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地は元カノが結婚式にはいなかったことを告げ、それを聞いてほっとしながらも亮太から何をどんな風に聞いたのかを問われ、</p>
<p><span class="orange b">「藤田が聞きたいことがあるなら話す」</span></p>
<p><span class="orange b">「今する話じゃなくない？」</span>と伝えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無自覚に元カノに嫉妬している歩を感じながら、避けられる谷地は綾野に協力してもらって歩を社内でつかまえます。</p>
<p>「藤田が俺のことで不安を感じてるなら、俺にしか解けないんじゃない？」</p>
<p>自分が思っていることを告白する歩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは「やきもち」だと谷地に指摘され、今日は早く帰って一緒にごはんを食べようと言われてほっとする歩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰り道、いったんは歩に声をかけた女性が他の人に道を聞いているのを見た歩が「とっつきづらいのかな」と気にしながら帰宅すると、豪華な食事が待っていました。</p>
<p>そこへ玄関の戸をたたく音が聞こえ、谷地が対応に立ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずいぶん戻らない谷地を心配して出てみた歩は、先程道を聞いていた女性が立っているのを見ます。</p>
<p>谷地の「俺は会わないって言ったよね」という言葉に、全てを察する歩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩が今の彼女で一緒に暮らしていると紹介され、帰ってほしいと他人行儀に言う谷地を超えて女性は自分が谷地の幼馴染の森下茉里だと自己紹介をするところでこの回は終了します。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/ganbare.jpg" alt="okoru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>普通の女性ならあの場であんな風にしないだろうし、そのなんというか言葉が汚くてすみませんが面の皮の厚さと、歩の心中を思うと怒りがメラメラしてしまう回でした。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h2>クチナシ</h2>
<p>歩は席をはずそうとしますが、谷地が森下を駅まで送ってくるとサンダルで出かけていくのを見て、すっかり冷めてしまったごはんを温めなおそうとします。</p>
<p>そこへ、谷地がなんでもなかったように「ただいまー、腹減った」と帰ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食事はとてもおいしかったけれど、どこかもやもやした気持ちでいる歩に、谷地は彼女との話を聞いてほしいと言い、歩は全てを受け止めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな歩を抱きしめて、「少し甘えさせて」と言う谷地。</p>
<p>彼からはクチナシの香りがします。</p>
<p><span class="orange b">大通からの一番の近道の路地に咲いているクチナシが満開の頃なのを歩は知っていて、谷地がそこを大急ぎで走ってきてくれたのだと察したのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地の元カノは気持ち悪い印象の女性で、次回以降も何かと登場してきそうな雰囲気。</p>
<p>早く去ってくれと思いながら、ここで物語はさらに大きく動くことを予感する回でした。</p>
<h2>さあ、秘密をはじめよう番外編</h2>
<p>加藤さんがロシア赴任になって3年目のお話。</p>
<p>なんともう8カ月も会えていないそう。</p>
<p>あまりにも毎日大量のラインを送ってくれる加藤さんの帰りを待ちながら、仕事をがんばる真依ですが、社内恋愛禁止の会社であるがゆえに携帯電話が鳴り過ぎると隠すのも大変。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを伝えたら加藤さんはぱったりラインをよこさなくなり、さすがに真依も謝ろうか迷いながらPCに向かいながら、「私だって会いたいの我慢してるんだから加藤さんも仕事頑張ってよ！」と思わず叫ぶと、「真依、強調してほしいのそこじゃないんだけど」という加藤さんの声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死で時間を作って、明日にはロシアに戻るという加藤さん。ふたりの遠距離なのに慌ただしい遠距離恋愛はまだまだ続きそうです…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そんな弾丸ツアーでも会いに帰ってくる加藤さんがとても「らしい」と思うし、それを「もうやめて」と言いつつ全身で喜んでしまう真依もとってもかわいらしい番外編でした。</p>
<p>結婚までいくお話がいつか描かれるのだろうかとひそかに楽しみにしている私です。</p>
<h2>きっと愛してしまうんだ。6巻の感想</h2>
<p>この巻は、裏表紙の「いよいよ次巻が最終巻！」というだけの価値あり！</p>
<p>これまでぼんやりしていた谷地と元カノのことが絡んできたり、歩はこれまでどんなふうに傷ついてきたのをごまかしてきたのか、それを理解してくれる友達が「ちゃんと」できたのが読者にも歩自身にも分かったエピソードもあり、もうおなかいっぱい、というエピソードが満載でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの元カノであれば直接バトルを仕掛けてきかねないな、と歩を心配する一方で、ちゃんと歩を愛して大事にしている谷地がつらい思い出の根源である元カノとどう対峙するのか、そしてふたりはどういう形の幸せを見つけていくのか、次巻もとても楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと愛してしまうんだ34話のネタバレはこちら↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tv4NxxPDBe"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-34">きっと愛してしまうんだ。34th nightのネタバレと感想！いよいよ大詰め</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;きっと愛してしまうんだ。34th nightのネタバレと感想！いよいよ大詰め&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-34/embed#?secret=tv4NxxPDBe" data-secret="tv4NxxPDBe" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その①</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-1</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 12:17:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[きっと愛してしまうんだ]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[一井かずみ]]></category>
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					<description><![CDATA[この作品は、社会人の恋愛ものの雑誌プチコミックで連載されている大人気の作品です。 作者の一井かずみ先生は、ほんわかした雰囲気の作風で、かつ等身大の女性を描くこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この作品は、社会人の恋愛ものの雑誌プチコミックで連載されている大人気の作品です。</p>
<p>作者の一井かずみ先生は、ほんわかした雰囲気の作風で、かつ等身大の女性を描くことで人気を博している作者さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、現在連載中の「きっと愛してしまうんだ。」第6巻の26話・27話と番外編の3話分についてのネタバレや感想です。</p>
<p><span id="more-143"></span></p>
<h2>全巻までのあらすじ</h2>
<p>前巻では、主人公の藤田歩に、彼氏である谷地俊輔と一緒にいる前で後輩の佐内が会社の前で大声で告白するというラスト。</p>
<p>このような形で終わっており、「谷地くんどうすんの？！」と思った読者さんも多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新刊は、そのシーンからスタートします。</p>
<h2>噂に傷つけられる歩</h2>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-154" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/kitto-min.png" alt="" width="400" height="279" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/kitto-min.png 400w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/kitto-min-300x209.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元: きっと愛してしまうんだ第6巻より</span></p></blockquote>
<p>佐内は、告白はしたものの、自分でも意外な告白に大声（悲鳴？）を上げながら逃走してしまいます。</p>
<p>それを追いかける谷地。</p>
<p>歩は、会社前ということで女子社員からひそひそと悪口を言われ、胸を痛めながらも佐内と谷地を追いかけて「藤田が困ると思わなかったのか」と佐内を叱っているところに追いつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「佐内くんに特別な思いは持っていない。期待させたならごめんなさい。こういうことはとても困る」と、努めて冷静な様子で、おなかをズキズキさせながら言い切ります。</p>
<p>（歩はストレスがかかるとおなかが痛くなってしまう体質）。</p>
<p>その歩を気遣う谷地。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし翌日には噂は会社内に広がり、それを佐内と谷地が耳にするだろうことを考えて胸を痛める歩。</p>
<p>そこへ、歩と親しくしている有元という女子社員が声をかけてくれますが、何かを言いかけてやめる様子を見て、歩は思い切って有元と、親友の綾野に今回のことを相談します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふたりは、</p>
<p>「噂なんて相手にしなければ消えていく」</p>
<p><span class="orange b">「藤田さんは平気じゃないでしょう？人は、同じ言葉に何度でも同じ深さで傷つくんです。傷を隠すことには慣れますが」</span></p>
<p>と歩のことを気遣ってくれたことで、歩は思わず涙を流してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人づきあいが苦手な歩には今までそういう歩を理解してくれる友達がいなかったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、社内で女子社員が歩の悪口をしているのを谷地の耳に入り、谷地がそれを咎めていると、そこへ佐内が「俺は藤田さんを好きでいるのをやめません」と彼氏である谷地に言い切ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷地は思わず素でけんかをしてしまい、それを見ていた女子社員達はもう黙るしかなくなってしまい、<span class="orange b">偶然それを見ていた歩も谷地がむしろ楽しそうに見えてほっとするのでした。</span></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>谷地と暮らすようになって、歩にも沢山の変化がありましたが、それがよく表現された回で思わずニヤってしまいました。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h2>Re：バレンタインでゆったり温泉じゃないけど温泉気分</h2>
<p>2月が近づいて、街中も歩たち女子社員もウキウキした空気。</p>
<p>綾野の遠距離恋愛中の彼氏も帰ってくるということで、喜び合う仲良しの3人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩は、何もプランを考えていなかったことに気付き、綾野達に旅行などどうかと提案された歩は色々調べてみて、谷地と相談。</p>
<p>結局温泉旅行に行くことになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予約もできて、張り切って仕事をするふたりですが、歩の担当している徳山興産が、他社の発注ミスのカバーを歩の会社で行えば、その後もその部分についても歩の会社で取引してもいいというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩と谷地はとにかく頑張ってものを集めますが、納品は土日でOKという徳山興産と、ものが集まるのが土日で、旅行はどうしてもキャンセルせざるを得ない状態に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、歩は</p>
<p><span class="orange b">「楽しみだったのは旅行そのものよりも、谷地くんとの特別な時間だったんだ」</span></p>
<p>ということに気付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふと雑貨店で目に入ったきれいな色のマフラーなどを物色。</p>
<p>その中に大きなブランケットを見つけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>納品の日、先方の担当者が娘の誕生日ということで急いで帰りたいという気持ちを汲んだふたりは検品を手伝い、連休はのんびり過ごそうという話になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日、谷地は自宅に届いた大きな荷物にびっくり＆大喜び！</p>
<p>歩が雑貨店で見つけた大きなブランケットにふたりでくるまれば温泉気分になれるのではと思って購入していたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふたりはブランケットにくるまりながら、歩が作ったチョコレートを食べます。</p>
<p>料理上手の弟の特訓を受けたこともあって、去年よりずっと上手にできたチョコレートに感動する谷地がとてもかわいらしく、彼の優しさと無邪気さが伝わってくるシーン。</p>
<p><span class="orange b">お酒も飲みながら、ゆったりとした甘やかなバレンタインを過ごすのでした。</span></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/iiyone-e1540482432234.jpg" alt="nico" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>こういうキャンセルにも怒ったりしない谷地も素敵だし、予定外もアイディアでより素敵なバレンタインにしてしまう歩もすごく素敵だし、そういう女性に自分もなりたいな、と思う回でした。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h2>同棲？同居？！</h2>
<p>いつもの仲良しのランチタイム。</p>
<p>有元にも2年ほど谷地と同居している話をして、</p>
<p>「同棲と同居ってどう違うんですか？」</p>
<p>と聞かれて詰まってしまう歩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自宅で深く考えていなかったけどどういうのが同居でどういうのが同棲になるのかと膝を抱えていた歩を見て、ココアをねだる谷地。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋でココアを飲むという谷地を見送って、雑誌だけ読んでから部屋に上がろうと思いながら、うとうとしてしまう歩に気付いてブランケットをかけて、自分も横になる谷地。</p>
<p><span class="orange b">寝返りを打った谷地が愛おしくなった歩は谷地にくっついて彼の背中にキスをします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私は今、誰よりも心が谷地くんに近いんだ」</p>
<p>と思いこれが同棲か、と妙に納得する歩と、</p>
<p>「これは誘われているのかな…」</p>
<p>と戸惑う谷地がなんともかわいらしいラストでした。</p>
<p>今回のはとても短いエピソードなのですが、なんとも歩らしいエピソードです。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>同棲とか同居とかの線引きをしてしまう生真面目な歩と、そんな歩にどうでもよくない？という柔軟な女子たちとの差異も面白くて、その差異がありながらでも友達でいられるのが大人だよなと思わされる、そんな回でした。</p>
					</div>
					</div></div>
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<h2>きっと愛してしまうんだ第6巻前半の感想</h2>
<p>ここまでで、6巻の半分になります。</p>
<p>これまでも「鉄壁の美女」というイメージに縛られていて、元々人づきあいが苦手だった歩が同僚に相談するシーンは私にとってとても印象的なシーンでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「人気者のみんなの谷地くん」だった谷地が、歩と谷地と佐内の噂を歩が浮気したとか好き勝手に吹聴する場面で、「藤田の噂を吹聴するんだったら味方じゃない」ときっぱり言い切るシーンもあり、「いい人キャラ」で通るのを複雑な思いでいた谷地本人の変化も見られるエピソードたちでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残り半分にも、二人の甘々なシーンあり、谷地の過去に迫るエピソードで歩が揺れるシーンありで、最終回に向けての具体的な動きが満載です！</p>
<p>その②はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Gyuv4IJZui"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-2">きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その②</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;きっと愛してしまうんだ第6巻のネタバレと感想！その②&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/kittoaishite-6-2/embed#?secret=Gyuv4IJZui" data-secret="Gyuv4IJZui" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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