死がふたりを分かつとも23話ネタバレ!最新話は流星たちが灯志を救う!

死がふたりを分かつとも23話(8月11日配信)を読んだネタバレ・あらすじと感想をまとめました!

最新話は、父親の元へ行ったであろう灯志を追いかけ、その場に向かった流星たち。

思った通り、そこには灯志と父親の姿があります。

灯志が父親を殴ろうとしたその時、流星が止めに入るのです。

 

続きは「死がふたりを分かつとも」23話のネタバレになります。

ご注意ください!

死がふたりを分かつとも 前回のあらすじ

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死がふたりを分かつとも22話ネタバレ!最新話は灯志の過去と苦悩

灯志の過去にやってきた流星とよつば。

加賀理からの電話で、灯志が父親の元へ行ったと思い、流星もその場へ向います。

 

するとそこには、父親に殴りかかろうとしている灯志の姿がありました。

 

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死がふたりを分かつとも23話のネタバレ!あなたを守りたい

残酷な真実

灯志は、父親の元へ真実を聞きに行っていました。

その真実は、とても残酷なもの。

 

加賀理の母親と浮気をしていた灯志の父親。

彼女はとても素直で、美しい女性だったそう。

 

なんとなく手を出した灯志の父親は、愛人になることを断られ、彼女を捨てたのです。

しかし、彼女はもうその時妊娠していました。

 

灯志の父親は手切れ金を用意しましたが、彼女はお金を受け取ることはなく、産ませて欲しいとお願いしました。

そして、加賀理を産んですぐ、彼女は亡くなったのでした。

そんな真実を知った灯志は、怒りと悲しみに溢れていました。

家族の気持ち

灯志は、父親に訴えかけます。

娘は自分には関係ないと思っているのか。

加賀理の母親がどんな気持ちでいたか。

 

そして、灯志の気持ちも考えないのかと。

 

更に、核心に迫ります。

本当に加賀理を自分から遠ざけるためにわざと海外出張へ自分を行かせたのかと父親に尋ねました。

 

父親は、当たり前かのように返事をします。

しかも、本来ならいないはずの加賀理に時間を割く必要がないとまでいうのです。

 

さらに、加賀理のことは任せろと言っていたのに、その言葉を言った覚えもない父親。

それを聞き、灯志の背中にいる鬼の目から涙が溢れだしています。

 

思いっきり腕を振り上げ、父親を殴ろうとしたその時でした。

灯志と父親の間に入り、代わりに殴られるように止めに入った流星。

 

灯志は流星がきたことに驚きます。

流星は顔を上げると、笑顔を見せました。

そして、灯志を落ち着かせようとします。

怒りと悲しみ

灯志の怒りと悲しみは計り知れません。

父親が生きていればまた加賀理が何かされてしまうのではないか、そう考えていたのです。

 

灯志は、これまで加賀理を必死に守ってきた、そしてこれからも守っていかなければいけません。

そのため、父親が死んでしまってもいいと思っています。

 

灯志が興奮状態の中、加賀理が灯志の頬をビンタしました。

灯志を怒る加賀理の顔は、涙と鼻水でぐちゃぐちゃ。

 

灯志が頑張っていたおかげで、やっとふたりで生活できるようになった。

加賀理にとってそれが幸せでした。

だから、最低な父親なんかのせいで、灯志の人生を台無しにして欲しくないのです。

 

そんなふたりをみて流星が話し始めます。

それは、自分と兄の話。

兄の怒りと流星の後悔

流星の兄は、施設を出たり入ったりしていた仲のいい友達がいました。

その子は親からの虐待で死んでしまったのです。

 

そして流星の兄は、その日施設にいた大人5人を怨みから、殺してしまいました。

その5人の中の2人は自分たちの実の両親。

 

一度に両親を失い、守ってくれていた兄もいなくなった。

流星の人生もとても辛いものでした。

 

そして、加賀理には自分のような思いをさせてはいけないと、灯志に語りかけるのです。

その話を聞いて、加賀理も灯志へ訴えかけます。

 

今まで誰も守ってくれませんでした。

それなのに、灯志が自分を守ってくれるのなら、灯志は誰に守られるのか。

ひとりでどうにかしようとするのではなく、自分に灯志を守らせて欲しい、それが加賀理の願いなのです。

 

しかし、灯志は今までも加賀理に守られていました。

加賀理がいたからこそ、生きてこられたのです。

父への復讐

ふたりが抱きしめ合っていると、話は終わったのかと父親が声をかけます。

 

すると灯志は棚に置いていたファイルを手に取り、父親の元へ。

父親がヒノミヤグループの最高責任者の任を降ろされたことを伝えます。

 

それは役員会議で決まったこと。

ヒノミヤグループは新たにスタートするため、灯志も役員を降りたのです。

 

焦り怒る父親。

しかし、灯志は落ち着いて笑顔を見せました。

 

灯志ら兄妹からたくさん大切な家族を奪ってきた父親。

それなら、父親から一番大切な権力を奪ってしまおうと灯志は考えました。

それが灯志の父親への復讐。

 

父親は、どうにか灯志に許してもらおうと、灯志の腕にしがみつきます。

しかし、その腕を振り払い、今までのお礼を言いその場を去りました。

 

そして流星たちの所へもどった灯志。

灯志は、本当はその話を伝えにきただけでした。

あんなことを言われなければ、ここまでのことにはならなかったのだという。

あんなこととは何なのか、流星は疑問に思いましたが、そこには触れませんでした。

 

灯志は流星にお礼を言い、殴ったことを謝ります。

しかし、流星は全く気にしていない様子。

すると灯志は、みんなにただいまを告げ、3人まとめて抱きしめるのです。

兄の自由

兄とのことを思い出していた流星。

そこによつばがきて声をかけます。

 

流星は、少しずつ兄の記憶が戻っていました。

その記憶の中の兄はとても優しい人。

そんな兄が人を殺したという真実が信じられないのです。

 

事件は、目撃者もいて証拠もある。

絶対に兄がやったのは間違いない。

 

それでも、兄は当時17歳で、10コ下の流星の面倒を見てくれていました。

流星は大人になり、兄に自由がなかったことを気付いたのです。

流星の震える体に腕を回し、よつばが優しく抱きしめます。

 

流星は、兄を恨みたかったのではないと気づきました。

それは、加賀理が灯志を思って行動した時のこと。

彼女のように、ただ兄を守りたかったのです。

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    死がふたりを分かつとも23話の感想と24話の予想

    灯志が父親に手を出してしまわなくて良かった!

    その代わり流星は殴られてしまいましたけど、そのおかげで友情もさらに深まったのではないでしょうか。

     

    加賀理も灯志も、お互いを思っているからこそできる行動ですよね。

    これからもお互いが支え合って生きていって欲しいです。

    そんなふたりの兄妹愛を目の前にしたら、流星も兄のことを思い出してしまいますよね。

     

    兄を守りたかった、と流星は言っていましたが、兄が暴走したのは悪魔が絡んでいるのかなと思いました。

    兄の暴走は誰にも止められなかったのかなと。

     

    次回は、灯志に接触してきた悪魔が登場してくるでしょうか。

    その悪魔とよつばの絡みも見てみたいです。

    次回の死がふたりを分かつとも24話は、マンガMee(8月18日)配信です!

    死がふたりを分かつとも24話ネタバレ!最新話は流星のまえに悪魔427が