海神の花嫁6話(マイクロ11-12)/2巻ネタバレ!最新話は島を出た凪の本心

海神の花嫁 第6話(姉系プチコミック1月号/12月5日発売に掲載・マイクロ版11-12話)を読んだのでネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

小さな島を舞台に繰り広げられる物語は、どんどん緊迫した展開になっていきますよね。

もう、稔ちゃんの怨念とも言える凪ちゃんへの復讐心やら、さらに朝和くんのお母さんによるいろんな思惑やら、もうドロンドロンが止まらない。

 

海神の花嫁最新話では、朝和くんが凪ちゃんの想いを知ってしまうのですΣ(゚Д゚)

続きは「海神の花嫁」第6話のネタバレです。

ご注意ください!

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海神の花嫁 前回までのあらすじ

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>>《海神の花嫁》これまでのネタバレ一覧<<

海神の花嫁5話(マイクロ9-10)/2巻ネタバレ!最新話は愛を育てる時間を…

なんと前回は朝和くんが稔ちゃんに驚異の歩み寄り展開を見せました。

 

しかし、島おこしを考える朝和くんに、思いもよらない情報がもたらされて、朝和くんに動揺が走ったのが前回ラストでした。

 

朝和くんを信じて帰宅を待つ稔ちゃんの想いと、すれ違ってゆく朝和くんの想い。

そして、しまいこんだ凪ちゃんへの気持ちが再び息を吹き返そうとするのでした…。

 

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海神の花嫁 6話(マイクロ11-12)のネタバレ

初恋

今回は、冒頭は凪ちゃんによる過去の記憶。

初めて友達になれた朝和くんという存在は、いつしか初恋の相手になってゆきます。

 

繋いだ手の温かさ、きらきらとした世界。

だけど、それはもうどこにもないのだ、という凪ちゃんが切ないですよね。

 

凪ちゃんは、そんな回想を島に向かう船の中でしていました。

着いた途端、スマホが鳴って稔ちゃんから無邪気なLINEが。

 

どうやら、島おこしのために大学から派遣されることになった凪ちゃんは、会議のために帰ってきたそう。

前泊するならと、稔ちゃんがごはんに誘ってくれたのでした。

 

だけど、凪ちゃんは今はまだ2人に会いたくはなかった、と唇をかむのでした。

お節介

お店に着くと、稔ちゃんが無邪気そのもので抱きついてきました。

喜んで朝和くんを振り返る稔ちゃんと、お堅い挨拶をする朝和くん。

 

彼に愛情をこめまくりでツッコミを入れる稔ちゃんを見て、凪ちゃんは幸せそうだと思い、胸がズキリとします。

よかった、と思うのはホントなのに。

 

そんな切ないシーンを打ち破るように、もう一人お店にやってくる人がいました。

見ると、大学の先輩塩町さん。

 

稔ちゃんが、凪ちゃんがすごく頼りにしているということで会ってみたかったと無邪気に言います。

 

そして、塩町さんがいかに素敵な人なのかを、改めて確認するように凪ちゃんに言うのです。

まるでプレゼンのように言う稔ちゃんに、違和感を感じた凪ちゃんは、いつかのおしゃべりを思い出します。

 

凪ちゃんにも幸せになってほしい、という稔ちゃんの声。

気持ちは嬉しいものの、でも、今じゃないと思ってしまう凪ちゃん。

 

と、彼女は塩町さんが3人の昔のエピソードを促す声に我に返ります。

 

おさなじみとはいえ、高良家の朝和くんは特定の親しい人間を作ってはいけなかったので、2人のことはよく知らなかった、と話す朝和くん。

そして嘘をついていることに後ろめたく思う凪ちゃん、さらにそれを話してもらえなかったことに怒りを感じている稔ちゃん。

naki

すげー微妙な空気…(汗)。

 

しかし、稔ちゃんは一瞬だけうつむいて、それからいつもの明るい表情で昔話をあれこれと始めます。

ごはんの会は、彼女の朗らかさとおしゃべりで和やかに進みます。

本心

稔ちゃんが凪ちゃんに博士になりたいのか、と聞きます。

頷く凪ちゃんに、稔ちゃんは言うのです。

 

そうなることを望んでいて、まるでそうなることが決まっているように。

凪ちゃんは島には戻ってくることはなく、内地で就職する方が幸せなのだ、と。

 

しかし、朗らかに塩町さんがその稔ちゃんの願望を粉々に打ち砕きます。

大里は最初から戻るつもりでいるんですよ、と。

komaru

驚きすぎて、めっちゃ素の表情になってしまう稔ちゃんがコワすぎる…(泣)

 

朝和くんも、あまりの衝撃に固まってしまいました。

塩町さんは、そんなことに気付いていないかのように朗らかに続けます。

 

凪ちゃんがR大に来たのは、島の海藻養殖を一大産業として島おこしをするためだ、と。

彼女の頭の中はいつだって島のことでいっぱいだと。

 

次々と明かされる、朝和くんにも稔ちゃんにもそれぞれの意味で衝撃の事実。

 

必死で平静を装う朝和くんですが、その頬は強張り、その手は震えていることに気づかない稔ちゃんではありません。

 

もう一度、自分のペースに戻そうといつもの調子で凪はすごい、ねぇそう思うでしょと朝和くんの肩に触れる稔ちゃんですが、朝和くんはもう自分の世界に入っているので触れられたことにビクッと体を揺らしてしまいます。

naki

ああああ、もう正直者すぎる…!!ていうか、そんな気持ちがずーっと繋がってるって知ってたらこんなことには…!!(ムンク)

 

ごはん会がおひらきになって、朝和くん達は自宅へ、塩町さんと一緒に凪ちゃんも実家へ向かいます。

その帰り道、塩町さんが凪ちゃんに自分に言いたいことがあるのでは?と問いかけます。

 

ドキリとしつつ、大役に驚いたけれど塩町さんの意図は分かる、と笑顔を見せる凪ちゃん。

ただ、まだ早すぎる、とはうつむいて言ってしまうと、塩町さんは理由を問います。

 

凪ちゃんはまだ学生で、何も成果を出していないからと人が嘘をつく時特有の右斜めを見ながら言ってしまいますが(苦笑)、塩町さんはズイと顔を寄せて本当にそれだけか、と問います。

okoru

塩町さん、めっちゃ近い…!あとちょっと頑張ったらキスでもできる距離ッスよあなた…!

 

間近に迫った塩町さんの顔を見つめて、にっこり笑って本当です、と答える凪ちゃんに、塩町さんは自信もって頑張れ、と頭をポンとしてくれます。

その後ろ姿を見ながら、塩町さんの優しさが胸にしみる凪ちゃん。

 

これまでのことを、塩町さんだけはよく知っていて、だから今日のごはん会で凪ちゃんが傷ついていることが、きっと彼には分かるのだと思う凪ちゃん。

 

だけど。

塩町さんは塩町さんで、何か考えていることがあるようです。

 

確かにまだ早かったかもしれない、と呟き、何か言ったか問う凪ちゃんには、にっこりと笑顔で何でもない、と返すのです。

komaru

…塩町さん、ナニ企んでるのか今すぐ吐いてぇぇぇぇぇ!!!(ゆさゆさしまくりたい読者)

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