30禁22話/6巻のネタバレと感想!最新話ただの同期でいられない

30禁22話(姉系プチコミック5月号/4月3日発売に掲載)を読んだのでネタバレ・あらすじと感想をご紹介します☆

最新話はシワをめぐる攻防?

ピチピチの真雪くんにはこんな苦労はわかりゃしないだろうな・・・”(-“”-)”

 

このさきは『30禁』第22話のネタバレを含みます。

続きにご注意ください!

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30禁 前回までのあらすじ

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30禁 21話/6巻のネタバレ!最新話は真雪は必要不可欠な存在

10歳の年の差を超えて結婚して、今なおラブラブな志乃さんと真雪くん。

志乃さんが単身赴任で名古屋に行き、そこにはかつて志乃さんと〝関係″があった有川くんがいました。

 

最初こそ距離があった有川くんですが、同期であるということや、昔から変わらない志乃さんに対していつまでも他人行儀でいることができなくなります。

 

そして、押し殺していた想いがどうしても見え隠れ。

なんとも思っていない彼女を作ってみたり、色々努力している有川くんですが、そんな彼の努力を志乃さんだけが知らないという日々です。

 

真雪くんも、ありゃあなんだ、旦那のカンというのか男のカンというのか、そんな有川くんの存在をがっちり認識。

 

そんな前回は、そんな有川くんへの敵意をむき出しにした回でした。

 

志乃さんに気持ちを寄せないでほしいと有川くんに静かに迫り、志乃さんを独占しているのは自分だという真雪くんの〝当然″な感じに、有川くんもつい敵対心を燃やし、かつて志乃さんと寝たことがある、と低く告げてしまったのでした…!これは真雪くんへの呪いの言葉となるようです。

 

オイオイ真雪くん、修羅場を演じるのかよと読者は冷や汗をかきましたが、きっと真雪くんは修羅場なんてなんとも思ってないんでしょうね。

志乃さんが心身ともに自分の妻であること、それが真雪くんには一番大事。

 

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30禁22話のネタバレ

関係ないよ

今回は、そんなすったもんだがあってからしばらく後のこと。

冒頭、週末を真雪くんと過ごして眠りこんでいる志乃さんのほっぺを、するりと指でなぞった真雪くん。

 

その、真雪くんがなぞったものが問題でした。

…真雪くんがなぞったのは、なんてこったい志乃さんの法令線。

okoru

の――――――!冒頭からナニしてくれてんだ真雪ィィィィ!!!

 

と、法令線とかカラスの足跡とかが超気になる年代の読者が心の中で叫んでいると、法令線が気になり始める音仕事の志乃さんはがばっと起きて今シワをなぞったねと2回も確認しています(苦笑)。

naki

気持ちは分かる…(苦笑)。

 

しかし、若い上に志乃さんがとにかく大好きな真雪くんにとっては法令線とかどうでもいいんですな。

なんかシワが見えたからなぞっただけであって、そんなものは気になっていないので大丈夫、とトイレに立ちます。

okoru

…何がどう大丈夫なのかを説明してもらおうか…!(思わず拳を握る読者)

 

10歳差は、やっぱり志乃さんには重くのしかかるもの。

さすがにシワを指摘されるのはこたえるもの。しかし、ここでへこんだ顔を見せてはさらに老けて見えるに違いないと思った志乃さん。

 

名古屋に出社するにあたって、いつもより元気に出かけてゆきます。

それを静かに見送る真雪くんですが、ふと脳裏に浮かんだのは、〝あの日″の有川くんでした。

 

真雪くんはたまらない気持ちになって、パジャマのまま外へ飛び出して志乃さんを追いかけます。

びっくりする志乃さんは、距離が近すぎてシワがまた彼の目に止まるのでは、ということだけが心配(苦笑)。

 

真雪くんは、そんな彼女の気持ちを知る由もなく、好きだよって言い忘れたと真剣な表情を浮かべます。

この、真剣な真雪くんが超カッコイイ。

パジャマだけど。

 

そして、告白を受けてときめいちゃう志乃さんがまたかわいい。

シワ隠してるけど(苦笑)

同期だから

名古屋に出社する新幹線の中で、シワ対策をしようと心に決める志乃さんが、なんともおいたわしい…(泣)。

 

出社して、有川くんに金子さんから送られてきた赤ちゃんの画像を見せる志乃さん。

 

先日の破水・出産のドタバタがあって、一時はどうなることかと思ったと笑う2人は、距離がかなり近めです。

有川くんの表情も、ほんともう気持ちがダダ漏れております。

 

でも、この気持ちがダダ漏れた表情がカッコイイんですよね。

komaru

困ったことに(←なぜ困る)。

 

と、その様子を見ていた社員さんが、2人って仲いいですねと声をかけてきます。

その声に、ギクリとする有川くんと、そうかしらときょとんとする志乃さんの温度差が見事です。

 

有川くんは、自分が優しいから仲良しでいられるんだと一生懸命冗談めかし、志乃さんは同期ってこういうもんじゃないのと普通に返答。

 

そして、確かに距離が近かったかなと思い、それでも全然気にならないのは相手が有川くんだからだな、と思います。

それをそのまま口に出すと、有川くんはちょっと怒ったように返すのです。

 

志乃さんが自分に興味がないからだ、と。

 

これに対して、志乃さんは何の気持ちもなく笑ってそうかもねと答え、有川くんはなんとも言えない気持ちでそれを聞きます。

そして、いつも通りの憎まれ口を返すのですが、この言葉がまたなんとも有川くんの気持ちがダダ漏れです。

 

若い旦那に、いつか愛想つかされるんじゃないのか、といっこもあたたかい気持ちが感じられない表情で言う有川くん。

okoru

これはヒドイ…!

ていうか、さすが同じ年だから言えるっていうか、志乃さんが何を気にしているか分かっているから言える呪いの言葉ですよね。

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