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	<title>「小玉ユキ」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
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	<description>人気漫画のネタバレ＆感想サイト♪面白い漫画をどんどん紹介します！</description>
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	<title>「小玉ユキ」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
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		<title>青の花 器の森 第11話/3巻のネタバレ♪真っ白なホッとする色は彼の空気</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/aonohana11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 15:18:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青の花 器の森]]></category>
		<category><![CDATA[小玉ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[月刊フラワーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[「青の花　器の森」最新11話（月刊flowers2019年3月号1/28発売)の《陶芸と恋の物語》を読んだので ネタバレと感想をまとめました。 青子を訪ねて波佐 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「青の花　器の森」最新11話（月刊flowers2019年3月号1/28発売)の《陶芸と恋の物語》を読んだので ネタバレと感想をまとめました。</p>
<p>青子を訪ねて波佐見の地を訪れた謎の男は青子の昔の・・？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連絡先を交換し、急速に距離を縮めていく青子と龍生に新たな恋の刺客あらわる！</p>
<p>互いの陶芸に対する気持ちを通し、言葉でなく理解を深めていく二人に、静かな恋の心音が聞こえるような、静寂の恋物語をかみしめる回となっています・・・！</p>
<p>続きはネタバレになります、ご注意ください。</p>
<p><span id="more-1082"></span></p>
<h2>青の花 器の森 前回までのあらすじ</h2>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wBLi05GCBO"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/aonohana10">青の花 器の森 第2巻10話のネタバレと感想！新たな男性の登場？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;青の花 器の森 第2巻10話のネタバレと感想！新たな男性の登場？&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/aonohana10/embed#?secret=wBLi05GCBO" data-secret="wBLi05GCBO" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>前回は無事に量産することも決まり、連絡先を交換するまでに距離を縮めた青子と龍生。</p>
<p>青子がはしゃいでバランスを崩し落ちそうになるのを龍生は受け止めたですが、抱きかかえたまま押し倒したような姿勢になってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動揺し、なんともいえない空気がふたりを包む一方で、窯には謎の男性が一人青子を訪ねてきていた。</p>
<h2>青の花 器の森「陶芸と恋の物語」第11話のネタバレ</h2>
<p>青子のいる窯元に、突然訪ねてきた恰幅のいい謎の男性。</p>
<p>にこにこ人の良さそうな笑顔で、</p>
<p>青子いる？久々に帰ってきたし、顔が見たいなーとおもってさ</p>
<p>と話しかけてくる男性とは対照的に青子の同僚しのぶは、冷ややかな視線で、青子に何の用？とかみつく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「今さらのこのこあらわれて、よくそんなことが言えますね。」</span></p>
<p><span class="orange b">「青子をあなたに会わせたくない、帰ってください」</span></p>
<p>どうにか追い返そうとしのぶが声を荒げていると、窯のみんながそこにわらわらと集まってきてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おおお？！熊ちゃんに似とるなと思ったら本物か！！」</p>
<p>「まーー久しぶりやね、熊兵さん！」</p>
<p><span class="line-red">どうやら、熊平こと熊ちゃんと呼ばれたこの男、以前この界隈に住んでいたようで、窯のみんなとは顔見知り。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しのぶを除くみんなと仲よさげに、久しぶりの顔を合わせて花を咲かす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はなんで戻ってきたんだ？と質問責めにあっている熊平の背後から、待ってよー！という声とともに、  龍生を追いかける青子の2人が走ってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハー！ハー！と息を切らして、</p>
<p>「もー、何も置いてくことないやろー」</p>
<p>と何とか龍生に追いついた青子に、「青子！！」と熊平が大きな声をだす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その声の主を見るや否や呆然と立ちつくす青子。</p>
<p>青子の名前を叫び両手を広げて駆け寄る熊平。</p>
<p>青子と一緒にいる自分には目もくれず、青子に駆け寄る男を目の当たりにする龍生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「会いたかった ごめんな、青子」</span></p>
<p><span class="line-red">叫ぶと同時に、皆んなの前で熊平は青子を熱烈に抱きしめた。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>龍生の目の前で、繰り広げられる見知らぬ男と青子の抱擁。</p>
<p><span class="line-red">さっきまでの2人だけの秘密のような時間を過ごしていた青子が遠く感じる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の知らない青子のワンシーンを置いてけぼりをくらったように見つめる龍生と、突然のことに一言も発せないでいる青子に構わず</p>
<p>「実は小川さんから頼まれて、またパン屋の手伝いをする事になったんだ。」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなに渡したいものがあるんだと、少し青子のそばを離れた。</p>
<p>なにが起こったのかわからない、と頭の中が追いつかない青子は乾いた笑いを浮かべる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな青子を見つめる龍生の耳には、窯の女性スタッフたちがコソコソと話す声が、くっきりと鮮明に聞こえた。</p>
<p>「いまのハグやばかったね」</p>
<p>「ねぇ、ドキドキしちゃった。だって３年前に別れたいうてもアレやん？昔付き合って二人なんやから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青子と龍生の複雑な想いをよそに、大量のチョココロネをもってニコニコと現れた熊平。</p>
<p>昔この地で移動パン屋をしていた熊平が、地元の小川パン店に手伝いの声をかけられて今回地元に戻ってきたという訳らしく、釜のみんなに宣伝を兼ねてパンを配りに来たという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>釜のみんなはその報告を喜び「がんばれよ！」と応援の声をかける。</p>
<p>その様子をただ見つめる青子に熊平は、青子はコロネが好きだっただろうと特別に２個もっていけと話しかける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわれたとおり２個のコロネを受け取り「へへっ、ありがと_」とお礼を言った青子はコロネをもって釜の部屋の中にきびすを返す。</p>
<p>しかし、その作ったような笑顔がひっかかりしのぶは追いかけるが、大丈夫と言い残し片方のチョココロネをしのぶに渡し、カラ元気のまま釜の仕事に戻ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">いつもの青子と違う雰囲気をしのぶと龍生だけは感じ取っていた。</span></p>
<p>龍生は行く手を遮り「大丈夫ですか？」と声をかけるも…</p>
<p>「・・・はは、何が？大丈夫・・・だよ？」</p>
<p>と上部の笑顔でかわされてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな龍生の心配は的中、転んで皿を割った青子はその破片で右手を怪我してしまう。</p>
<p>絵付け職人の青子にとって大事な右手を怪我するほど、心ここにあらずの青子の原因を知っているしのぶは、そっと近づき謝った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「青子ごめん。私があの人のことちゃんと追い返せれば・・・」</p>
<p>「ははっなんで。しのぶちゃんが謝ることないやろ。私は大丈夫やけん。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利き手を怪我した青子は早退することになり、そこに龍生自ら</p>
<p>「俺これから型屋さんに行く用があるんですけど、そのついでに送りましょうか」</p>
<p>と申し出る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">遠慮する青子を押しのけ、しのぶが押し切り、青子の背中をぐいぐい押して帰り仕度をさせに向かわせる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しのぶは長い付き合いだからわかる青子の事。</p>
<p>しかし龍生が青子自身のことや異変をも感じ取っていた事に意外な驚きを隠せなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、青子を送る車内では、龍生と青子の二人きり。</p>
<p>龍生は青子の方を見ずに、まっすぐ前を向いて運転したまま声をかけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「無理してしゃべらなくていいですよ。」</span></p>
<p><span class="orange b">「ここには、青子さんと俺しかいません。俺は　窯の人たちと違って青子さんの過去について何も知らない。だから無理に笑わなくていいんです　青子さん。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>龍生の言葉を受け止め、一瞬息が止まるような気持ちをおぼえた青子 。</p>
<p>ぴたりと黙って泣くのを我慢するように青子はうつむいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沈黙のまま青子の家に送り届け、明日も迎えに来ますという龍生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「・・まって、ありがとう！」</p>
<p>と青子が言うと、運転席の窓越しに、少し照れたようにぺこっと頭をさげ帰っていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">ーありがとう　何も聞かないでくれてー</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">ー私の気持ちを　ほどいてくれてー</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">熊平と会って以降、窯にいる間もずっと強がっていた笑顔が消え、龍生を見送る青子の顔には、素直な表情が戻っていた。</span></p>
<h2>青の花 器の森 第11話の感想</h2>
<p>青子の昔の彼氏が登場しましたね！しのぶちゃんの怒り方といい、まだ青子に気持ちの残っている様子の熊平と、どんな過去があるのか気になるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンペ以降の龍生の心の許し方がどんどん大きくなっているのが、本当にきゅんきゅんしてしまいますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、言いたいこともやりたいことも、結構言えるはずの青子がいざとなると周りに気を使って自分を出さなくなる・・・という控えめな部分をはやくも龍生が察している。</p>
<p>自分に重ねて見えるところがあるんですよね、自分と似てるからこそどうしたら楽になるのか、自分が接してほしい距離をわかってくれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も言わない、何も聞かない、無理がなくていい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>龍生の器そのものだなぁと、しんみり優しいあったかさを体の芯に感じる回でした。</p>
<p>ますます近づいていくふたりの心の距離が気になって、来月が待ち遠しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>青の花 器の森 第2巻10話のネタバレと感想！新たな男性の登場？</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/aonohana10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 11:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青の花 器の森]]></category>
		<category><![CDATA[小玉ユキ]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年12月28日発売の月刊flowers（2019年２月号）の最新話「青の花 器の森」第10話のあらすじ・ネタバレです。 青の花器の森 第2巻に収録予定に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年12月28日発売の月刊flowers（2019年２月号）の最新話「青の花 器の森」第10話のあらすじ・ネタバレです。</p>
<p>青の花器の森 第2巻に収録予定になると思われます！</p>
<p>今回は青子と龍生の距離がぐっと縮まり、青子の過去も明らかになりそうな…</p>
<p>読者もドキドキ展開になりそう。</p>
<p>以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。</p>
<p><span id="more-912"></span></p>
<h2>『青の花 器の森』前回までのあらすじ</h2>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9d4atue7EY"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/aonohana9">青の花 器の森 第2巻９話のネタバレと感想！職人の熱が龍生に届く！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;青の花 器の森 第2巻９話のネタバレと感想！職人の熱が龍生に届く！&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/aonohana9/embed#?secret=9d4atue7EY" data-secret="9d4atue7EY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>優秀だけど無愛想で、絵付けに興味のなかった龍生も、二人で一輪挿しを作った経験から青子を認めるようになりました。</p>
<p>二人で作ったお皿は社内コンペも通過し、量産することになりますが、龍生は納得が行きません。</p>
<p>そこで量産作業を実際に見に行くことに…</p>
<h2>青の花 器の森 第10話のネタバレ</h2>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-913" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/aonohana-min.png" alt="" width="350" height="495" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/aonohana-min.png 350w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/aonohana-min-212x300.png 212w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元: https://flowers.shogakukan.co.jp/rensai/aonohanautsuwanomori.htmlより</span></p></blockquote>
<p>龍生と青子の作ったお皿が新商品として採用され、商品化、さらには量産が決定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初、量産に否定的で一枚一枚作りたいと主張していた龍生も、実際に量産の作業をする職人さんの仕事ぶりを見て、前向きになり、いよいよ作業がはじまりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>龍生は型屋さんと打ち合わせを、青子も柄の調整をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよ、型も直しを１回残すのみとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">楽しそうに仕事をし、龍生について嬉しそうに話す青子を見て、同僚のしのぶは、青子が３年前に、ある男性に同じような表情を向けていたことを思い出します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の日。</p>
<p>同僚の留美がお手製のアップルパイをお昼の時間に配っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青子は龍生の分も預かって、さっそく「今どこにいる？アップルパイ渡したい」とメッセージを差し出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると窯の裏手、眺めのいい場所からの写真が送られてきます。</p>
<p>青子はすぐに龍生のいる場所へと向かいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界でも最大級の登り窯跡で、お昼ご飯を食べる二人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人は、その窯の歴史について話し始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>龍生が波佐見の窯について詳しいのは、フィンランド時代の相方である春馬が波佐見で磁器と釉薬について学んでいたからだと語りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「龍生くんを波佐見に連れてきたのって　春馬くんなの！？」</span></p>
<p>と驚く青子を、やさしく見つめる龍生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風が吹くと、青子は、<span class="orange b">「龍が飛んでるみたい」</span>と言い、<span class="line-red">龍が登り窯を作ったという中国の伝説を龍生に伝えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>窯の上で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「龍に乗ってるみたい」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「このままフワッ！て　飛んでさあ　町を見下ろせたら最高よねー」</span></p>
<p>とはしゃぐ青子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、強い風が吹いて、バランスを崩してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>龍生は青子を抱きかかえ、下敷きに。</p>
<p>謝る青子に、動揺して様子のヘンな龍生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二人の関係はどうなってしまうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな折、青子のもとにお客さんが来るのです。</p>
<p><span class="orange b">「おお　しのぶちゃん久しぶり〜　青子いる？」</span></p>
<p><span class="line-red">と訊ねる男性に、しのぶは「…うそ…　なんで…　今頃…？」と声を漏らしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この男性は、一体何者なのでしょうか？</p>
<h2>青の花 器の森 第10話の感想</h2>
<p>物語の舞台、波佐見は、焼き物と坂の町だといいます。</p>
<p>第10話は、青子と龍生がお昼ご飯を食べるシーンが特に印象的でした。</p>
<p>坂の上から見下ろす町並みと、龍生の春馬との思い出が物語に立体感、深みを与えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第９話までの作中では、龍生の過去ばかりが取り上げられていましたが、今回は、やっと主人公・青子の過去について触れられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとガタイがよくて、髭とマイルドな風貌が特徴的な、たぶん窯に出入りをしていたパン屋さんとおぼしき、おそらく青子の想い人だった男性。</p>
<p>と、男性についての描写があまりはっきりしないので、あいまいなことしか書けないのですが、とにかく新キャラの登場があって、物語が大きく動く予感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……器作りも青子と龍生の関係も、ともに順調に前に進んでいるだけに、ハラハラの展開が予想されます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>青の花 器の森 第2巻９話のネタバレと感想！職人の熱が龍生に届く！</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/aonohana9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 18:11:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青の花 器の森]]></category>
		<category><![CDATA[小玉ユキ]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年11月28日発売の月刊flowers１月号に掲載の「青の花 器の森」第9話のネタバレと感想です。 青の花器の森第2巻に収録されると思いますよ。 今回は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年11月28日発売の月刊flowers１月号に掲載の「青の花 器の森」第9話のネタバレと感想です。</p>
<p>青の花器の森第2巻に収録されると思いますよ。</p>
<p>今回は青子・龍生コンビが、社長に連れられ社会科見学！</p>
<p>以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。</p>
<p><span id="more-778"></span></p>
<h2>『青の花 器の森』前回までのあらすじ</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">そして今月刊フラワーズで連載中の『青の花 器の森』もよろしくお願い致します。収録される10話まで描き終え、これから2巻の単行本作業に入ります。 <a href="https://t.co/Nf9JpvGvbp">pic.twitter.com/Nf9JpvGvbp</a></p>
<p>— 小玉ユキ 青の花器の森1巻9/10発売 (@yukicdm) <a href="https://twitter.com/yukicdm/status/1072491625484615682?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>地元・長崎の波佐見の窯元で、絵付け師を目指して働く青子（31）と北欧で作陶活動をしていた新入りの龍生（27）。</p>
<p>優秀だけど無愛想で、絵付けに興味のなかった龍生も、二人で一輪挿しを作った経験から青子を認めるようになりました。</p>
<p>第８話で社内のコンペに出すべく、二人で作ったお皿はどうなるのでしょうか？</p>
<h2>『青の花 器の森』第９話のネタバレ！</h2>
<p>青子の働く窯元で、新商品開発のコンペが開催されました。</p>
<p>龍生と青子で話し合いを重ね、協力して完成したお皿が新商品として採用され青子はとても喜びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、商品にするだけでなく、型を作って量産する決定がされました。</p>
<p>しかし、龍生は量産にとっても否定的。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青子は説得を試みるものの、龍生の器の形を変えられたくないという意志はかたく、絵付けについても</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「あの柄は青子さんのタッチだからいいんです」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「ほかの人に描かせたくない」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言われてしまい、その言葉を嬉しく受け止めもしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな折、窯元の社長は、二人を誘い出して、「社会科見学ツアー」へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツアーで二人は、量産を依頼することになる職人さんたちの現場・型屋、生地屋、絵付け用のはんこ屋さんをそれぞれ見て回ります。</p>
<p>プロの技を真剣に見つめる龍生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">最初は乗り気でありませんでしたが、量産の工程や量産ならではの工夫、技術にだんだんと興味を示し始め、職人さんたちに質問を投げかけるようにもなりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">帰り道に龍生は、社長に量産をやりたいと伝えて、自ら型屋さんとの打ち合わせに出席したいと志願するようにまでなるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青子は</p>
<p><span class="orange b">「龍生くんの器を波佐見の人達と作れるのが嬉しい」</span></p>
<p>と言いますが、龍生は</p>
<p><span class="orange b">「俺の器じゃなくて、俺と青子さんの器」</span></p>
<p><span class="line-red">いつも通り無愛想ながら思わせぶりに返します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社長を見送ったあと、龍生が青子に連絡先を聞いて、連絡先を交換。</p>
<p>「いい器作りましょう」</p>
<p>という龍生のメッセージに胸をはずませる青子の描写で第９話はおしまいです！</p>
<h2>『青の花 器の森』第９話の感想</h2>
<p>波佐見焼の現場を体感できるお仕事マンガとしてのおもしろさ、青子や職人さんとかかわって龍生の世界が広がっていく展開、青子と龍生の関係の進展などなど、たくさんの要素が詰まっています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第９話では、実際に波佐見の器作りにかかわる人が多く登場し、自分も青子＆龍生と社会科見学をしているような気分になりました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>工場や、そこで実際に使っている機械や道具がシンプルでやさしいタッチでていねいにかき込まれているので、器を大切につくっているようすが伝わってくるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青子の育った町を知ることで、青子や周りの人の器作りへの思いを、次号以降、いままでと違った目で見られると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、きっと龍生もわたしと同じで、青子や波佐見への認識が大きく変わったんじゃないかな、とわくわくします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連絡先を交換した二人の距離もどうなるのか……</p>
<p>龍生も青子も器のことばかりで恋愛は鈍いし奥手っぽいけれど、人間模様も目が離せません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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