ピーチガールNEXT第7巻のネタバレレビュー!最新刊を無料で読む方法

Be・Loveで人気連載中の「ピーチガールNEXT」待望の第7巻は8月9日発売です!

青春ラブコメディの金字塔「ピーチガール」がさらにパワーアップして帰って来た?!

浬とついにラブラブになったもも。

 

ついに幸せになれるかと思った矢先、2人の前にかつての恋のライバル・さえ、そして元カレのとーじまでもが引っ越してきて…?!

またしてもももたちの関係はおびやかされてしまうのか…!!

続きはネタバレです、ご注意ください!

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ピーチガールNEXT 前巻までのあらすじ

カイリがもものもとを去ってから数日、彼女は喪失感に苛まれていた。

周囲にこのことを伝えていないももは「いつ結婚するの?」と言う母からの問いにもこたえられずはぐらかしていた。

 

そんな中、とーじが海結をつれてもものもとにやってくる。

いまだにカイリを忘れられず落ち込むももを心配そうに見つめるのだった。

 

海結の世話をしているうちに一緒に眠ってしまったももととーじ。

ところが、目を覚ましたとーじは寝ぼけてももにキスをしてきて…?!

突然のとーじからのキスに驚くもも。

 

彼は夢を見ていて、寝ぼけてキスしてしまったのだという。

それも、ももと付き合っていたころ夢だと言ってきて…

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ピーチガールNEXT第7巻のネタバレ

 

とーじは間違えてキスしてしまったことを必死に謝る。

しかし、彼のももに対する気持ちはいまだに消えていなかったのだった。

 

昔と変わらず自分のことを思ってくれているとーじにももは感情を揺さぶられるが、彼女の心を占めていたのは紛れもなくカイリだった。

 

その頃、操のもとへと身を寄せていたカイリは、持ち前の明るさで操の家族たちに馴染みつつあった。

中でも、認知症を患う操の祖母を「むっちゃん」と呼び甲斐甲斐しく世話を焼き、かなり気に入られているようだ。

 

日頃は気難しい祖母が懐くため、家族らも安堵の表情を浮かべており、カイリはまるで家族の一員のようだった。

 

カイリのことがいまだにくすぶっているももは、あれこれと考えすぎないように仕事に精を出していた。

しかし、やはり家に帰ってきてしまうと思い出してしまい、たまらず涙ぐんでしまうのだった。

 

その様子を見ていたとーじは何かを決意したような面持ちで、さえにもう少し自分と娘の海結をここに居させてほしいと頼むのだった。

とーじの本心を知らないさえは、彼が自分を必要としていることに喜び、その言葉に舞い上がってしまう…

 

ある朝、家の前でばったり出くわしたももととーじ。

ももが海岸の清掃に出かけると言うので、とーじと海結も一緒に行くことになった。

海結はゴミ拾いに興味を持ち、楽しそうにしている。

 

そんな愛娘を優しい眼差しで見つめるとーじ。

2人のあたたかいやりとりにももまでもが笑顔になっていた。

作業が終わって三人は食事をとり始める。

 

穏やかな空気が彼らを包む中、とーじは昔のことを思い返していた。

妻を亡くし、一人悲しみに暮れていたこと。

しかし、今は海結と一緒に過ごすことで幸せを噛みしめることができ始めている。

 

そして、とーじにとってはももの存在はとても大きなものだった。

彼女はいつも彼を心配し、元気づけてくれていたのだ。

自分がこんなに笑えるようになったのに驚いたと述べるとーじの切ない表情にももは胸が締め付けられる思いだった。

 

そんな中、海結が「ママ」という単語を発し、驚く2人。

小さな命も少しずつだがしっかりと成長の兆しを見せていたのだった。

 

ある日、食卓ではさえが出演するという「アイドルグランプリ」についての話題が上がっていた。

釣り番組のレギュラーをかけた合宿が開催されるのだと言う。

優勝したらお祝いしてほしいと意気込むさえに喜んで承諾するとーじだった。

オレがそばにいる…

次の日、さえはももを朝早くから呼び出す。

荷物運びをさせるためだと言う彼女にももは心底嫌そうな表情を浮かべた。

 

さえはあえて意地悪くカイリの話を切り出し、ももを動揺させる。

そんなももに、さえはさらに追い打ちをかけるように「とーじに手を出さないで」と釘を刺す。

 

ありえない、と断言するももだったが、さえは本気だ。

学生時代に付き合っていた2人。

カイリが出ていき、さえも合宿に出かけるとなった今、彼らがよりを戻すのは時間の問題と考えての事だった。

 

しかし、ももはあくまで絶対ないと言いきり、詰問してくるさえにとーじを傷つけたくないからだ、と告げた。

それを遠くからとーじも聞いていたのだった…

 

ももが家で家事をこなしていると、突然慌てた様子のとーじが駆けつけてきた。

海結の容体がおかしいのだと言う。

 

すぐに海結のもとへと急ぐと、彼女は発熱し、その小さな身体は震えていた。

急いで救急に連絡するものの、幸い大きな病気ではないことが判明し、安堵するもも達。

 

海結が落ち着くまで傍にいることを決めたもも。

とーじを前に浬に対する思いを吐露するのだった。

 

あの日、カイリが出ていった日―――。

ももはカイリの気持ちに寄り添うこともせず、彼を責めたてた。

もっと支えてあげられていたら…

 

自責の念に駆られるももにとーじは素直にその気持ちを伝えてはどうか?と優しく言葉をかける。

「岡安だって、安達のこと待っているかもしれないぞ」

とーじのアドバイスに背中を押されたももは、決心するととある場所へ向かった―――

 

操の家では今日もカイリの笑顔と明るい声が響いていた。

祖母も相変わらず楽しそうで食卓の雰囲気も和気あいあいとしている。

その様子を怪訝に思った操の父はどうしてそんなに自分の母に良くしてくれるのか、と尋ねる。

 

カイリは自分の過去のことを話すのだった。

昔、荒んで学校にすら行かなかったカイリは、親からも教師からも見放された存在だった。

そんな彼を操だけが支え、親身に接してくれたのだった。

 

孤独な自分を救い上げてくれた操に恩義を感じているカイリ。

彼が操を、彼女の家族を支えるのには十分な理由だった。

 

操がカイリに語り掛ける。

「カイリがいてくれると心が温かくなるの。

カイリとこれからもこんな風に過ごしていけたら…」

 

幸せを噛みしめる操にカイリも笑顔を返す。

「ありがとう、嬉しいよ。」

 

カイリと操、2人の様子を遠目からももが見ているとも知らずに…

 

ももは帰宅ついでに海結のところへ立ち寄っていた。

買ってきた栄養食をとーじに手渡すと足早に帰ろうとするもも。

 

しかし、とーじはももの様子がどこかおかしいことに気付いていた。

カイリとのことで何かあったのかと見抜くとーじに、ももはこらえきれずに先ほどあったことを話してしまう。

 

気持ちを固めてカイリに会いに行ったものの、自分が入る隙などとっくになかった。

ショックだけれど、カイリを思って祝福しなければならない。

 

涙を流すももをそっと抱きしめるとーじ。

「これからはオレがそばにいる」

そう言って顔を近づけてくるとーじだったが、ももの頭にはさえのあの牽制の言葉と自分が発した言葉がよぎった。

 

『とーじに手を出さないで!!』

『ありえない。とーじを傷つけたくないから…』

 

必死に顔をそむけるももに対し

「安達になら傷つけられてもいい」

と言い放ったとーじ。

 

そのままそっと彼女の唇に自分の唇を重ねたのだった。

ももは咄嗟にとーじを押し返すと、幸せになってほしいから自分じゃダメなのだと告げた。

 

しかし、とーじも譲らない。

彼は今度は自分がももの支えになりたいと述べたのだった。

 

そして、あの海でのひとときのように三人で穏やかな時を重ねていけたら…と続けた。

思わずももがとーじの言葉を受け入れそうになった時、携帯電話に着信が入る。

合宿に参加中のさえからだった。

我に返ったももはとーじのもとを後にするのだった。

 

さよなら

ももはその後から改めてとーじのことを考えるようになる。

とーじの力になりたい、何かしてあげたい。

しかし、一方で頭と心の中は今でもカイリのことでいっぱいなのだ。

 

再びとーじと海結を尋ねたもも。

海結はすっかり元気なようで、ももを見るなり抱きついてきた。

懐いてくる海結、優しく支えてくれるとーじに心があたたかくなるもも。

 

でも、だめなのだ。

ももの気持ちはまだカイリにあって、だから先に進めない。

俯くももの気持ちを汲んだとーじは静かに言葉を紡ぎ始める。

 

彼もまた凪沙をずっと思い続けていて、それは変わらない。

それでももとなら、ともに前へと歩んでいけると思ったのだと。

そして、とーじはももの目を真っすぐ見据えるとはっきりとこう告げた。

「俺たち、家族にならないか?」

 

とーじの問いには答えられなかったももだが、カイリと決別することは決心していた。

彼との思い出の家を出ることを決めたのだ。

 

ももは今後のことを話し合うためカイリを呼び出した。

久方ぶりも顔を合わせた2人。

 

しかし、事務的な話が終わるとももは端的に別れを告げたのだった。

「―――さよなら。」

背を向け去っていくもも。

 

何かを言いかけたカイリだったが、言葉にできず口をつぐんでしまう。

結局、彼はももを追いかけて来ることもなかった。

 

これが最後…最後のはなむけ。

――岡安、愛してたよ…―――

泣きながら心の中でそっとつぶやくももだった。

 

帰宅したももは海結を連れたとーじと顔を合わせた。

カイリとのことや引っ越しのことを聞いたとーじは驚きつつも懸ける言葉が見つからない。

 

それでも自分が海結と共に前のアパートに戻ることを伝え、ももにも一緒に来るよう打診するのだが、そこへさえが通りかかり...

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え?どっちもお試し後は料金がかかるよね。なんかヤダなぁ。。。

wanko zen

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ピーチガールNEXT 第7巻の感想

登場人物のすれ違いがとても切ない展開になってきました。

決して誰も悪くないからこそ胸が痛みます。

 

カイリも操を支えたいだけだし、そんな彼を祝福しようと身を引くもも、そしてそんな彼女を幸せにしてあげたいとーじ。

 

意地悪に見えるさえですら本心は誰かに認めてもらいたくて、本当は誰より自分にコンプレックスを抱いている不器用な女の子なのだと思います。

 

とーじの行動はさえの視点から見たらちょっとずるいかな、とも思うのですが、それもとーじが純粋で優しいがゆえ。

彼に全く悪気がないのが残酷です…

 

カイリと完全に決別をしたもも。

2人はこのまま離れ離れになったままなのでしょうか。

 

もも・カイリの双方ともぞれぞれ思ってくれている人がいるので、展開がどうなるにしろ、また誰かが傷つくことは避けられないでしょうね…

 

さえの怒りを買ってしまい、ピンチなもも。

高校生編でもかなりあくどい意地悪を受けていたので心配です…

 

ももとさえ、カイリと操、そして一番の原因でもある人たらしのとーじ。

それぞれの関係が大いにこじれる予感大です。

波乱の展開はいかに…?!

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