ちはやふる 42巻のネタバレと感想!最新刊を無料で読む方法

ちはやふる最新刊42巻が、7月12日に発売です!

京都へ向かった千早たち。

緊張やらアクシデントやらに見舞われますが、なんとか乗り越えつつ決戦を迎えます。

奏や西田たちもその様子を見守る中、太一は…。

続きはネタバレになります。

ご注意ください!

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ちはやふる 41巻のあらすじ

クイーン戦へ向けて、受験勉強もこなしつつ準備する千早。

一方詩暢は「プロのかるた士」という新しい職を作るべく、動画を上げたりスポンサーを探したりするなど模索を続けます。

 

太一は周防の実家へ。

そこで意外な真実を知ることに。

大盤係を後輩二人に託し、いざ近江神宮へ!

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ちはやふる 42巻のネタバレ

千早の特集番組を見ている真島家。

千早にとって核となるのは新なのかと呟く太一の母。

太一の母は、以前周防から「誰にでもこの人に認めてもらわないと意味がないという核にあたる人間がいる」という話を聞いていました。

 

太一にとってはそれが新に当たるということも。

太一は少し憮然に思う一方、千早にとっての核は自分ではないと言うことも自覚しました。

同じころ、奏の家に千早が訪れていました。

 

奏の部屋には、奏が小学生の時に自由研究で作った十二単が。

重そうにみえる十二単、実は2本の紐しか使用していないという奏。

2本目を結んだら1本目をほどくという作業を繰り返して着ていく十二単は、紐を1本ほどけば全て脱げると言います。

 

奏のうんちくを聞いていた千早は、3年も友達なのに知らないことがたくさんある、部屋の方が奏を知っていると感心しました。

奏が取り出したのは着物にぴったりのウールのケープ。

千早は着物を着るときのコートの相談を奏に持ちかけていたのでした。

 

奏は神社の冷えは半端ではないと裏起毛の足袋も貸してくれました。

奏は受験があるので応援には行けません。

でもこれが彼女にとっての何よりの応援なのでした。

 

帰りに、読手の音源を集めてくれたことに改めてお礼を言う千早。

千早はイヤホンを付けることはありませんが、他人が気付かないほどの小さな音量でずっと聞いていると言います。

 

睡眠5時間、受験勉強9時間、かるた6時間。

かかとをつけて歩かない千早の姿は、まるで独楽をやっているようだと奏は思いました。

 

千早が帰った後、奏の母は「危ないの?」と娘に訊ねます。

「親友の大一番を応援に行けないくらい、奏の受験は危ないの?」

危なくない、と涙ながらに答える奏。

そんな彼女の背中を、母は優しく押しました。

 

大阪のデパートでは丸丸堂の丸井が、キャラクターグッズの売り上げが上がらないことに頭を悩ませていました。

ふとテレビに映る千早の番組に目を留める丸井。

「クイーン戦を見に来てください」と言った千早に、詩暢のことを思い出します。

 

一方詩暢の家では、祖母が今年の着物を持ってきましたがそれは総絞りの着物でした。

詩暢の母は、豪華ではあるが重く動きにくい総絞りの着物に絶句します。

 

しかし当の詩暢は「へぇ、ええなあ」と笑っていました。

言葉は大事にせんと、言った瞬間わかるのはそれがないことや、詩暢がこの着物を着たくないと言葉にした瞬間、詩暢の祖母が彼女を見ていないことが分かってしまう。

そんな娘の様子を察した詩暢の母は、祖母にとある話を始めます。

 

いよいよ京都へ向かう千早たち。

かつてクイーンだった今田に挑戦した女性はこう振り返ります。

「浦安の間に入るまで、クイーンの目を見ちゃいけなかった」

 

駅で詩暢と目を合わせた千早。

どんどん緊張が高まって行きます。

まるで十二単を着せられたようなプレッシャーを感じる千早。

 

しかしふと、千早の脳裏に奏の言葉が過ります。

「緊張なんて十二単です。いくら重ねたっていいんです」

 

そして千早の背中を叩く手がありました。

それは同じく少し緊張気味の顔をした新でした。

その顔を見て、紐1本でほどける十二単と同じように緊張がほどけていくのを感じる千早。

 

新でも緊張するのかという千早、新は「する。だから早めに緊張すると言ってしまう」と答えます。

消そうとすると、逆効果になるからと。

と、そこへ着物姿の詩暢が入ってきます。

 

 

ちなみに着物はスノー姫の定番着物の柄のもので、詩暢の母の手作りです。

それぞれのスピーチ、ケーキを盛り沢山の皿を手にやる気のない周防のスピーチに対し、新のスピーチは優等生そのもの。

あの永世名人の孫で異端児の周防を倒せば皆から更に歓迎されるだろうと思う詩暢。

 

しかし新は、自分が弱かったら、その資格がないと思われたらその目線はすぐに引っくり返ると思い、周防の胸を借りて精一杯やりますと締めくくりました。

 

一方女子のスピーチ、今年から五番勝負になったことに対する批判などもありましたが、なんとか無事に終わります。

 

しかし五十嵐読手と牧野読手がインフルエンザにより欠席することになるというアクシデントが。

芹沢読手一人に任せる訳にもいかず、山城読手にお願いしてあるがもう一人は未定とのことです。

千早は芹沢と山城の読みを聞き直そうと決めます。

 

ホテルでは千早の母が壇上での千早はかっこよくて震えたと話し、千早が照れるという和やかムード。

しかしスーツケースが姉の千歳の物と入れ替わっていたということが発覚!

 

ちなみに千歳は仕事で佐賀に…。

パニックになる千早、しかし千歳は苛立ちながらも冷静に8時過ぎに千早の方までに行く算段をしていました。

 

何とか落ち着きを取り戻す千早、千歳は千歳でスタッフから「明日には戻って来てね」と苦い顔をされますが、「分かってますよ、プロですから」と毅然とした態度。

千早は田丸からも大盤係は二人で来たから着物も2枚あると、万が一の時の事も提案されます。

 

なんとか眠れそう、と漸く安堵した千早に、新が服で拭いた手を差し出してきました。

その手を握りどうしたのかと聞く千早。

新は「俺もよく眠れそう」と微笑みました。

 

本当は千早を抱き締めたかった新。

そういう立場じゃないと自分を戒めつつ、「抱き締めても大丈夫な人になりたい」と強く思うのでした。

 

一方、大ファンの山城読手と遭遇した周防。

山城は周防から差し出されたカクテルに添えられた伊勢大輔の歌が目に留まります。

それは桜について読んだ歌、「かるたは周防さんの桜にはなれなかったんだろうけど、今度こそ名人を辞めてしまうの?」とう訊く山城。

 

名人を辞めたら、どこへ行くの?

そう母に言われたような気持ちになる周防。

 

翌日は雪。

千歳はとても8時過ぎに間に合いません。

四苦八苦しながら菫たちの着物を着る千早は、結果的に身に付けているもの全て奏から借りる形になりました。

 

緊急読手として呼ばれたのは九頭竜読手。

参拝の時、ふと雪の中に笑顔の太一の姿を見る千早。

思わず声をかけようとしますが、すぐに見えなくなってしまいます。

 

皆でここに参拝しに来た日を思い出す千早、誰も居ない今日でも皆の想いは受け取っている千早。

「皆の全部を私に詰めたよ。見ていて、今日の私を」

 

あいにくの雪で客入りは芳しくない模様。

そんな中でも詩暢の新しい動画は投稿されていました。

 

一方詩暢が勝手に自作のスノー丸グッズを紹介している様子を動画で見た丸井は、近江神宮へ足を運んでいました。

ふと、新に彼の面影を感じさせる横顔が浮かんでいることに気付いた千早。

そのまま会場入りを果たします。

 

一方、奏やら千早の父やら机くんや西田やらが新幹線の駅で遭遇。

しかし太一の姿がありません…。

とにかく急ごうと全員近江神宮を目指します。

 

その時、新の携帯には太一からのメールが届いていました…。

札を引いた結果、詩暢が紫式部、千早が清少納言。

詩暢が紫式部を引くのは4年連続のこと。

奏はその様子をネット中継で見ながら言います。

 

紫式部は清少納言を嫌っていたとされていますが、紫式部の作品には枕草子の影響がみられる一方、清少納言が紫式部の作品を読んでいたという記録は見つかっていません。

邪魔で不愉快で、千年経っても二人一緒に語られるなんて紫式部は耐えられないと思って良そうだと奏。

 

でも清少納言は、あらゆるものを祝福し楽しんだ清少納言が、この未来を面白がっていないはずないと言います。

その二人は、一体誰に重なるのか。

「面白いですよね。いかに紫式部が清少納言を嫌っていても、あらゆる分野において強い敵は強い味方です」

 

ネット中継には二人を応援するコメントが。

その映像を、京都総合観光館内所で太一が見ていました。

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ちはやふる 42巻の感想

今回は決戦前夜的なお話でした。

今回も奏ちゃんのうんちくが語られましたね。

十二単がそんなにするりとほどける物だとは驚きです。

 

姉の千歳ともギクシャクしていましたが、今回の話でほろりと来てしまいました。

お姉ちゃん優しくてかっこいい!

 

新との胸きゅんもささやかながらありましたね。

この戦いが終わったら二人の関係も進展するのでしょうか?

 

太一は一人で見守っているようですが、現地にはいますし何かのタイミングで近江神宮に来る可能性もあるんでしょうか?

いよいよクイーン戦が始まります。

待ちきれないですね!

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