<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>「和久原にこ」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
	<atom:link href="https://koreoshi-manga.com/tag/%E5%92%8C%E4%B9%85%E5%8E%9F%E3%81%AB%E3%81%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://koreoshi-manga.com</link>
	<description>人気漫画のネタバレ＆感想サイト♪面白い漫画をどんどん紹介します！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 Jan 2019 21:35:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.4.19</generator>

<image>
	<url>https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/06/cropped-logo-32x32.jpg</url>
	<title>「和久原にこ」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
	<link>https://koreoshi-manga.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">153092086</site>	<item>
		<title>《恋ひとつ ままならぬ》ネタバレと感想！和久原にこ｜プチコミック2月号</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/koi1mamanaranu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 21:35:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読み切り作品]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[和久原にこ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koreoshi-manga.com/?p=1037</guid>

					<description><![CDATA[プチコミック2月号の『恋ひとつ　ままならぬ』のネタバレと感想をまとめました。 和久原にこ先生の読み切り作品です。 イケメン男性が主人公の可愛らしい、いかにも和久 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プチコミック2月号の『恋ひとつ　ままならぬ』のネタバレと感想をまとめました。</p>
<p>和久原にこ先生の読み切り作品です。</p>
<p>イケメン男性が主人公の可愛らしい、いかにも和久原先生らしい作品です。</p>
<p>続きはネタバレです！</p>
<p><span id="more-1037"></span></p>
<h2>恋ひとつ ままならぬのあらすじ</h2>
<p>前回、付録に収録された『恋愛防衛線の向こう側』をちょっと思い出させる、社内恋愛お断りという男性のお話。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="S2vhYyO2vr"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/renaiboueisen">恋愛防衛線のむこうがわのネタバレと感想！プチコミ12月号</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;恋愛防衛線のむこうがわのネタバレと感想！プチコミ12月号&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/renaiboueisen/embed#?secret=S2vhYyO2vr" data-secret="S2vhYyO2vr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私、和久原先生の男性目線の恋のお話が大好物です…！</p>
<p>では、内容に行ってみましょう！</p>
<h2>恋ひとつ ままならぬ ネタバレ</h2>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-1041" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/koi1mamanaranu.png" alt="" width="380" height="513" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/koi1mamanaranu.png 380w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/koi1mamanaranu-222x300.png 222w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元:恋ひとつ ままならぬより</span></p></blockquote>
<p>主人公は名々瀬颯人さん　26歳。</p>
<p>素晴らしく綺麗なお顔立ちと、気のつく素敵な男性です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近入社した会社では、良くしてくれる女性たちが満載。</p>
<p>しかし、<span class="line-red">彼にはどうしても譲れない恋愛の条件がありました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">それは　社外恋愛ということ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それというのも、颯人さんが以前いた会社というのは、大学の友人と立ちあげたもの。</p>
<p><span class="line-red">気心の知れた男女5人でずっとやっていくものだと思っていたのに、ある日出張から帰った颯人さんを待っていたのは、他の男女4人が繰り広げる大修羅場だったのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その瞬間に、会社も友人もすべて失ってしまったと思った颯人さんは、会社を辞めて新しい職場へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝二度と　あんな目に遭いたくないし　誰も遭わせたくない″という強い決意のもと、</p>
<p>「職場に恋は持ち込まない」</p>
<p>という教訓を固く守り抜こうと思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝会社は仕事をするところ！愛だ恋だは外の世界で見つけるんだ″</p>
<p>と決意も新たに出勤しようと列車を降りた颯人さんの耳に、女性の優しい声が聞こえてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声の方に視線をやると、駅のホームのベンチに具合が悪そうに腰かけた女性を介抱している女性が見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自販機で相手に水を買って渡し、薬を飲ませて落ち着いたところで見送って、ホッとしたその女性。</p>
<p>しかしいざ自分の飲み物を買おうとしたのに残金不足で飲み物を買えない、という事態を目の当たりにした颯人さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とっさに自分の電子マネーカードをかざし、彼女の飲み物を買ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>驚く女性と目が合って、思わず謝ってしまう颯人さんがいとおしい…！</p>
<p>そしてここに至るまでのプロセスで、颯人さんがどんなにいい奴なのかが和久原先生らしい手法で描かれていて、これまたいとしいのです…！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「善いことをされた方が割を食うのは違うなと思って…」と言い訳する颯人さん。</p>
<p>「でも　あなたからお支払い頂くのは筋が」と断ろうとする女性。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>とってもまっとうな方です！（思わず「よッしゃ」と拳を握る読者）</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>それはそうなんだけど、と颯人さんが困ってほほ笑みながら</p>
<p>「…まいったな　飲んでください」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性も遠慮がちにほほ笑み</p>
<p>「ありがとう　ございます」</p>
<p>と飲み物を受け取って会釈していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、颯人さんの〝マイ・エンジェル″との出会い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また会えないかな、とぼんやり思いながらランチに出た颯人さんに、恋の神様がほほ笑みまくります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飲み物代を払おうとする女性と、「いいです」と言うように手を振りながら店員さんに案内された席へ移動する颯人さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ちらちらとのぞき見ると、店員さんとのやりとりや、食後のお茶を美味しそうに飲む姿に「ギューン」ときちゃった颯人さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝ここは飯屋！食事に集中！″とぱくぱく食事をほおばる颯人さんと、お会計をした女性の目が合って、もう颯人さんのテンションはMAXに。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>このあたりのシーンの描写がもう、ほんと和久原先生らしくてかわいい！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>ランチから戻ると、もう颯人さんの世界はキラキラ輝いて、全世界が自分の味方のように思えている様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝いいや　落ち着け　こういう時こそしっかりしなくては！恋は職場に持ち込まないんだからな！”</p>
<p>と妙にビシッとしてみる颯人さん、はたと「恋か－！」としみじみ喜びに浸ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想の女性に社外で出会えたというこの奇跡を、きっと活かしてみせると決意するのですが、次に会ったら話しかけようと張り切ったその時、颯人さんのエンジェルに会社で遭遇。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">先輩が彼女は米澤美月さんで、別の部署の社員だと紹介してくれました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">ええええええええ</span></p>
<p><span class="orange b">あああああああああああああああ</span></p>
<p>という、颯人さんの心の叫びが痛々しい…！！（笑←でも笑う読者）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">しかも、先輩が「残念なお知らせ」と言って、颯人さんが「社内恋愛断固拒絶派」だと告げてしまうのです！</span></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/suneru.jpg" alt="naki " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>のーーーーーーん！（←読者心の叫び）</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>「…そうなんですね」と、どこか寂しげな笑顔で返す米澤さん。</p>
<p>それを受ける颯人さんの表情の対比が切ない！</p>
<p>もう！もう！！（どこにぶつけたらいいか分からない叫び）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職場恋愛はなしだと心に決めて、一生懸命〝まだ何も始まっていない　何一つ！”と自分に言い聞かせる颯人さん。</p>
<p>しかし視線は米澤さんを追ってしまい、どうにもならない自分の行動に頭を抱える颯人さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/naruhodo.jpg" alt="naruhodo" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…ままならないのが恋ですからな…タイトル通りだけど。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく頭を切り替えようと、仕事に打ち込もうとする颯人さんですが、そうして色々な人と仕事をしてみると、普段のキャラと仕事になると変わってしまう人が沢山いることに気がつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前の職場が友達しかいなかっただけあって、その辺の社会経験は乏しいようです、颯人さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝仕事の顔と　恋の顔が違うように　仕事の顔と普段の顔も違うのか”</p>
<p>とそのギャップに打ちのめされる颯人さんの耳に、強い口調で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だめです　それでは進められない　見直してください！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と上司に掛け合っている米澤さんの声が聞こえてきて、”マイエンジェル　君も…！？”と様子を見守る颯人さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命に付け焼刃じゃない仕事をしたいと上司に訴える表情を見て、颯人さんは頭を殴られたような表情をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をしていると、たしかにいろんな顔に出会いますよね。</p>
<p>仕事のやり方に人間性が出ることだって、とっても多いこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">その人の核のありようを　たくさん知ることが出来るって　素敵なことじゃないか</span></p>
<p>そう、颯人さんは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“どの君も素敵だって思えたなら　それは　ああ　俺は　君と同じ会社で”</p>
<p>という、若干余韻を残す心情吐露！</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>お見事！和久原先生！！！と思わず叫びたくなる展開です！</p>
<p>ここから、ラストに向けての展開がすばらしいのです！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p><span class="line-red">米澤さんの心のこもった、誠実な言葉に触れて、ガラガラと崩れゆく颯人さんの</span></p>
<p><span class="line-red">《ちっぽけなポリシー》</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ラストシーンでの颯人さんのセリフが、前回の読みきり作品とリンクしている印象を残します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「そっちに行ってもいいですか」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このシーンのきりっとした颯人さんの表情が、ものすごくかっこいいのです！</p>
<h2>《恋ひとつ ままならぬ》の感想</h2>
<p>しかし、ほんとのラストのコマは若干コメディ。w</p>
<p>これぞ和久原先生！と思う作品でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会に出ると、仕事を通じていろんな発見があって、幻滅もすれば感嘆することもあるけれど、それも含めて「そのひと」なんだって、思える出会いは素敵ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「働くことは生きること」と、誰かが言っていたけれど、働くことだけが人生ではないけれど、働くことで作られる人生はたしかにあって、それは絶対に尊重されるべきだと、私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも、働きたいという思いを後押ししてくれるような和久原先生の作品の力って、すごいなって思うのですが、今回も見事に「ああ　働いていろんな人に出会うっていいな」と思わされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の和久原先生との作品の出会いにも、期待大です！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1037</post-id>	</item>
		<item>
		<title>恋愛防衛線のむこうがわのネタバレと感想！プチコミ12月号</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/renaiboueisen</link>
					<comments>https://koreoshi-manga.com/renaiboueisen#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 19:42:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛防衛線の向こう側]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[和久原にこ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koreoshi-manga.com/?p=547</guid>

					<description><![CDATA[癒されるストーリーと、ほどよくコメディを組み込んだ展開。 そして全体的にとても優しいお話を描かれる『和久原にこ先生』の読み切りです。 プチコミック12月号の別冊 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>癒されるストーリーと、ほどよくコメディを組み込んだ展開。</p>
<p>そして全体的にとても優しいお話を描かれる『和久原にこ先生』の読み切りです。</p>
<p>プチコミック12月号の別冊に収録されています。</p>
<p>続きはネタバレです、ご注意ください。</p>
<p><span id="more-547"></span></p>
<h2>恋愛防衛線のむこうがわのネタバレ</h2>
<blockquote><p><img class="alignnone size-medium wp-image-551" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/11/renai-boueisen-207x300.jpg" alt="" width="207" height="300" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/11/renai-boueisen-207x300.jpg 207w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/11/renai-boueisen.jpg 300w" sizes="(max-width: 207px) 100vw, 207px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元: 恋愛防衛線のむこうがわより</span></p></blockquote>
<p>主人公は<ruby>幡野愛<rt>はたのあい</rt></ruby>さん　26歳。</p>
<p>しっかり者のOLさんです。</p>
<p>しっかりしているのはお仕事だけではありません！</p>
<p>愛さんはそれなりに美人でそれなりに言い寄られて、色々な思いもしたため恋愛方面でもしっかりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのしっかり度合いは、アクシデントから始まる恋愛などごめんだ、というもはや信念のようなものからくるガードの固さに見事に出ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">よくあるおしゃべりしすぎて終電逃す、というアクシデントなんて絶対起こしません。</span></p>
<p>常に自宅への帰宅手段を確保しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とある男性とのデートでは、終電を逃した愛さん。</p>
<p>「よかったらウチに」</p>
<p>と誘う男性のセリフにかぶせるように</p>
<p>「大丈夫です！今日隣駅でフェスがあって深夜臨時バスが出てるんです。<br />
そこまではタクシーで行きます　間に合うように飲んでたので私　大丈夫です！」</p>
<p>と片手でビシッと拒絶を示しつつ、笑顔で言ってのけるくらい。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/ganbare.jpg" alt="okoru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…間に合うように飲んでるってスゴイ…。<br />
でも、普通にきちんと相手を知って恋愛がしたい、という慎重な気持ちも分かりますよね。<br />
女性の26歳は、ただただ未来のあるやらないやら分からない相手に、費やす時間がもうあまりないと思う方も多いはず。男みたいに気軽に突っ込んで、タネまいてりゃいい生き物じゃないのよ女はさぁ！と読者、暴言を吐いてしまいましたごめんなさい。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p><b>『恋愛防衛線』</b></p>
<p>愛さんが名づけたそれは、強固に色々な男性との間に引かれてます。</p>
<p><span class="orange b">どんなイケメンが寄ってきても脳内の愛さんが「この人はこういう人だから断るべし！」と指令を出すようになっているのです。</span></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/naruhodo.jpg" alt="naruhodo" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>数年前に映画化もされたコミックでもありましたね、脳内会議。あれは何人もの自分がいたけれど、愛さんの場合は冷静な愛さんが一人で脳内を仕切っています。その眼光の鋭さがおもしろい…。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>今日も一人のイケメンが脳内愛さんの指令に負けて行き、次なるイケメンが愛さんに声をかけてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは営業部のホープ　岡本さん。</p>
<p>「女性も多いし　遅くならないようにするし　ご飯食べに一次会だけでもどうかな」と誘ってくれる彼。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">イケメンな上にちょっとおしゃれでちょっと軽い感じで話しやすくて、ちょっとしっかりしているというのが愛さんのプロファイリング。</span></p>
<p>脳内の愛さんが「断るべし！」と言っているのに、どうしたことか本体の愛さんはふにゃりと笑顔になって「…それなら」と頷いてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには脳内の愛さんも本体の愛さんも大動揺。</p>
<p>何時にどこに行けばいいかと問う愛さんに、</p>
<p>「ミーティングが終わったらみんなで移動しよう　大丈夫　はぐれないし置いていかないからね」とニッコリ。</p>
<p>またもや「…はいっ」とはにかんでしまう愛さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳内と表情が一致しない自分に〝なぜ笑う　私！″と思いつつ、そんな原因はひとつしかないですよねーwww</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来、岡本さんのような〝要領よくシチュエーションを利用していそうな″男性は嫌いのはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<span class="orange b">岡本さんは一次会で食事が終わったタイミングで、早く帰りたい女子達をしつこい男性陣に見つかる前にこっそり帰してくれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電車に乗りながら、あれ？と思っている愛さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えてみたら岡本さんとは研修チームが一緒だったことくらいしか接点がなくて彼をよく知らない様子。</p>
<p>愛さんは彼の人柄を知ろうと事あるごとに観察するのですが、目につくのは彼のきれいなお顔ばっかりwww</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭で納得したいのに、と困り果てていたところに事件が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深夜のエレベーターに他の男性社員と二人で閉じ込められてしまうのです!</p>
<p>チャンスだと思った男性社員は、怖かったら僕の胸にみたいなことを言っています。</p>
<p>が、愛さんは極めて冷静に非常ボタンを押して、外部に連絡。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/suneru.jpg" alt="naki " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…男性社員、膝抱えて座り込んじゃったよ、愛さん…^^;</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>”他の人にならこんなに冷静になれるのに”</p>
<p>そこへ隣のエレベーターから、岡本さんと女子社員が降りてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あー、と思う愛さん。</p>
<p>しかし女子社員から「何か起こるかと期待したのにすごく紳士的に距離置かれちゃった」と聞いて、岡本さんの印象がどんどん良い方へ動いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと彼を知りたいと思った愛さんは、次の飲み会へのお誘いも即答でOK。</p>
<p>岡本さんにびっくりされながら、「終電までには帰ります」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてなんと4次会まで行くのですがずっと女子社員に群がられ続ける彼とはまったく話せず。</p>
<p>そんな時、「終電のがしちゃったー」という女子の声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝セオリーきた！″と声の方を振り返る愛さん、目に映ったものは、</p>
<p><span class="orange b">「きみはタクシー代より安くないでしょ　今出れば終電に間に合うよ」</span>と言う岡本さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岡本さんは、ボーゼンとする女子の席から愛さんの隣に移動します。</p>
<p>バツが悪そうに<span class="orange b">「苦手なんだああいうの　自分を安売りされてるみたいで　…ただもっと自然に仲良くなれたらいいのにって」</span>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを聞いて、〝ああ　無意識の私　やるな″と思い、もっといろんなことを話したいと思うのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんてこったい日ごろのガードの固さがアダとなり、そこで終電ですよーと愛さんのスマホアラームが二人の間に響きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迷った挙句に泣く泣く帰る愛さんと、「かわされた…？」と頭を抱える岡本さん。</p>
<p><span class="orange b">						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/ganbare.jpg" alt="okoru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>うおー、でもここで帰らなかったら愛さんじゃないし！岡本さんもナンカあるなら追いかけろよ！と思わず右手をグーにしてしまう読者。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
</span></p>
<p>でも後日、再びハプニングというか愛さんにとってはチャンスが訪れます。</p>
<p>恋愛防衛線を飛び越えて、愛さんは岡本さんに歩み寄ることができるのでしょうか？</p>
<h2>恋愛防衛線のむこうがわの感想</h2>
<p>これはもう作品を読んでいただきたい！</p>
<p>和久原先生、さすがです！と思うラストになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、このもどかしさ！この続編描いてくれぇぇぇぇ！と読者を悶えさせる展開！</p>
<p>和久原先生の優しくもサディスティックな特徴がとてもよく現れた作品、『恋愛防衛線のむこうがわ』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…いつどこのコミックスに収録されるのか、読者は心待ちにしております…！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koreoshi-manga.com/renaiboueisen/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">547</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
