いとしのニーナ(漫画)最終回ネタバレ・あらすじと感想!原作を無料で読む方法

いとしのニーナが2020年4月クールにて、FODで放送が決定しました☆

『いとしのニーナ』は、いくえみ稜先生の同名漫画が原作となっており、高校生ながらの友情や恋心など稚拙さ歯がゆさといったダメな部分も愛おしい作品です。

 

ドラマ化となっても原作ファンを裏切らない内容のようで、いくえみ先生も脚本に太鼓判♪

そこでこの記事では『いとしのニーナ』原作のあらすじと最終回のネタバレ、感想などをご紹介します!

いとしのニーナあらすじ

冬のある日。

高校1年生の外山厚志(通称あっつ)は、幼なじみの押川正行(通称マサ)に、ショッキングなことを聞かされます。

 

それは、通学電車で一緒になる清流学園の2年生・青田新名(通称ニーナ)を学校帰りに拉致したというもの。

 

驚いてマサが住むアパートに行くと、そこにはガムテで口をふさがれ、手足を縛られたニーナの姿がありました。

マサが一人でやったとは思えないあっつは、事件は暴力者の牛島にそそのかされて一緒にやったことだと知ります。

 

牛島からニーナを守ろうと、必死でニーナを逃がすあっつ。

無事に彼女を家に帰すことには成功しますが、そこからあっつやマサの生活は大きく変化していきます。

 

その陰には、牛島が不気味に見え隠れします。

罪悪感から、ニーナの「ボディガード」を申し出るあっつ。

 

一方、マサはひきこもり始め、増えてゆく体重とともに精神的にも拗らせてしまうことに。

いつしか、あっつのことを「偽善者」と呼び、会うことも拒むようになるマサとあっつの関係は変化してゆきます。

 

ニーナのボディガードをしながら、次第にニーナに恋をし始めるあっつ。

ニーナもあっつのことを好ましく思ってゆきますが…?

 

あっつはニーナを牛島から守り、マサという友達を取り戻すことができるのでしょうか?

 

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いとしのニーナ最終回のネタバレ

ボディガードをするところから、最悪の出会いを塗り替えるように気持ちを通じ合わせてゆくあっつとニーナ。

 

彼氏彼女として狂気と紙一重のほのぼのした暮らしをしていたある日、「牛島の弟」という少年が現れたところから関係が少しずつ破たんしてゆきます。

 

牛島弟は、「兄には親友が必要だ」「兄は本当はいい人」などとニーナとあっつに言い、ニーナは「いい人だからって何をしてもいいのか」と子ども相手に本気でキレ、暴言を吐きまくる様子にあっつは苦言を呈します。

 

そこから、ニーナの気持ちは急速に冷めてゆき、ついには別れを口にします。

納得いかないあっつは苦しみ、ニーナに会いに行きますが、「厚志といるとあのことを思い出してしまって面倒くさい」と衝撃の一言を喰らいます。

 

どうしたって自分ではダメだと打ちのめされるあっつ。

一方、激太りから一転、ダイエットに励むマサとは交流が再開しており、2人は以前のようにつるみながら、時々慰め合いながら暮らします。

 

ニーナをめぐる〝あのこと″が起きる前のように暮らす日々が戻ってきた頃の、ある年のクリスマス。

ニーナとあっつは再び合コンの席で出会うのです。

 

大学生と偽って参加した合コンで、高校生だとバラされたあっつ。

ニーナは、そんなあっつのことをメールでバカだと言いますが…?

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wanko joy

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okoru

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naki

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wanko zen

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いとしのニーナ(漫画)最終回の感想

なんていうかもう、いろんなことがありすぎて、できることなら1巻からずーっと全部をお話したい。

ですが、そんなことをしていたらとんでもなく書くにも読むにも時間がかかってしまうので、いきなり最終回あたりをネタバレしてしまった私を許して。。。

 

読後一番の感想は『いくえみ先生らしいお話だなぁ』ということ。

数回読み返すうちに、いろんなことを考えさせられた作品でした。

 

私は数年前まで暴力被害を背景にもつ女性達のお手伝いをする施設で働いていたのですが、そこで出会った人達は、みんなニーナと同じような面があったし、彼女達が口にしたこととニーナとの圧倒的な差は、ニーナは自分の被害者性にしかまだ目が行っていないこと。

 

だから圧倒的に牛島が悪いってことが分かっているんですよね。

だけど、それとあっつに対しての気持ちとは別なのだと分かっていないっていうか。

 

私が会っていた女性達は、もう被害の状況がひどくて、こてんぱんに気持ちも何もつぶされてしまったところで出会うので、自分は汚い生きものだとか、自分が悪かったからこういう目に遭ったのだと考える人が多かったです。

 

しかし、みんな実はニーナのようにものすごい怒りを心の奥に抱えていて、怒りを正当に表現できるようになるまで何年もかかっていました。

その怒りは、ニーナが牛島弟に向かって暴言を吐くシーンによく表現されていたと思います。

 

実際、こういうケースは実はめずらしくなくて、事件に関わっていたり、事件直後から自分を助けてくれた人と交際して結婚するという人はけっこういたります。

 

しかし、やはり彼の向こうに事件を見てしまうので、彼女達は精神科でしかるべきケアを受け、愛をとるか安寧をとるかで苦しみながら暮らしています。

 

元々、恋愛なんて狂気と安寧とがせめぎあうようなところがあるけれど、この作品は思春期の子達のあやうさに被害体験という要素が加わっていて、そのヒリヒリした感じがものすごくよく描かれているなぁと思いました。

 

この作品の中で、私が一番共感したのは、あっつの加害者と被害者が重複した社会に自分達は暮らしているのだという感覚。

 

私達は、自分がされたことはよく覚えていて、してしまったことは忘れてしまいがちですよね。

小さなことならまだいいけれど(いいのかどうかもアレですが)、それが犯罪に及んでしまうことだってないことではない。

 

イジメだってそうですよね。

被害者から見ると、傍観者は加害者に含めて考えるけれど、傍観している方は自分が加害者だなんていっこも思っていません。

 

むしろ、自分が被害者になる可能性に怯えているからと正当性を主張するものです。

この、人間の弱さとかがすっごく上手に表現されていた作品でした。

 

だけど、同時に人間はしたたかでしなやかで、強い生きものだから、傷ついても間違えても、なんとか日々を生きてゆけるし、周りに配慮したりもできるもの。

 

あっつとマサのやりとりは、まさにそういう強さを表現しているし、牛島への関わりや彼の変化にも、その要素が充分に表現されていたなぁと思います。

 

あと、いくえみ先生の作品って、「子どもの純粋さはおそろしい」ってことを言いたいのかしらと思う者が多いけれど、今回も牛島弟がその表現を担っていましたね。

こえーわ、子ども。

ていうか、今の子ども、こえーわ(汗)。

 

なんていうか、彼らの中には圧倒的な正義があるんですよね。

その正義が十人十色だなんてことはまだ分からんもんだから、まぁ恐ろしいことを平気でしてしまう。

 

イヤ、すごく勇気は出していると思うんだけども。

ニーナの言うことはいちいちもっともで、だけどそれは子どもには通じないのだ、通じないのじゃよ…と遠くを見たくなりました(苦笑)。

 

今回はドラマ化なのですが、いくえみ作品はなかなか過激なセリフが多いので、何がどこまでそのまま使ってもらえるのかが見どころにもなると思います。

 

なかなかセンセーショナルな内容ですから、また倫理委員会とかからナンカ言われるんじゃねーのかと勝手に心配していますが、そんなことにならずに、「ちょっと考えさせられるドラマでイイネ」って大人の皆さんがとらえてくれることを祈ります!

 

同じくドラマ化の作品ネタバレはこちら☆

恋はつづくよ どこまでも【漫画】最終回のネタバレ!3年後の2人