今宵もお待ちしておりますネタバレ2話/1巻!最新話はいつもと違う選択肢

今宵もお待ちしております2話(姉系プチコミック11月号に掲載)を読んだのでさっそくネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

北川みゆき先生の姉プチでの新連載、前号から始まっていたのですが前作『さいごのおんな』と同じく毎回主人公が変わるいろんな女性たちの恋と仕事と人生を描いています。

最新話は建築会社で働くOL・樹季(いつき)の仕事か恋での選択肢について。

背中を押してくれる一言とは…?

 

続きは『今宵もお待ちしております』第2話のネタバレを含みます。

続きにご注意ください!

 

 

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今宵もお待ちしております2話ネタバレ

安定と冒険

前回は、恋人を失った女性がやってきたお話でした。

バーテンダーの女性が出してくれたカクテルを飲んで、自分の人生に向き合う覚悟を決めたシーンはとっても印象的でした。

 

さて今回は、ジン・トニックのお話。

どこのお店にもあるカクテルだからこそ、そのお店の質が問われると言われるカクテルですよね。

 

冒頭、主人公である樹(いつ)季(き)さんの信条が語られます。

この不安定な世の中で、大事なのは安定だ、と思っている彼女。

そんな彼女の前で、妹さんが泣きながらめっちゃしゃべってます。

 

どうやら、ケンカした彼氏のお家に謝りに行ったら、半裸の女性が出てきたのだそう。

どうも毎回このパターンで恋が終わるらしい妹・初花(ういか)さん。

たまには安定している、落ち着いた恋愛をしなさいとお説教を言う樹季さんは、5年つきあっている彼氏がいるようです。

 

初花さんは言います。

自分だってもめたいわけではないのにこうなってしまうのだと。

そして、せっかく樹季さんの好きな餃子買ってきてあげたのに、とスネますが、その鼻先に樹季さんが餃子を突きつけます。

 

これはいつもの店のものじゃないでしょうと。

新しくおしゃれな餃子屋さんができていたから、そこで買ったのだけどと言いながら口に入れた初花さんはマズイと吐き出します。

 

変な冒険するからよと言う樹季さんに、初花さんはお姉ちゃんのそういうとこよ、とビシッと言います。

毎日つまんなくないかと問う初花さんは、とってもきれいな顔。

naruhodo

…この子は人生楽しそうだな…苦労も多そうだけど(汗)。

いつもと違う選択

翌日。

樹季さんは、そんな妹の言葉を苦々しく思いながら会社の化粧室で身だしなみを整えています。

毎回泣かされている女のくせにと思う樹季さん。

 

彼女は、小さい頃に住宅のチラシを見ては夢を膨らませていました。

その延長線上にあった建築関係という仕事を夢見て、ハウスメーカーに就職。

でも思っていたよりも業界は不況で、少しでも安心したいと二級建築士の資格をとった彼女。

nico

働きながら二級建築士の資格をとるというのは、かなり大変なことですよね。

 

勉強と仕事の日々、息抜きに出かけた大学のゼミのOB飲み会で、今の彼氏と再会したのだそう。

彼氏は橋本さんという先輩で、穏やかな彼はちっとも怒らず、付き合うようになってもケンカなんてしたことがないのだそう。

naruhodo

…すげーな、そんな仏みたいな男の人がいるのか…。

 

さてお仕事、と思っているところへ、直属の上司である麻生課長が声をかけてくれました。

話があるということで、聞いてみたら今、所属している部署で手掛けている大きなプロジェクトチームに入らないか、というお誘いでした。

love

わっ、すごく評価されている人しか入れないだろうチームへのお誘いですよ!(喜)

 

樹季さんは、まずは驚いてどうして自分が、と聞きます。

樹季さんは自分が注目を集めるような仕事をしてきたつもりはないようです。

 

だけど、麻生課長は二級建築士の資格がある樹季さんがいれば、施工ミスとかをチェックしてもらえて助かる、ということと、何よりも仕事ぶりがよいという評価を話してくれました。

たしかにデザイン性の高い家は作らないけれど、生活同線や安全性にこだわって、安定した価格で提供できるように細やかな配慮が見られる、ということ。

 

これって、家を建てる時にはとっても大事なこと。

okoru

デザイン性の高い家って、落ち着きませんよね…。

高すぎる家だとなんかおそろしいし(←根っからの庶民)。

 

そういう実績を積み重ねてきた樹季さんだからこそ、もうそろそろ大きな案件を手掛けるべきでは?と麻生課長。

返事はゆっくりでいいけれど、確実に今よりは忙しくなるからそのつもりでいてねと言われて、デスクに戻った樹季さんは困惑しています。

naki

ですよねー、こういう話って決定するまでは社内の人にも話せないし、戸惑いますよね。しかも自分の仕事に自信ないし(苦笑)。

 

と、そこに彼氏の橋本さんからラインが。

夕食を一緒にどうか、というお誘いです。

なんてタイミング!と樹季さんは自分を安心させてくれる橋本さんのお誘いを受けます。

 

そうして、いつものお店で彼と会って、その帰りはいつもとは違う道で帰ってみようと歩いていた樹季さんの目に、一軒のかわいいお店が飛び込んできました。

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