アシガール 第12巻のネタバレと感想!いよいよ唯が羽木家に輿入れ

待望のアシガール第12巻が発売されました~!

漫画はもちろんドラマも大好評で、唯役の黒島結菜ちゃんの泥臭いほどの愛おしさと忠清役の伊藤健太郎くんの癒しオーラが世の女子の心をわし掴みでした。

 

前巻には、なんと現代の世界にタイムワープしてしまった若君。

このままこっちでも不自由なく行けちゃうんでは?と思わせる展開でした。

続きはネタバレになりますよ!ご注意を♪

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アシガール 前巻までのあらすじ

忠清と現代に戻ってきていた唯。

再開を喜び、夢の制服デートを満喫。

そしてタイムマシンの説明を聞き、二度と戻って来られなくなるリスクをタケルから説明を受けたところまででしたよね!

今作、アシガール第12巻はその続きになり、76話~81話までの収録なので、実は最終回が含まれておりません( ;∀;)!!

 

最終回が読める♪と思った方、お気を付けください。

ちなみに最終回のネタバレはこちら。

>>アシガール 感動の最終回のネタバレ♪

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アシガール 第12巻のざっくりネタバレ♪

アシガール12巻
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現代に戻ってきた唯、そして一緒に来た若君。

タケルからタイムマシンのリスクを聞いたうえで唯の家に滞在中です。

 

肝心の唯は浮かれモードに若君をいろいろなところに引っ張りまわしデート三昧。

そしてみんなも若君が現代で生きて行けるよう、あちこち手配の準備をしています。

 

しかし木村先生から”羽木家”の調査が進まない。

消息が分からなくなってしまい、歴史上の記録もないということを聞いてしまいます。

 

その日の夜、唯は若君に次の満月で2人一緒に帰ることを提案します。

「二人で戦国に戻って 一生若君の側で若君を守って生きる」

そう決意を若君に伝えます。

 

 

唯の決意を聞いてしまったお母さん。

そっと自分の寝室に戻りお父さんに相談をします。

唯の頑固さ、若君への思い、また若君自身の人柄を知ってしまった以上、反対することが出来ません。

 

 

忠清は唯を連れて戻る決意をします。

そして唯の両親へ許しをもらうため、若君は2人に頭を下げます。

「なにがあっても命を懸けて唯を守り抜く、

唯を連れて戦国の世に戻ることを許してほしい。」

 

お父さんもお母さんもよろしく、と許してくれました。

お母さんも「タケルがいるから なんとかしてくれる」と明るく送り出します。

 

そしてタイムマシンに乗り込み戦国時代へと戻ってきた2人。

そこは山中、忠清の父を追いかけるために録合に向かおうとするとき、ガサッと音をたて驚かしたものは「悪丸」でした。

 

吹雪の事が気になり、城に戻って連れてきたと話す悪丸。

しかし馬泥棒!と追手に追われていたのでした。

 

羽木家は無事に録合で御月家と助け合い暮らしていました。

そこへ忠清が急死との知らせが入りますが、誰一人信じません。

唯之助が一緒にいるから。

 

 

ひと月ほど経ったころ、阿湖と織田家家老との縁談が話しに持ち上がっているので阿湖を連れて帰ると松丸が訪ねるのです。

 

しかし成之は引き留めません。

泣き崩れる阿湖の頭に浮かんできたのは

「はあ?!自分で決めることじゃん」

と言い放つ唯の顔でした。

 

夜も更け、阿湖は成之の元へ来ました。

しかも唯乃助のような服装ww

 

私と共に逃げて欲しい、そう懇願するのです。

 

「いかに立派な城に住んでいても、心より大切に思う人がおらねば虚しきもの。

これも唯之助を見ていて深く思うたことです。」

 

阿湖は心奥の気持ちをふり絞ります。

はだしのまま逃げようとしますが、石につまづいてしまいます。

 

成之は阿湖を介抱しながら、自身の誤りを認め阿湖の気持ちを受け入れます。

そして父と義次に分かってもらえるまでお願いすると約束を。

 

全て聞いておった、と父・忠高が現れ、2人の仲を認めるのです。

大声でやり取りしていたため、忠高だけでなく義次や城中のみんなにまで聞こえていました。

 

 

馬泥棒に間違われている3人(唯、忠清、悪丸)は食べ物も無くなってしまい厳しい現状。

七日目の朝、ついに録合に到着した3人。

羽木のみんなも大喜びです。

 

そこへ御月の叔父が若君の元へ、そして奥方はどこかと尋ねます。

唯には目もくれず...

 

若君は唯を紹介するのですが、驚かれ信じられないといった表情。

そこへじいが唯を庇います。

自慢の孫娘であること、どんな美姫にも勝ること、そして

「我等が若君は この暴れ牝馬にしか乗ろうとなさらぬ」

 

叔父上は謝罪をし、まもなく完成する館を二人の新居にと申し出ます。

そして

「それまでご乗馬はしばし我慢じゃぞ 忠清殿」

と若君に申しました。

 

 

あと数日で城も完成間近のころ、叔父上は若君に祝宴を申し出ます。

これ以上の施しに遠慮をして断る若君ですが、叔父上は自分が祝いたいと。

 

その夜、おふくろ様が唯のもとにやってきます。

そして若君を無事に奪還してきたことを労うのです。

ようやく安堵できた唯は、おふくろ様の胸で泣き崩れてしまいます。

 

館が完成しました。

白無垢姿の唯、みなが絶賛する美しさ。

敢えて改まったあいさつをするおふくろ様に寂しくなる唯ですが、例え正室になっても母の愛は変わらないことを感じ取ります。

 

婚礼の儀が執り行われます。

そして祝宴が夜通しで行われる中、二人は初めての夜を迎えるのです...

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アシガール 第12巻の感想

現代風の忠清もいいですよね~。

水族館や遊園地、見たこともない聞いたこともないものに、目を子供のように輝かせる様子がとてもかわいいのです。

 

そんな顔をたくさんみたい、という唯の気持ちも分からなくないですよね。

いよいよ最終話目前!

ハッピーエンドなのは分かってても、続きが早くよみたいですよね。

 

この12巻には本編76話~81話と番外編3本の収録となっています。

 

そのうちの1作品は成之の胸の内が分かり、とても心構えや忠清に対して優しくなった様子がとてもよくわかる作品で成之ファンもグッとふえたんじゃないですかね。

私はいつまでも若様推しですけどね♪

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