テリトリーMの住人 7巻/第25話ネタバレと感想!郁磨の本当の気持ち

別冊マーガレット2月号[2019年1月12日発売]の『テリトリーMの住人』第25話を読んだ、ネタバレ&感想をまとめました!

25話は7巻に収録されると思いますよ☆

瑛茉をめぐって恋敵となった怜久と宏紀。

一方、こまと郁磨はお互いを思うがあまりますます気まずくなって…

 

今回はそんなこまと郁磨の関係が進展!?

ここからネタバレしていきますので、ご注意ください!

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テリトリーMの住人 前回のあらすじ

瑛茉と宏紀が二人で出掛けたことに嫉妬する怜久。

その様子を見て、郁磨も怜久の気持ちに気づき始めます。

 

そんな中、瑛茉から後押しされたこまは郁磨にやっとの思いで告白しますが「聞かなかったことにしたい」と拒絶されてしまいます。

 

それを聞いた瑛茉は居ても立ってもいられず、郁磨の元へ抗議しにいこうとしたところ、怜久に出くわして…というところまでが前回までのお話でした!

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テリトリーMの住人 第25話のネタバレ!こま、もう一度気持ちを聞きに郁磨の元へ】

こまの告白を断った郁磨に対し、怒り心頭の瑛茉。

郁磨の元へ抗議しに向かおうとしたところ、居合わせた怜久に落ち着くように説得されます。

 

その時、こまのことで落ち込む郁磨は天体観測を中止して帰ってきます。

 

瑛茉は「どうしてこまちゃんに応えてあげないの!?」と問い詰めますが、何も答えないまま、逃げるように行ってしまう郁磨。

 

納得のいかない瑛茉ですが、怜久に

「なんでお前が怒ってんの?俺が話聞いてみるから」

となだめられ、一旦引き下がります。

 

それぞれ家に戻ると、早速怜久は郁磨を自分の家に呼び、話を聞きます。

 

「ずっと こまは怜久のことが好きだと思ってた」

と郁磨は打ち明け始めます。

 

「そんな頃もあったみたいだけど、今は両思いなんだから遠慮することない」

と怜久が言おうとすると、郁磨は瑛茉や宏紀の手前、こまと付き合うなんてできないと言います。

 

 

瑛茉には、こまへの気持ちを忘れられないまま中途半端に付き合って傷つけてしまった。

宏紀には、瑛茉を大事にすると約束したのに結局裏切る形になってしまったから。

そんな自分が許せないんだと、辛そうな面持ちで話す郁磨でした。

 

 

「もうこれ以上、仲間内をゴタゴタさせたくない」

郁磨のその言葉に怜久も自分の状況と重ねて、ひそかに共感します。

 

瑛茉をめぐり、宏紀とは「どう転んでも恨みっこなし」とは言ったものの、どちらかに勝敗がついた時、関係が荒れないなんてことはないだろうなと思うのでした。

 

一方、宏紀はこの前の土手での一件でモヤモヤを抱えていました。

 

隣で爆睡するなんて自分は瑛茉に男としてどんどん意識されなくなっているのでは…と心配になっていたのです。

あの時、先に目を覚ましたのが瑛茉だったら、どんな反応をしただろうかと胸が痛くなるのでした。

 

郁磨にフラれたこまは、相変わらず落ち込みモード。

一人授業をサボっていると、怜久がやってきます。

 

そしてこまの告白の件を郁磨から聞いたと打ち明けます。

 

気まずくなるこまですが

「本当にフラれたの?くっしーが嫌いって言ったの?本人に聞いたら?」

と言われ、はっとします。

 

そういえば、郁磨の気持ちは聞いていない…と気づくのでした。

 

そして瑛茉は、あの日怜久に指摘された「何故郁磨に自分が怒っているのか」の理由を考えていました。

 

”素直にならない郁磨への怒り”

”郁磨と別れた自分が報われない怒り”

と気づき、冷静さを欠いた自分本意な行動を止めてくれた怜久にお礼を言います。

 

そんな瑛茉を見て、また好意が増す怜久。

 

その頃、こまは郁磨を強引に呼び出し、改めて気持ちを聞かせて欲しいと言います。

 

正直に瑛茉への遠慮やこまへの変わらない気持ちを伝える郁磨。

こまも「仲間内で恋愛はコリゴリっていうなら、私で終わりにしなよ」と。

ついに思いが通じあった二人はキスをするのでした…

テリトリーMの住人 第25話の感想

前回に引き続き、こまちゃん&郁磨のターンでした。

二人の仲が無事に進展して良かったです~。

 

国枝さんが今後どう絡んでいくのかが気になります。

(国枝さん、とてもいい人そうだから個人的には好きです)

 

今回は怜久が、こまちゃんと郁磨の間に入って上手く後押ししていた印象でしたね。

連載当初の無気力キャラとは思えない貢献っぷりでした(笑)

これも瑛茉の影響でしょうか!

 

こまちゃんと郁磨が付き合ったことで、怜久と宏紀の瑛茉をめぐる動きがどうなってくるのか気になります!

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