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	<title>「室たた」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
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	<description>人気漫画のネタバレ＆感想サイト♪面白い漫画をどんどん紹介します！</description>
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	<title>「室たた」の記事一覧 ｜ コレ推し！マンガ恋心</title>
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		<title>好きになったのはお前のせいだ！前篇のネタバレについて！プチコミック2月号</title>
		<link>https://koreoshi-manga.com/suki-omaenosei</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 20:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[室たた]]></category>
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					<description><![CDATA[【好きになったのはお前のせいだ！】は、1月8日発売のプチコミック2月号の付録『平成最後の冬の恋～2月』に収録されている、室たた先生の読み切り作品です。 室たた先 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【好きになったのはお前のせいだ！】は、1月8日発売のプチコミック2月号の付録『平成最後の冬の恋～2月』に収録されている、室たた先生の読み切り作品です。</p>
<p>室たた先生の作品は、いつもどこか冬のにおいがするなぁ、と思っていたのでほんとに冬のお話でファンとしては嬉しい限りです。</p>
<p>続きはネタバレです！ご注意を。</p>
<p><span id="more-1031"></span></p>
<h2>好きになったのはお前のせいだ！のあらすじ</h2>
<p>今回の付録のコンセプトは〝2月のある日″をトピックにした作品集のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にでもある、良くも悪くも毎年訪れるちょっと特別な冬の1日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>室先生の描かれたお話は、〝2月2日″をトピックにしたものです＾＾</p>
<h2>好きになったのはお前のせいだ！ネタバレ</h2>
<blockquote><p><img class="size-full wp-image-1033 alignnone" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/omaenosei.png" alt="" width="360" height="491" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/omaenosei.png 360w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2019/01/omaenosei-220x300.png 220w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元:好きになったのはお前のせいだ より</span></p></blockquote>
<p>主人公は、由木あずささん。</p>
<p><span class="line-red">〝とある事情″で、生まれてこのかた彼氏持ちという経験がありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日は期待に満ちて臨んだ合コンで、なかなかいい雰囲気で2次会へ行こうと盛り上がっていた時です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あずささんには見慣れた世にも美しい青年が、1次会の会場近くのガードレールに寄りかかっているのが目に入ります。</p>
<p>思わずギョッとするあずささんと、青年の美しさにどよめく合コンメンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だ…誰？」</p>
<p>「あずさ知り合い？」</p>
<p>と聞かれて、青年はほほ笑んで<span class="orange b">「あずさの幼さじみの天音伊吹です」</span>と自己紹介。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにどよめく合コンメンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「来ないでって言ったじゃん!!!!」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「別にちゃんと家まで送ってくれる男がいるんなら俺だってこんなトコ来なくていーんだよ」</span></p>
<p>とつらっと言う伊吹くん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、視線を合コンメンバーにやって、「誰が送ってくれんの」と聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">…こんな美青年と勝負しようなんて優良物件が合コンに来るわけなかろう…！？と思わず読者は思ってしまいますが、案の定、美青年のド迫力の視線に勝てる心意気のある男子は皆無。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全員半ば青ざめながら拒否。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その様子を見て、伊吹くんは「根性ねぇな」と吐き捨て、にっこりと笑って「いないって♡」とあずささんに言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うるさいわねッッ!!!」と泣きながら怒鳴るあずささんとの表情の対比がスゴイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなったら引き上げるより他に選択肢はありません。</p>
<p>あずささんは泣く泣く伊吹くんと家路につくのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>道すがら、「2次会いいのかよ？」と聞いてくる伊吹くんに、「あんたのせいで台無しなのよッ」と怒るあずささんとのやりとりは、もはや過保護にされてる娘とお父さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「だって仕方ねーだろ　こんな時間に酔っ払いだらけの繁華街を一人で歩かせるわけにはいかねーんだよ」</span></p>
<p>と言う伊吹くんを振り返りながら、伊吹くんがこうまでする理由となった出来事を思い返すあずささん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">13年前の2月2日。</span></p>
<p><span class="line-red">中学生くらいの時に、不審者に車に連れ込まれてイタズラされそうになったあずささん。</span></p>
<p><span class="line-red">恐怖に怯えているその口を、男の手が塞いだ時、伊吹くんが駆けつけて男を木刀で殴り飛ばしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一連のシーンの伊吹くんの気迫と言ったらもう、ほんとにスゴイ。</p>
<p>言葉では表現できないくらいの気迫で、まだ小さな体で男を殺しかねない印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あずささんもあわてて伊吹くんを抱きしめて止めるくらい。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/naruhodo.jpg" alt="naruhodo" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>こういう気迫みたいなものを表現すると室先生に敵う人はいないんじゃないかって私は常々思っているのですが、今回それが拝めてちょっと嬉しい…！出来事は深刻なんだけど！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>当然のように過保護になったあずささんのご両親と伊吹くん。</p>
<p>一人暮らしをするにも「伊吹くんの隣の部屋なら認める」というくらいの連携ぶりであずささんを守り続けているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…もう愛以外になんて呼ぶわけそれ…！と思う読者ですが、あずささんにはなんとか彼氏を作って伊吹くんと離れたいと思っているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それもそのはず、勤務先は伊吹くんの勤める会社の子会社なので、仕事でも一緒になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時々会社にやってきては、あずささんに大量の仕事を押し付けてゆきます。</p>
<p>親会社の営業トップなので、あずささんの会社の社長のおぼえもめでたく、それは同僚にも同様で、「もう天音くんと付き合っちゃえば？」と言われてしまう始末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな状況で、〝世の中絶対間違ってる″と思いながら仕事を片付けているあずささんに、橋田先輩が気遣いの言葉をかけてくれて、不意の出来事についぽかんとするあずささんがなんとも不憫…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩が「今ヒマなんだ」と言いながら書類を何枚か持って行ってくれます。</p>
<p>あずささんはお礼にランチを奢ると申し出ますが、先輩は「俺が奢るんならいいよ」とランチにつき合ってくれて、なおかつ「次はちゃんと夜にお酒飲まない？」と誘ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりの急展開に、あずささんの気持ちはなんだかついていっていない様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれど、〝その日″は着実に近付いてきていて、あずささんはよりによって〝その日″に先輩との約束を入れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-red">〝進まなきゃ　前に　私も伊吹も″という心情吐露が切ないわ、このシーンのふたりの表情の対比がさすが室先生…！と思わされます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ日の同じ出来事を、それぞれ抱えて生きてきたんだな、という切なさがここですごく伝わってきて、あーもうもどかしい…！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あずささんは部屋に伊吹くんを呼んで先輩とつき合うから邪魔するな、ということを伝えるのですが、それを伝えるまでのやりとりをどっちの視点で見るのかで読む側の心境が変わると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このシーン、あずささんは伊吹くんの有能さを「末恐ろしい」と思い、「その有能すぎる頭を私じゃなくて社会のために使え」と怒りをぶつけますが、それを受ける伊吹くんの表情がなんとも言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、伊吹くんが「わかった」と言って部屋を去るシーンのあずささんの表情。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い出すのは、〝あの日″の伊吹くんの言葉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さんには「大丈夫」と言いながら、伊吹くんとふたりになるとフラッシュバックでカタカタ震えるあずささんの手を取る、伊吹くんの表情。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〝手を　放さなきゃ　もう　伊吹を　解放しなきゃ″と思いながら先輩とお酒を飲むあずささん。</p>
<p>〝そのためなら　怖くない″という心情吐露がもう切ない…！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>笑顔を見せるあずささんに、先輩はふいにキスをしようと顔を近づけ、あずささんはとっさにそれをかわしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急すぎたと謝る先輩を見つめ、〝先輩はいい人だ　とても″と思いながらも、あずささんは自分の体が言うことをきかないのを自覚します。</p>
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/komaru.jpg" alt="komaru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>うん、先輩はとてもいい人なのは間違いないなさそう。しかし、そういうことじゃないんですよね。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>思わず先輩から逃げ出してしまったあずささん。</p>
<p>駅の出入り口で待っている伊吹くんを見つけて、ボロボロと涙を流しながらぶつかっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでいるんだと怒るあずささんに、「今日　あの日だから　心配で…」という伊吹くん。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/suneru.jpg" alt="naki " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>ここからラストまでのあずささんの言葉の嵐と、伊吹くんの表情、そして明かされる伊吹くんの想いの表現がもう切ない…！！これはもう、読んで！！（←ついに叫ぶ読者）</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>そして迎えるラストシーン。</p>
<h2>好きになったのはお前のせいだ！前篇の感想</h2>
<p>読者、ページをめくろうとして下の方を見てびっくり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つづく」って、書いてある…！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>付録なのにまさかの前後篇―！！！！（ムンクになる読者）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イヤ、あるんですね、こういうこと。</p>
<p>2月のある日は、これにておしまいになるのですが、次はじゃあ、3月のある日が描かれるってことですかね！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかくそれを待つしかないのですが、この前篇は本当に室先生らしい、切なさと優しさとコメディっぽさに満ちたお話で、最初の方でも言いましたけど、「恋のお話」というよりも「愛のお話」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊吹くんが自分に縛られていると無意識に思っているあずささんの健気さよ…（泣）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん伊吹くんも超絶素敵なんですけども。</p>
<p>あんな幼なじみがいたら普通、他にいこうとか思わないとオバチャン思っちゃった（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく次号の付録が楽しみで仕方ない作品でした。どんな結末が待っているのかな～。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ふたりぼっちのクリスマスのネタバレ！室 たた先生の読み切り</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 04:59:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふたりぼっちのクリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[プチコミック]]></category>
		<category><![CDATA[室たた]]></category>
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					<description><![CDATA[プチコミック（12月号/2018 ）の「このマンガもすごい！2018」に掲載された『ふたりぼっちのクリスマス』のネタバレと感想です。 &#160; ほっこりしな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プチコミック（12月号/2018 ）の「このマンガもすごい！2018」に掲載された『ふたりぼっちのクリスマス』のネタバレと感想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほっこりしながらも、時々すごい勢いで胸をえぐられるような描写で定評のある（私の中では）室 たた先生の作品です。</p>
<p>室 たた先生と言えば『放課後の賢者』が有名ですが、それだけではないのです！！（当り前だよ）</p>
<p>続きはネタばれです、ご注意ください。</p>
<p><span id="more-619"></span></p>
<h2>ふたりぼっちのクリスマスのネタバレ</h2>
<blockquote><p><img class="alignnone size-medium wp-image-625" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/12/futari-xmas-211x300.jpg" alt="" width="211" height="300" srcset="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/12/futari-xmas-211x300.jpg 211w, https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/12/futari-xmas.jpg 400w" sizes="(max-width: 211px) 100vw, 211px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">引用元:ふたりぼっちのクリスマスより</span></p></blockquote>
<p>今回の主人公は、イベント会社に勤務する奈良崎ミチルさん。</p>
<p>そんなイベント会社の超繁忙期（ミチルさんい言わせると「控えめに言って地獄」）に、社内不倫がバレて上司が交代するところから物語は始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裏では「掃除屋」と呼ばれている<ruby>志方篤<rt>しかたあつし</rt></ruby>さんが課長に就任。</p>
<p>ミチルさんの課では、前課長がどんな仕事を抱えていたかをまず整理します。</p>
<p>が、実際はいるだけで何もしていなかったことが判明。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/iiyone-e1540482432234.jpg" alt="nico" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>課の全員が「死ねばいいのに」と言うコマが私はものすごく室先生らしくて好き♡</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>とりあえず、新しい上司に現状を教えなくてはならず、その役目は何かと押しつけられがちなミチルさんに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミチルさんはスケジュール確認後に志方さんに向き直って聞きます。</p>
<p>「何から知りたいですか？」</p>
<p>至極当然な聞き方をしたつもりのミチルさん。</p>
<p>志方さんは「おまえほんとに女か…？」と問います。</p>
<p>しかも「できすぎて気持ち悪い」と言われる始末。</p>
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/komaru.jpg" alt="komaru" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…それはハラスメントの類に入ってしまうぜ志方さん…！と思いながら読んじゃう読者。歪んどる（←自分でツッコむ）。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>ミチルさんも「暴言ですか？」とキレていますが、とりあえず分刻みのスケジュールをこなしながらこの上司に仕事を教えねばという状況。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>志方さんに時間大丈夫かと問われて、あわてて「機材チェック行かなきゃ！」と車で外出。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>志方さんは同行しながら、異動が多いから業務内容は大体把握していることや、覚えるのにも慣れているので1日仕事を見せてくれればそれでよいと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそんなに異動が多いのかと尋ねるミチルさんに、つらっと</p>
<p>「この口の悪さと　態度が問題らしい」</p>
<p>と答える志方さん。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…変える気がないよこの人…！と思ってしまいましたが、きっとそれが彼の魅力だと読者は踏んでおります。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>ミチルさんは</p>
<p>「それは改善すればいいのでは…？」と提案しますが、</p>
<p>「同じことを伝えるのになんで口先だけそんな面倒なことをしなければならないんだ？」</p>
<p>と返す志方さんwww</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミチルさんは一緒にあちこち回ることになりました。</p>
<p>そこで、なんと志方さんがオートロックなのを知らないである倉庫でドアを閉めてしまいます。</p>
<p>二人は閉じ込められてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには志方さんも大慌てで、「マジですまん！」とミチルさんの肩をつかんで謝ります。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>〝あ、謝れるんだ″と冷静に考えるミチルさんがおもしろい…。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>大丈夫かと心配する志方さんに、ミチルさんは大丈夫の一点張りで、あちこちに電話をかけ調整します。</p>
<p>その様子を見守っていた志方さんは、「おまえ本当に大丈夫なのか」とミチルを心配します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミチルさんは初めは冷静に「大丈夫だって言ってるじゃないですか」と言います。</p>
<p>しかし、やがて堰を切ったようにこの仕事の大変さ、中でも社員みんながミチルさんを頼り過ぎな状況が十二分に分かる内容を志方さんに言うのではないように、バーッと並べ立て、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「私だってクリスマスに彼氏と過ごしてみたぃぃぃ」と叫びます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/suneru.jpg" alt="naki " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>…ミチルさん…不憫な子…。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<p>志方さんは「全然大丈夫じゃねーだろ！」とミチルさんを抱き寄せて、落ち着かせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつから寝てないんだと聞かれたミチルさんは、はて？という表情。</p>
<p>それを見て志方さんは、自分をまくら代わりに閉じ込められている時間で、少しでも睡眠をとるように言います。</p>
<p>ミチルさんの手帳を見せてほしい、とも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミチルさんは眠りに落ちてしまい、次に気が付いたら車の中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう着くぞと言われたその場所は志方さんの自宅。</p>
<p>先程叫んだ中に『3日お風呂に入っていない』というのがあり、ミチルさんをお風呂に入れて仕事に戻ると言います。</p>
<p>とりあえず釈然としないままお風呂を借りて「ありがとうございました…？」と部屋に戻ります。</p>
<p>すると、志方さんは手帳を返し、「大体分かった」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少ない人員でおそろしくよく回っていること。</p>
<p>それぞれの負担が大きすぎること。</p>
<p>おいおい個々の負担を分散して労働環境を改善するとして、クリスマスには間に合わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<span class="orange b">最も負担が大きいのはミチルさんで、彼女が課の要なので倒れさせるわけにはいかないこと。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange b">「つーわけでおまえはクリスマス終わるまで　ここに寝泊まりしろ」</span></p>
<p>という爆弾発言www</p>
<p>（志方さんの自宅は会社から超近いそうです）</p>
<p>「業務命令だ」w</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奇妙な同居なのか同棲なのか分からない生活が始まります。</p>
<p>ミチルさんは、毎日3時間は眠れるという環境でもう元気でツヤツヤ。</p>
<p>一方志方さんは眠気に負けて、おにぎり食べながら眠ってしまうような疲労具合。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/suneru.jpg" alt="naki " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>それだけの業務をこなしていたミチルさんが再び不憫になってしまうオバちゃん読者。</p>
<p>でもねー、20代後半ってお仕事もおもしろくなって力量もついちゃうから仕事入れ過ぎてしまったりするんですよねー。そして彼氏とは過ごせないとかねー、あるある。分かるわぁ、ともはや遠い昔を思い出してみました失礼しました。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>志方さんは、イベント会社で散々イベントやってて、クリスマスに彼氏と何がしたいのかミチルさんに聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミチルさんの語る理想のクリスマスがなんともかわいい。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="square" src="https://koreoshi-manga.com/wp-content/uploads/2018/10/yatta-e1540482163185.jpg" alt="love " loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#f0fced">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#f0fced">
					<p>だよねー。いいよねーそういうのねー、とほっこりするシーンが必ずあるのも室先生の特徴ですよね。好きです！（←叫ばずとも）</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>そこで志方さんがちょっと意味深なことを言いながら、眠気の限界で眠り始め、同じお布団でミチルさんもご就寝。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2週間も同じ布団で一緒に眠っている意味を考えた方がいいのだろうけれど、あまりに心地良過ぎて朝には忘れてしまうそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かくして、クリスマスまでの間、ミチルさんはツヤツヤしながら生き生きと仕事ができたわけで、それはとてもよいことですよね。志方さんの言葉の意味はちょっと気になっちゃうけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、イベント当日。</p>
<p>イベントは2日間だけれど、イブのイルミネーションがメインイベント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その瞬間を志方さんと迎え、<span class="orange b">ミチルさんに「ありがとう」とほほ笑みます。</span></p>
<p>ミチルさんは、〝－本当に？″と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>志方さんと過ごした時間に感じたもの、今この瞬間感じているもの、そしてこれまでのミチルさんの苦労。</p>
<p>それらを包み込むような笑顔を見せる志方さんに、ミチルさんが感じている気持ちは一体なんなのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、クリスマスが終わると同時にミチルさんは自分の家に帰りましたが、まったく眠れないと志方さんに訴えます。</p>
<p>志方さんはしばらく考えた後に、「ちょっと待ってろ」と言い、「掃除屋」を廃業してきたことを報告するのです・・・</p>
<h2>ふたりぼっちのクリスマスの感想</h2>
<p>彼の掃除屋という別名は何なのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの過ごした時間の中で交わした言葉の数々から読み解く気持ち、</p>
<p>そしてラストに待っているほっこりと、ちょっとの笑い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この物語は本当に優しくてあったかい。</p>
<p>切ない瞬間もあるけれど『室 たた先生』の魅力がぎゅぎゅぎゅっと詰まった物語です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひクリスマスにもう一度読もう、と思って収録されているプチコミの付録をベッドサイドにセットしているオバちゃん読者でした♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この読み切りも至極です☆</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LK3uyiNYGo"><p><a href="https://koreoshi-manga.com/doushiyoumonai-bokukiss">どうしようもない僕とキスしよう2話/1巻のネタバレと感想！切なすぎる恋の行方は？！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;どうしようもない僕とキスしよう2話/1巻のネタバレと感想！切なすぎる恋の行方は？！&#8221; &#8212; コレ推し！マンガ恋心" src="https://koreoshi-manga.com/doushiyoumonai-bokukiss/embed#?secret=LK3uyiNYGo" data-secret="LK3uyiNYGo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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